僕は、会見で政治家が話すのを聞いてると、結構いらいらするタイプなんだけど、竹中大臣のだけは、なぜか引き込まれて、聞いてしまう。WBSに学者で出てる頃からそうだった。で、自分の分析では、彼はしゃべりのリズムがいいんだろうなと思ってたけど、ひさしぶりに会見を聞いて、また印象を新たにした。なんか顔が政治家っぽくなったのはいいとして、しゃべりも健在なんだけど、話の組み立て方も、英語のエッセイを書くときにしつこく言われた型を守っていると、、、ああ、、今度は官房長官やらないかな、、ま、勢いのある人は、よく見えるってのもあるんだろうけど、、