2006年11月30日木曜日

任天堂とDeNA


任天堂とDeNAの最近の記事を読むと、新しい遊び?が生まれてくる予感がするんだが、、どうなんだろう。mixiでさえよく理解してないのに、モバゲーとかいわれても、、

共通点は、、、wiiは据え置き型だけど、なんとなく”動く”というのが共通点なのかな、、、

携帯を通して顔を知らない人と宿題を教えあったり、恋愛を語りあったり、、、世界が進んでる。

Wiiは、、、

カラオケの勃興と被るんだが、、、

かって、歌がプロのモノとして閉じ込められてたのを、テクノロジーで大衆のものに復帰させたように、

スポーツを体を動かせる遊びとして大衆に戻すものになるんでないだろうか、、、

僕らが今いる、原始情報化社会での変化は早いと、自分に言い聞かせてみる。


2006年11月29日水曜日

倫理観との戦い


経済歴史物を読んでて思うのは、それが当時の倫理観に反していたがゆえに、抵抗を呼ぶことがあるということ。金本位制へのこだわりや、ある中央銀行の反インフレへのこだわりとか。

もちろん、倫理的に悪い事が世の中を混乱させることの方が多いので、、、ということがあるというものだが、、

学習法でも、同じことがあるような気がする。

英語を読むときに、日本語の訳をみるのは、倫理的に反してるという気持ちが払拭できずに、難しい英語にトライしてる。意味がわかる英語を読まなければ、血にならないのに、、

で、わからない英文を読む一方、ボキャビルに精をだす。

で、ボキャビルで、英語と日本語の言葉のみを一致させようとするので、会話スピードの200w/mに追いつけない。100w/mでは、一生会話のスピードで理解できない。

英語とイメージを一致させる必要があるのに、で、この場合の英語は、英単語でなく、分、または、チャンク。

で、英語とイメージを一致させるのは、

 実際にその状況を経験する。

 本の中のストーリーで、文脈の中で、その英語を経験する。

だと、思う。

英単語と日本語を一致させる作業、単語カードなどは、僕自身、あまりやったことがないので、あれだが、、非効率にみえる。最低でも、英語を見たときに、映像を想起する作業にするべき。

その為に、英語に日本語のルビが必要だと思ってる。英語の訳を考える作業なんて、英語力の向上の最終段階だ。

日本語のルビを見て、文脈が追えて、そのなかで英語をいれてく。いちいち、マウスで辞書を引っ張り出すのは、非効率だと思ってる。

英語の文章に日本語を入れるのが、倫理的にまずいという感覚が多くの人を縛ってると思ってる。僕の意見。

特に、年を取ると、倫理観に逃げる人が多いように思うので、僕自身を気をつけなければ。


2006年11月23日木曜日

証券税制優遇措置の見直し


ということで、持ち越した株のキャピタルゲインは、10%ということにするらしい。

僕自身は、単純に20%にしてもいいと思っていたけど、毎年年末は需給が緩むので、これでもいいのかも。

で、基本は20%にもどすと、、配当は10%にしてほしかった。企業の税引き後利益なので、ダブルと取られるとよく言われるけど、、まあ、考え方なんだよな、たぶん。

でも、もし、政府が貯蓄から投資に流れを持って生きたいになら、配当の税金を抑えてほしい。現在、日本の上場株の配当性向は低い。

わが社は配当性向は25%をすることを目標に、、、(まだしないけど、、、、)

うーん、資金需要が必要な会社はいいけど、適切な資本政策をとらずに、資本過剰になってる会社が多い。自社株買いするわけでなく、配当はちょろっと出す、、、

それゆえ、割安株でも不当なバリエーションになってる株が多い。たぶん、やってる仕事もすごいだろうし、社会にも貢献してるだろうし、必死になって利益をだしているのだろうけど、金に関しては、、、まずい。

資本市場は、お金(エクイティ)という資源の有効配分をするところだけど、これでは、機能しない。たぶん、何かを作り出す人が世の中に価値を生み出しているのには、間違いはないのだろうけど、そこにお金という媒介があってこそ、世の中に作り出せる。

なんか、抽象すべり?をしてしまったが、投資への流れを作るためにも、企業に有効に資本市場を使ってもらうためにも、配当20%課税はきつい、、

 

と、株の不労所得で生きてる人の思ったことでした。


引越し料金の値決め


をさっきした。

営業の人がきた。最初の料金が83000円で提示。で、いくらなら、決めてくれますかと聞かれ、50000円と答えてしまった。で、保険、消費税をつけられて、54000円。実は、前回、同じサカイで引越しをしたのだが、ひとつ小さいサイズの車で、作業員を一人少なかったのだが、30000-33000円くらいだった。その差、20000円強。

一人増えた人件費が3時間で6000円として、車が大きくなったとして、数千円も違わないだろう、、、二万円の差は、、、、一万円余分に払いすぎた気がした。

しかし、自分で言ってしまったので、DONE。

自分で言った値段から、更に下げろという要求は、、、、できなかった。自分の程度としてはこんなもんだろうなあ、、


2006年11月22日水曜日

株価下落


景気悪化懸念なのに利上げしそう、税金あがるかも、ファイナンス多すぎ、とかいろいろ悪材料はあるんだけど、、下がるときは下がるか。

ただ、最近、外為ドットコムのバロンズ拾い読みを読んでて思うようになったんだけど、日本株のPERは高いということ。アメ株が10後半、ヨーロッパは10前半、アジア株も10前半がおおかったはず。で、銘柄ピックアップしていけば、一桁PERがごろごろ。で、日本が18-19ですか、、

日本株も商社株なんかは一桁になってきたが、どうなんだろう。世界的にみると、こんなものかもしれない。でも、今日、三菱商事をかってみたが、、

円キャリーで、海外で住宅ローンが行われてる話があるけど、金利の裁定だけでなく、株価のバリエーションの裁定の世界的に進んでるのかもしれない、、、それなら、日本株はまだまだ高いという事になるが、、、いくら国内の長期金利が安くてもだめなのかもしれない。

世界金融市場?の統合が進んでるというイメージがある。ただ、日本株がその恩恵を受けるには、バリエーションの調整を受け入れなければいけないのかも、、株価を維持する為には、EPS上昇が必要だが、それには、利益ベースの業績向上のほかに、資本政策の変更も必要かも。


2006年11月17日金曜日

任天堂,wii would like to play

プロモーションビデオを見る限り衝撃的なんだが、、

自分の動きのフィードバックが画面に返されて、それが多人数対応になってるよう。

いまごろ、気づいたんだが。

旋風を巻き起こすんではないのか、、、

うーん、、、、wii と大型のTVが欲しくなってきた、、

wiiがブームになるとして、、、大型TVも欲しくなるかも。

あと、卓球とかTVとかは、潜在playerを増やすいい機会かも、、

ゲームに慣れれば、実際にもやりたくなるし、、俺がスポーツ関係の振興団体に勤めてたら、提携を考えるなあ、、

アジアマーケットでもいけるんでないの、、、

任天堂すごい、、 タイトルに you をつけてたので、訂正

2006年11月14日火曜日

閉じた国の中で美しくあるより、リベラルで美しくありたい

今日の日経夕刊のコラムで、清家という大学教授が、美しい国と結びつけて、2つの例を挙げてた。、平岩外四氏の家が豪邸じゃなくて”美しい”。元大蔵財務官が言った、”いやがる仕事(たぶん、低俗と一般に思われるけど大切という意味か)での賃金が割合高い”と言った例。

この二つをあげてた。

違和感を感じた。

権力のある人は、その権限のふさわしい業績を残したかどうかが大事だろう。慎ましさを称えるのは、、、大学教授、、、でも言っていいか、、、

あと、肉体労働系の給与が高いのは、社会の調和としては正しいんだろうけど、外国人労働者という低賃金の担い手がいなかったからこそで、それは移民を受け容れてこなかった結果だと僕は思ってる。

海外経験も多いみたいだけど、閉じた国の美しさを追求してる気がした。

で、時代は、国際化。日本は人口減から来る将来的な経済の停滞をどう食い止めるかが課題。阿部内閣はアジアの成長取り込みー成長戦略らしいが、、そうなるかは不明。

日経新聞は、生産性を上げろキャンペーン。個人個人で頑張れ。戦術磨け論。

しかし、戦略論というか、政策が機能してないのでないか、、

生産性を頑張って上げるのもいいけど、まだまだ生産要素を投入できるはず。女性の労働力化(日本と韓国だけが、M字の労働力になってるはず)。そして、カネと人を海外から入れる事。日本は海外からの直接投資が異常に少ない。移民受け容れも少ない。移民は議論が分かれる所だろうけど、投資の受け容れは必要だろう。需要も作るんでないの?

FTAの遅れも指摘されて、農産物市場の開放も急ぐべきだろうけど、貿易だけじゃなくて、直接的なカネ、ヒトの取り込みが必要なのでは、、

開いた国で豊かさを共有する、、、そういう美しさ、、、リベラルたる理念(地球市民?移民受け容れはこれでいいか、フェア、、欧米の直接投資もフェアに入れたれ)の追求での美しさをみたい。

2006年11月1日水曜日

ベトナムに行ってきた

証券口座の開設にいってきた。投資は少しするつもり。割安ではないが、成長性を考えて。

ベトナム株総研.comといところがあって、そこの人に手伝ってもらって、口座を開いてきた。

けっこう、日本の個人がいってるらしく、別件で雇った日本語ガイドはそういうツアー?がよくあるといっていた。

さて、ベトナム(ホーチミン)の印象。

排ガスがすごい。バイク洪水。

女の人はマスクしてる人多い。

あと、道渡るのが大変。信号があまりない、、、、

[caption id="attachment_890" align="alignnone" width="225" caption="ベトナム バイク"]ベトナム バイク[/caption]

ベトナム人が勤勉ってのは神話か?

他の東南アジアに国のだらだら感を感じた。ホーチミンは南なので、北部の人は中国人のように勤勉(条件があえば)なのかもしれないが、、ちなみに日本の工場で研修なので働いて帰ってきた人は、ベトナムの工場では働けないらしい、、、日本式でやろうとすると、仲間はずれにされたりするらしい。

WTOは今月にも加盟が承認されるらしい。なので、外資に進出がこれから進むか、、中国の後をすこしづつ追っていくことになるのか、、ファストフードではロッテリアとKFCがあっった。あと、フォーで地元企業のチェーンが出始めてた。フォー24。ATMは普及しだしてた。外資保険の広告は見えたが、普及度は知らない。国内保険会社がこれから上場してくるらしいが。

あと、きいた話では、腐敗というか、公私混同みたいなのはすごいらしい。一党独裁が長いし、社会主義が長かったからか、、まだ続いてるけど。民営化の過程で配分が一部の人にいったり、民間企業でも購買部門の人へのバックリベートは当然というか、ブラックマネーの規模はでかいんだろうな。

証券市場については、

現在の上場数は50社を超えるくらい、、、今年の間にあと30社くらい来るらしい、来年100社くらい。この中に主要産業の会社が結構あるらしい。銀行、保険、あと、ITで有望なFPT社とか、、インテルとかに投資受けてる、、http://www.fpt-soft.com/news.php?pageid=1Î

上場企業への外国人投資の制限は多くが49%、、二つの会社はもう49%まで、買い進まれてる。

通貨政策は、変動相場だけど、、毎年ドルに対して1%下がるように管理?してる。

ベトナム中部のダナンという町の港の整備が進んでる。昔は、アメリカの軍港。タイの自動車部品工場から道路を通してるらしい。これで、マレー海峡を通らなくもすむのか。

アジアの人にブランド志向は強い。結婚式なんかも派手。レストラン挙式も増えてる。

最大のリスクは、鳥インフルエンザか、、、宗教的なリスクもなさそう。政治的な混乱も少なさそうに見えるが、、、腐敗が蔓延するようだといかんくらいか、、

出生率も高いようで、若年層は厚い。これは、市内の公園でやってた学園祭みたいなものか、、

[caption id="attachment_892" align="alignnone" width="300" caption="ベトナム 土曜午前"]ベトナム 土曜午前[/caption]

ホテルは安宿街のものに泊まった。一泊10$。ロビーに無線LANが入ってて、自分の部屋でも何とか拾えた。ネットカフェもたくさん。携帯もみんなもってそう。

下はデパ-トのカフェからの写真。

[caption id="attachment_893" align="alignnone" width="300" caption="ベトナム ホ-チミンの都心部のカフェから"]ベトナム ホ-チミンの都心部のカフェから[/caption]

2006年10月23日月曜日

ラスベガスに行ってきた

先週いってきた。あと、レンタカーでセドナにもいってきた。

4年振りの海外旅行。ラスベガスは初めて。

スケールのでかさにびっくりした。300-4000室あるホテルが林立してる。で、その中でギャンブル場、ショー、ショッピングなどの施設がある。

日本もあれば、経済的需要を作れそうだと思った。ギャンブルではなく、高級ホテル、演劇、ショーなど。ある意味芸術方面への需要を創れるのではないかと。LEREVEという水のショーをみたが、圧巻だった。

http://www.lvtaizen.com/show/html/lereve.htm

何回もみたいと思わないが、旅行にいって、夜、ショーを見てって感じなら、いい感じだと思った。舞台装置とか、人の訓練とかすげえなあと、、、芸術性とかはわからんが。

マンマミーアもみたけど、そっちは俺にはあれだった。

日本にもパチンコ、競馬、とかギャンブルがあるが、、思ったのは、1カ所に集めた方がいいのではないかと、、、分散してるから、地方の駅前を占拠してしまい、社会の発展性を阻害してるのでないかと。集めてしまって、大規模にすれば、そこに人、モノ、カネが集まり、いろんなサービス業の発展、サービス業での雇用が出るのではないかと、、、

いろんな制約はあるんだろうけど、遊べる場所がディズニー以外にもあっていいような。ひなびた、渋いのはたくさんあるんだろうけど。

下は、108階の展望台。そのあと、この上にあるアトラクションのビックショットにも乗った。絶景。

[caption id="attachment_888" align="alignnone" width="300" caption="ラスベガスの展望台"]ラスベガスの展望台[/caption]

これは、セドナの風景。磁場がいいところらしい。トレイリングしてきた。

[caption id="attachment_889" align="alignnone" width="300" caption="セドナ トレイリング"]セドナ トレイリング[/caption]

こっちは、周りの宅地開発がすごかった。現在、住宅は需要<供給らしいが、そうだよなあと思った。でも、人口増加、富の集積が進めば需要が追いつくのかなと思ったり、たぶん、アジアの人より自然の中に住むことに関しての需要がおおいのだろうと思ったり。

なんでも、マカオはラスベガス資本が入って、開発まっさかりらしい、、、日本も直接投資がもっとあっていいのかな、ブランド旗艦店、いくつかの再生案件くらいしか思いつかない。シネコンとかもそうか。

2006年9月28日木曜日

英語の必修化は遠いのか、、


新しい文科大臣は否定的か、、、、教育改革には組み込まれないのかなあ、、政策実現過程が分からないのであれだが、、、

中学の必修をなくしてもいいから、小学生にやらせるべきだよなあ、、、

英語は大人になってからやるには、莫大なコストがかかる。それに一番の問題は聞けないこと。耳で覚えられないこと。

つよく思うのは、文法なんて、大人になってからでもいけるけど(語順は大変だけど、音の問題よりはコスト低い)、音はだめなんだって、、研ぎ澄ますことはできるけど、コスト高。

塾(整備されてはないだろうが、大人になって英会話学校にいくより、社会的なコストは低いと思う)にいけない貧乏人の子は、大人になってから苦労しろってことか、、、

言語の標準から外れて日本が行きてくならいいが、、

公教育には無理だろうから、民間の英語教育サービスをそだてて欲しいなあ。


2006年9月27日水曜日

経済成長


安部内閣発足。株価的にはポジティブっぽい布陣。これからだけど。実質3%名目4%目指すと。確か、韓国も最近それくらいな実績なような。人口動態とかも似てるはずだが。なんでかな。最近、リチャードベルナーの本やスレッドを読んでたので、信用供与量の増大は大事だと思ってる。韓国は個人へのクレジット促進(間接)とかが効いたのかな?アメリカは住宅ローンか?そういう意味では、サプライサイドのイノベーションも大事だろうけど、消費者側により信用を供与する流れがあるといいのかと思ったりする。もちろん、規制緩和、FTAとかもそうだけど。サラ金問題が俎上にのぼってるけど、零細個人に負債をのせてく流れが欲しいのかな。個人的には借金は負いたくないが、社会的にはこの流れが必要なのかな。

体系だった勉強せずに、本とかWEBでつまみぐいするとこうなってしまう、、、2009年末、日経40000の流れには、4%成長必須、、、そろそろ反転しても良さそうだけど、来年3月までダウントレンド継続も頭にいれて。来年からの団塊世代退職で、人件費下げ、消費上げの流れができるといい。あと、結婚出産も増加しそうなので、ココラ当たりにも後押しがあるといいのかも。消費行動のイノベーションが欲しい。

資産の7割くらいまで株式になってきたので、お願いモード。


2006年9月6日水曜日

本とTVが来たら3.0かな、、


mixiが上場する。ネットエイジも上場した。キャッシュを手にした。web2.0企業といっていいのかな。CGMずばりだし。サイボウズとかは一部に昇格した。ライブドアは上場廃止になり、楽天はなんか下げてる。ただ、通販はより普通になり、DeNAとか好調らしい。yahooも携帯にでていくのかな。

ネットバブル崩壊と言われ、投資家の金を巻き上げたといってたけど、長い目で見ると、世の中は変わっていっているなあ。2chも発展してるし。

はてなは公開しないのかなあ、、しなさそうだなあ、、、

ネットが人間の生活の質を上げるものならば、そちらにお金が廻るといい。検索エンジンを作るといって、お金を落とすのもいいかもしれないけど、市場を経由して流れる方がいい。はてなみたいな会社がキャッシュを手にするといいのになあ、、で、ライブドアとかを買い取れば、、小型化しなくちゃいかんだろうが、livedoorを。

とりあえず、大きな夢は、いままで世に出たあらゆる本と映像がネットで検索できて、お金をはらえば見る事ができる世の中だろう。本なんかは、出版して一年くらいしたらネットでも出すようになればいいのだが、うまくすればそちらのが回収しやすいのではないのか、もちろん広告も使えるだろうし。インターフェースに改善の余地はあると思う。PDFでもいいのかな。

2.0が底辺の拡大なら、次は外部からの逆襲であってほしい。


2006年9月1日金曜日

英語習得の為に購入した教材、サービス


昨日、飲み会で英語学習について、語ってしまった。語った内容のBLOGでの補足。

1999年、トマティスってのに行った。2週間で18万くらい、なんの効果があったか不明。あとで書く、傳田聴覚研究所に比べると、、、、

2000年、マジックリスニング購入。5万円。これは効果あり、制作元は傳田聴覚研究所。

2001年。ジングルスに行く。30分5千円くらいで、マンツーマンの発音矯正。一年くらいいったのかな、、二回くらいレベルアップしたが、、ある日、もっと上の人の発音を聞いて、やる気減退した。効果があったかもしれないけど、向上は自覚できながった。

2002年。分解発音をやる。皆川さんに個人レッスンをしてもらう。まじで上達したし、聞こえる感じがしてきた。なので、ジングルズは辞めた。ついでに、英語の頭に変わる本  もやる。著者の息子さんが講習をしてたので、行く。これも結構、のりがよくなった。なので、友達とカラオケボックスで自主練習会をしてた。 この二つで、単音とリズムをせめてばっちりとか思ってた。

あと、傳田聴覚研究所でマジックの強力版をやる。10万。 まじで衝撃の体験。

2003年。100万語の会員に3月ほどなる。 なんか、シャドーイングをみてもらったけど、、だめだしされた気がする、、、多読は、簡単な本は、内容が、、、、とか思ってたが、、ある日、本棚に講談社のルビーブックスのアルジャーノに花束 をよんだら、読めた。あの日いらい、英語に日本語のルビを振ることを考え続けてる。 100万語はそれで脱退。

KHシステムに行く。なんか、100万語に比べると洗練された方法でシャドーイング練習をやってて、感動する。英語学習法を始めて、トータルで提示された。その後、知り合った友達と、毎日曜の練習会。

2004年、TOEICでもやるかと思って、本をよんで、ICC にいく。KHもすごいと思ったが、より単純化、標準化が図られてるトレーニングだと思う。今でも、人に勧めてる。

2005年。リスニングの為に発音を上げようと、神楽坂ヒアリングスクール にいく。400時間で900万くらい、、、、相場で頂いた金をつぎ込んでいた。発音よくなったね、、、といわれたが、、、ものにするにはもう800万で350時間と言われ、、、心が折れる、、、

2chでみつけた桜井さんという人に発音を習う。こちらのが、現実解だと思う。今は、連絡をとってないけど、桜井さんには感謝。自分の声を録音して分析するのがいい!

でも、今年に入って、リスニングはあきらめ、、、英語に日本語のルビを振ることを考え続けてるのサイトを試験的に作ったが、、またほっぽってある、、、

英語をやってて、通常の読書量が激変してたので、日本語に本をあさってる。相場関係がおおいけど、、


2006年8月28日月曜日

谷垣氏


塾要らずの公教育実現 谷垣氏、政権構想を具体化

 

だそうだ。

提言そのものをみてないし、見ても理解できないかもしれないけど、筋が悪い気がするが、、、

民間から教師に採用とも書いてあるが、塾そのものを利用する形にする方がいいのではないのか。僕の頭には、バウチャー制度があるからなんだけど、、、

経済力による教育機会の差を縮めなければいけないのだが、学校を肥大化させるのでなく、民間のリソースを生かす形にしてほしい、、

消費税の話といい、民間の力を引き出そうという流れを、曲げようとするイメージを受ける。官僚が権限を留める方向にもってこうとしてないかな、、消費税の話は、安部以降の戦いの為に、政策の一貫性を建てるためなんだろうが、、、、なんか魂を感じないなあ、谷垣氏。


エンジュクのセミナーにいった、で、途中で帰ってきた。


 

成長株長期投資をマスターする!新興市場で年率100%!誰でもわかる新興投資の極意習得セミナー

ってのにいってきた。1万5000円。で、午前中で帰ってきた。持ってきた本でも読みながら聞けたらいいかもしれないけど、40人のセミナーなので、場の雰囲気を壊す事になるし。

 

動機

前月、ここの会社が主催したラッセルサンズの講演会にいってきて、インベストメントテクノロジーという会社の人の話がよかったと思った。で、こういうのもいいかなと思って、セミナーに参加した。

で、今年は、トレードから撤退してたんだけど、ルビ振りサイト作りがうなくいかなくなったので、挫折して、6月からトレードをしてた。ちょうど、新興市場が崩落してて、割安なのが増えてるのかなと思い、なじみのない新興市場をやってみてる。ついでに、企業価値に投資するパターンも覚えようといろいろレポートを読むようにしてた。で、このセミナーがあったので、行った。

 

で、今日のセミナー

5時間のセミナーで、午前中は2時間。で、目次が

1なぜ新興市場に投資するのか

2新興市場に投資する際の注意点

3銘柄選別のアプローチの仕方

4銘柄の評価について

5投資後に行う事

になってて、たぶん、午前中に1,2をやったんだと思う。

で、1はアナリストのカバーが少ないので狙い目企業がある、2株価的にも事業的にもボラタイルである

でした。10分で終わる話を2時間かけてやったと感じた。提示されたデータは、市場別の掃除か総額と対市場規模別のアナリストカバー数(WEBからのもってきたもの)

話の方も、”以前、本で読んだ気がするんだけど、、、”という酒場での話みたいに聞こえた。

たぶん、3,4,5がメインなんだろうけど、それだったら、2時間のセミナーにすればいいのに、

エンッジュクの意向なんだろうか。本人が5時間にしたかったんだろうか?

でも、3はPEGレシオの話をして、investe氏が投資したT&Gニーズ とダビンチアドバイザーズとあとフィンテックグローバルの4半期業績の開示情報の紙があったので、その話をするんだろなあと思ったけど、たぶんこの事業が伸びてるという話だと思ったので、聞けば勉強になると思ったけど、、、、他の本を読みながら聞きたくなるだろうし、、と思って、帰る事にした。講師のinvester氏に、それまでの感想を言って帰った。

invester氏は、独学でスタートして、投信のレポートを読んで勉強して、会社説明会に行って質問をして、と言うことをやったのはすごいと思った。なかなか行動ができない。本人もそこを伝えたかったんだろうけど、それだったら、そこに焦点をしぼった話が聞きたかった。企業分析でなく、会社説明会やファンドのセミナーのスケジュールをまとめるとか、情報を入手して、出向いて何をするかとかと、、

というか、invester氏のBLOGを読まずに行った自分が間違っていた。見てからいけば、ギャップは生じなかった。勧誘文に、新興株の銘柄をほぼ全てチェックしてるって書いてあったので、いろんな銘柄に対する知識を期待してしまった。釣られた。

あと、エンジュクは、案内文の所に本人のBLOGへのリンクを張っておいてほしい。年率何%とか煽るのもいいけど、リンクを張るという細かい所をしてくれるといい。

もういっこ、エンジュクの人たちは、いろんな会社を取り上げ、割安成長といってるけど、で、たぶん割安で成長株なんだろけど、その銘柄を本人達が保有してる可能性、ポジションを張りながら、文章を書いている可能性を明記した方が誠実な感じがする。文章の中で書いてる人もいるんだろうけど、エンジュクという会社の枠で、文章を書いてるものに関しては、ハードルを上げてもらうといい。

invester氏に帰る理由を言ってる時に、これは初心者向けですからとエンジュクの人に言われた時は、ちょっとあれだった。誰でも分かると書いてあったなあ、、、初心者向けと明記してくれると良かった。勧誘文にレベル設定を書いて欲しかった。

 

と、途中で帰ったセミナーの感想。

帰る理由をinvester氏に言ったときに、非常に誠実に対応してもらった。今思うと、ある種の文句を言った僕に対して、コミュニケーションを切らない。説明会で初心者なのに質問をするというinvester氏の姿勢に触れた事が、最大の成果だったかもしれない。こういう機会を作ってるエンジュクにも敬意。


2006年8月25日金曜日

拒絶感


昔、日本に来た外国人と話してて、日本の印象はと聞いたら、地下鉄はホントに静かでびっくりしたといってた。月並みな印象だなと、話をふくらませていってたんだが。

あんまり、外国の電車にのったことないが、外国で乗ってると、なんか拒絶感がない気がする、、日本のはエレベーター内での拒絶感に近いものがある。とは思う、もちろん慣れてるけど。

で、この間、あるホテルの上の階に食事をしにいった。で、エレベーターに乗ろうと思って、まっていたんだが、そこの入り口のじゅうたんが、ふかふかだった。思わず、ドンドンとジャンプしてしてしまった。そのときに、後ろから、スパンジー(じゅんたんがふかふかという意味?)と声を掛けられた。外人二人組だった。で、エレベーターの中で、どこからきたとか、ちょっとしゃべった。

楽しかった。外人は、知らない人のふところに入るのに慣れてる。ぼくも、そうありたいと意識してるけど、しょせん20歳を過ぎてから身につけようとしてるレベル。ひきこもりだし。

 

で、さっき、マンションを鍵をもたずに出て、入れなくなってしまった。大規模マンションなので、そのうち人がくるので、それで入ろうとした。で、人がきた。後ろからついて、入ろうと近づいたら、その人は俺の存在に気づいて、

さっと鍵をしまって、携帯の画面を取り出して、裏口にさっていった。まあ、夜の11時に怪しい人を入れてはいけないが、話しかけるタイミングくらい与えてくれてもいいのにとは思う。携帯をさっとだして歩いていかれては、事情を説明するタイミングもない。

女の人は、いろいろと事情があるのだろうが、ああいう拒絶感は、ストレスがたまる。

外国のスーパーのレジに並んでるとストレスたまるし、レジうちの人もそんな拒絶感をだしてるので、日本だけではないんだろうけど、そういう機会にあってしまう事がおおい国だとは思う。


2006年8月19日土曜日

35歳になってしまった。


今日で。これで、ニートの定義からもはずれてしまった。中年ニートでいいんでしょうか。

6月から株にもどって、2月半。たぶん、7%くらいしかプラスになってない。デイトレしてないからなあ、、張り付きでなくてもゲインできるようになりたいけど、無理っぽい、俺には。

今日、railsの本を一冊買った。飯を食えるレベルにいけるわけじゃないけど、翻訳プラットフォームの作業に戻ろうか、、、

株は、10月11月に下向く事があるだろうから、年末でもいいかも、、、ま、予想して上手くいったことがなく、流れに乗ることしかしらないけど。

と、頭の中が何かが反復。

window live のBlogポストツールのテスト。ウィルス対策などweb絡みのサービスアプリ?をだしてくるようになってきた。live.comも使いやすいのだろうか。画像貼り付けが確かに簡単で

 

あと、GMO証券で、その日の売買の記録を画像にしてだしてくれるものをだしたらしい。これには、可能性を感じる。株式投機のBlogには有用だと思う。こういうのがあるといいなとおもってたけど、画像でだすのは、もしかしたらいいかも、、流通させやすそう。

 

あと、http://japanize.31tools.com/

これなんかは、僕がやろうとしてたことと、http://rbt.sakura.ne.jp/kana/torikomi違う形だけど実現してるのかも。 僕のも拡張でやるのがいいだろうなあ、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今、小松の社長がBloombergでアメ景気(建設関連?)は10年サイクルで、それだと次は、2011年辺りに底、、と言ってる。さて、2010年頃になにかのピークが来るとすればなんだろう。

web2.0っていうか、consumer generated media とかいってて、コンテンツ?がインフレしてるけど、2010年ころには、consumer generated user interface の時代になってて、データが飛び交って、みんながおもいおもいのuser interfaceで楽しめる。個人的には、googleのピークが来て欲しい。バブルは世の肥やし。豊潤な。それとも商品市況なのかな、、

そんな世の中が来るといいなと。日経は40000円くらいですかね、、、その時39か、、中年ニートなのかな、そのときも。


2006年7月22日土曜日

慎み

引っ越した。家賃、結構UP.生活費UP.
あと、相場の話を人とする機会が増えた。


この二つは、2,3年前なら、してはいけないこととしてたはずのもの。
なので、こころのなかの何かが肥大してるかもしれないので、気をつけよう。

2006年7月10日月曜日

英語の文を人工音声

ブックフェアにいってきた。相場の本を購入。ついでに、英語教育のフロアーをのぞいてきた。ひとつきになったのは、pentaxの音声合成の奴。音が滑らかで、違和感がかなり軽減されてる。http://voice.pentax.co.jp/pentaxtts/ttsdemoplay.asp


英語の教材ってのは、英語文、日本語の解説、ネイティブの読み上げの3点セットなんだが、つねづね、教材作成者がコンテンツを選ぶことに不満を抱いていた。つまんねえ文章、聴く気にもならんし、読むきにもならん、いい文章でもその時の気分によって、イランイラン。


なんで、WEB上の気になったものが、即座に英語教材3点セットになればいいと常に思っている。
英語文はそこにある。日本語の解説は、翻訳ができるだけ短い単位になればいい。音声は、microsoftのエンジンかなとおもっていたけど、今回のpentaxのものは、かなり満足レベルだと思う。聞き込んでないけど、人工音声から来るイライラ感がないかも、、


WEB上への英語な日本語の注釈、音声化、という要素技術は、出来上がってきている。
あとは、組み立て方なんだよな、、編集の仕方ってやつか。


ついでに、次の要素として、映像化がある。映像化はいいすぎか、、記号化かな。5文型や節の表示(スラッシュ)から、まあこれは、適切な日本語の注釈と同じ要素かも。

2006年6月12日月曜日

NHKの集金が来た

NHKの集金が来た。集金の人に一日何件ぐらい集金ができるのか聞いたら、4,5件といってた。心理的には多めにいいたくなる状況なんだと思うが、それでも4,5件は少ないなあ、、歩合制っていたが、一件で2000円くらいか、、集金額は4000円前後で、、、
というか、NHKみないのに、、年金や保険料と併せて、回収に問題がありすぎる。スクランブルかけて放送止めてほしいよ、、みないんだから、、

2006年6月6日火曜日

日銀は誰のものか(中原伸之)を読んだ。

日銀は誰のものか(中原伸之)を読んだ。
僕は、当時(今も)デイトレの人なので、政策の是非は分からないが、こういう本は貴重だと思う。要職に就いてた人は、回顧録をだすべき。日銀は、頭おかしいとの論調は、2ちゃんでは当時からうずまいていたが、やっぱりそうなのかと思う。組織が内を向いていて、ロジックが飛んでしまうんだろうなと思う。本の中で、軍部になぞらえられていたが、ココラ当たりは、日本人の組織が未だかかえやすいところなんだろうと思う。未だにアングロサクソンの人たちに対して超えられない壁となってるのかも。もちろん日本人の特性がフィットする分野はあるんだろうけど、、この日本人組織の内に籠もる特性は、あれだよなあと思ってしまう、引きこもりな僕でした。


ここら辺りは、自衛隊は克服してるんだろうか?気にはなる。武器の戦いと金の戦いの、専門性、機密性が求められ、それ故に独立性をある程度付与しないといけない組織と日本人組織の相性ってのは、ゆくなさそうなイメージをもってしまう。



2006年6月1日木曜日

逆さ日経

内藤証券にこういうページがあると知った。逆さ日経平均
結構いい情報になってると思う。
で、画面を日常的に逆さにしようと、firefox でできないかと、見たけど、、難しそう。
canvasというタグがあって、これで、既存のimgを読み込んで、drawできるんだけど、普通にrotateしかできないよう。


んで、IEをみたら、obj.style.filter="flipv()"とかで、上下に反転できるよう。
なので、ブックマークレットにして、ヤフーとかのチャートでも、反転するようにしてみた。


javascript:(function(){var imgs = document.getElementsByTagName("img");for(i=0;i%lt;imgs.length;i++){imgs[i].style.filter="flipv()";}})();


これを、お気に入りのURIに入れて、チャート画面のあるページで、そのお気に入りの場所をクリックする。
陰線、陽線のローソクが逆だけど、まあそれでも反対にしてみるのは、自分の主観がどれくらい強いか知るのにはいいと思う。

2006年5月31日水曜日

CGUI

野村総研のレポートで、CGUI(consumer generated user interface)という言葉が紹介されていた。NSRには、去年の秋に、googlezonの時代というレポートで、広告費だけでなく、販売促進費もWEBがとっていという話を聞いて、そうかと思ったこともあった。


で、先週から相場に少しもどっていて、相場情報の取り方をいろいろ探してて、一つ良さそうなソフトがあった。ghosttrader


キャプチャーも張っておく。
Ghostrader

ヤフーの有料(月2000円)のに加入すると、有料の方の本文もみれる。
で、一つ、greasemonkeyを使って、ニュースの下にチャートがでるようにしてみた。
中の広告は消してないけど(HTMLをそのまま出してるので)、まあまあいいかな、、


こういうふうに、各人が勝手に見た目を変更していって、それを共有するサービスがくるかな。ちなみに、greasemonkeyのスクリプトは、これ。ニュースの証券コードを元に、下にひっつけてるものです。

2006年5月26日金曜日

babylon


Dictionary and Translation software by Babylon

をダウンロードして、試してたら、単語読み上げが結構いい音に感じた。でも、単語のみっぽいし、コピーすればいけるんだろうが、枠が狭そう。
で、ネットの文章の断片を読み上げてくれるようにしたいと思ってあさってた。
firefoxでも何とかクリップボードにデータを渡せる方法があるみたいだし、あとはクリップボードからの読み上げソフトだなと、、いろいろあったが、微妙に古い感じがするのがきになる。ちまたの翻訳ソフトでいいのだろうか?

今回のバビロンではwikipedia のコンテンツにも引っ張ってくる。全部でないみたいだが、辞書の王様になろつつあるな。wikipedia、データ命を証明しつつある。

2006年5月20日土曜日

本棚はあっち側にある方がいいだろ。


http://www.micropersuasion.com/2006/05/amazon_launches.html
ということで、なんでこういうのがないんだろうと思ってたんだけど、やっとでてきた。
ネットで買う便利さが、さらにパワーアップするはず。
できれば、カード会社にこういうのをやってもらいたい。
散財ドットコムは、こういう感じなのか、、、

2006年5月19日金曜日

戦略と戦術

日経読んでたら、教育制度の議論が出てて、バウチャー制度を使え、使わん、という話が出てて、いらん側の話としては、現場で改善できる事があるといってるような気がした。文科省の人が。


で、よく思うのが、戦略と戦術の話。完全には分離できないだろうけど、分離して考えた方がいいことが多い。


上記の場合だと、バウチャー制度は戦略になるし、現場の改善は戦術。
株だと、資金管理は戦略だし、上げ下げ見るのは戦術。


と言う話で、戦略の話に、戦術の話で、反論するのはよくない。
さらに、文科省の人は、上位層の人なんだから、戦術に関しては、委譲しなくてはいけないと思った。

2006年5月16日火曜日

きっと証券


ヒューチャーという雑誌を立ち読みしてたら、
きっと証券という会社があるのを知った。
シンガポールでの225と国債先物を取り次いでくれるらしい。
特にJGBの先物は、単位が東京の1/10なので、よさそう。
僕はやらないけど、可能性は感じる。
住宅ローンのヘッジは、どうすればいいのだろうと、よく思っていたが、一千万単位でヘッジできれば、それなりな感じがする。
想像だけど、どうせ住宅ローンの固定金利は、銀行有利なんだろうので、こういうのは、価値があるんじゃないだろうか。

2006年5月9日火曜日

rssリーダー、ブックマークコメント


rssリーダーは、すごく便利なんだけど、記事が全文配信になってないのがおおいんだよなあ。いろいろあるんだろうけど、
全文配信するサイトに対しては好感度が高くなる。いずれ、RSSにすべての情報が入って、見る側が情報を選択的に表示するという形はいつくるんだろうか?これを見て思った。XMLはメタデータというより生データとしての利用価値が高まりつつあり、AjaxによるUIの切り離しがそれを加速する



2006年5月2日火曜日

google desktop をfirefox


http://groups.google.com/group/Google-Desktop/browse_thread/thread/2e9847007672dca4/360d441a574ff77d?q=firefox&rnum=3#360d441a574ff77d
古い話題かもしれないけど、GDTのデファルトブラウザーをIEからFIREFOXに変更することができました。
コントロールパネルのプログラムの設定のところに、プログラムのアクセスと規定の設定のところは始めていじった。

2006年4月28日金曜日

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全文配信だよなあ


livedoor Reader
livedoorReadrは、かなり好評みたいんだで、それにつられて、使い始めたんだ。
pでoとかいい機能だと思うんだけど、、どうせなら、最初から、全文配信してくれればいいんだよなあ、、、
で、リーダー側で、分量調節。
ただ、ネットの機能の多くの部分が広告に依ってるわけで、RSSだとスペースも少なくなるし、難しいんだろうなあ、、
メディア企業の多くは、はてなダイアリも全文でないし、、
全文を引っこ抜いてくるものもあるんだろうけど、まだ俺レベルに使いこなせるレベルには来てない。
個人的気分としては、お金払ってもいいので、全文配信にしてほしいなあ、cnetとか、、いつも、日経を買ってるけど、その値段は、正直ネットの有用コンテンツに払いたい気分。  

2006年4月25日火曜日

Web2.0的発想の証券取引か、


GMOが証券会社をはじめるらしい。
で、2.0と。発注プログラムを自分で作れると。
日本でそれをやってるところはないと思うので、一歩前進には違いないが、、
以前、散財ドットコムがはじまったよ、のニュースの時に、これはいいアイデアだなっと思ったんだけど、さらに一歩進んで、証券取引に関して、同じ発想があるといいなと。売買履歴の共有だよ。お兄さん。株の売買とショッピングは、かなりの心理的な部分、似てる。自分のアイデンティティを示そうとしてしまう。ちょっと前に、新聞で大学教授がネット取引を始めて、プログラムを組んだけど、損切りが遅れて、だめだったと書いていたが、読んでて、その損切りが遅れた株は、遅れたのか、遅れてるのかが、気になった。そこで、お茶を濁すなと、、、、
ちょっとずれたけど、売買履歴の共有で、株式売買は、よりファッションになれると思う。また、損切りできなくて、沈んでく人々の防止にも役立てると、、、ファッションになるのはよくないと思う人がふえるかもしれないけど、僕としては、投資と消費の融合は、いいことでないかと思ってる。評判が要素になるのは、まあいいことなはずだ。
何書いてるかわからんが、、

2006年4月22日土曜日

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データ重要

web2.0というか、今のトレンドは、如何にユーザーにデータを入力させるか、collectするかというレースだという話があったが、まあそれはそうだろう。さらに、提供されるapiを利用する側に、未来があるのかという話があった。


それはそうなんだろう、とは思う。


けど、なんか腑に落ちない。データをシェアしようと 、データを預けて、、、そういうプラットフォームをつくったんだから、その一次?データの権利はあるんだろうが、、


データ重要は、確かに重要な概念だけど、チープ化、オープンソースというのに比べれば、上位概念だと思う。

2006年4月21日金曜日

公立塾

2,3日前に、引退した先生の雇用対策?と子供への教育支援と政府の肥大化をねらった、公立塾の構想があるとしったが、、教育に国が金を回すのは賛成だが、ある特定の人を利するのは、いかんだろう、、いつも思うが、塾クーポンみたいのは、発行しないのだろうか、、、
引き替え券だけ家庭に渡して、塾の認定の問題があるが、、もう少し、公平な気がする。
IT講習会って昔あったけど、あんな感じか、、うまくいったか知らないけど、、あれってクーポンだったか???ベーシックインカムの話を読んだり、地方交付税の話を聞くと、金はある程度渡す、使い方は決めろ!というのが、成熟した社会でのフェアな流れなんだろうなあと、思った。ニッケイに弱者の再定義が必要と書いてあったが、、それを、シンプルにするのが、プラグマティックなんだろうな。

英語リーディング支援、翻訳支援 のサイト

を作ってて、出来上がってきた。
firefoxじゃないと、だめだけど、、テスト版だが、
http://rbt.sakura.ne.jp/kana/torikomi

2006年3月17日金曜日

信なくばたたずだったっけ


web2.0のかけ声の下、いろいろ始まってるけど、そのなかのキーワードの一つは、ソシアル化だと思う。
昔、フランシス.フクヤマの信なくばたたずってのを読んで、確かよりよい社会ってには、いろんなレベルの信頼がキーのなっていて、どのレベルの信頼が強い弱いで、社会の成り立ちのあり方が変わってくると。いままでも、WEBは社会であったり、コミュニティであったりしたんだてど、今後、よりその傾向が強くなると。日本はどの範囲で信頼が強くて、どの範囲で弱かったか忘れてしまったけど、ある部分ではとてもつよいんだろうということは、2ちゃんやブログをみてると、そう思う。

2006年3月7日火曜日

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2006年3月4日土曜日

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2006年3月1日水曜日

2006年2月21日火曜日

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2006年2月15日水曜日

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パクるとかのレベルじゃないのか、、



パクッてということだよなあ。
書いてたけど、、、、向こうは、なんか次元の違う状態にいたということなのか、、これは。
肉を切らせて骨を断つって言葉があったけど、そういうレベルまで来てるということなのか、これは。というか、
英語、英語、英語だよなあ、、これは。

2006年2月14日火曜日

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2006年2月12日日曜日

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2006年2月11日土曜日

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2006年2月10日金曜日

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videobomb


videobomb

これはいい。
youtubeよりいいかも。WEBはテキストと相性がいいと思ってたけど、そんなのは間違いだったんだろう。
やはり、映像は訴求力がある。広告ともひも付けしやすいだろうし、、
やっぱり、ブロードバンドは映像の時代なのかな、、短絡的だけど、インパクトがある。
はやく、livedoorパクッてくれないかな、、、

>ライブドアのパクリは、


http://bb.watch.impress.co.jp/blog/archives/2006/02/post_21.html
はてなのブクマコメントを見ると、やはり良く思われてないんだなあ。

で、ここまで、やるのは、パクる意思がなければできないわけで、この部門のトップの明確な指示なんだろう。
ライブドアの文化なんだろうな。パクリなサービスなのに、デザインをごまかして、、、という偽善を排してるのかな。
ホリエモンは、偽善が嫌いらしいので、そういう培われたカルチャーなのか。基準はお金だけなので、偽善とかいう考えさえ、入れてないのかも。
デザインをパクる事で、自分は後発だよと明示してるのは、結構好き。個人的には。
ただ、デザインが知的資産なことには、変わりないので、侵害があれば、あかんのだろうな。侵害ってのは、経済的損失でいいのか?
人格権みたいなのもあるのかな?
ライブドアには、世間にあるいいサービスをどんどんパクッて欲しい。グレーラインを走るのが好きな会社なんだろう。
フットワーク良く、海外にあるいいサービスを持ってこれるのは、ヤフージャパンよりはライブドアの方に期待が持てる。
PJも頑張って欲しい。

2006年2月6日月曜日