2004年12月18日土曜日

どうも、


どうも、ゆとり教育が批判されているようだ。まあ、親の願いが子供の社会的成功と考えた場合、
学力をしっかりつけないのは、怠慢だと映るんだろう。(競争は相対的というが本質だけど、、)
塾にいける子供とそうじゃない子供で、格差が出るだろうし、、そういう意味では批判されるべきかもしれない。国際比較でランクが下がるのは我慢ならんという気持ちもわかる。
ただ、ゆとり教育というのは、そういう学力(ペーパーテスト)と測れないもの(心の豊かさ)があって、後者を優先しようという話だったと思うが、、、そういう問題設定だったら、学力が下がっても、しょうがないのじゃないのか、、(程度問題だが)、後者も対策がワークしてれば、、
方針を決めるときは、上位の概念から下ろして議論しないと、いつまでたっても(教育の場合数十年)無限ループではないのか、、、上位の概念がmeasurementでないから、とりあえず下位概念で対策をうつのもいいけど、、
日本人全体の総意の建前として、社会には心の豊かさが必要で、教育にも同じ方向付けがされるべきき、、総意の本音として、国としてやってくには国民全体として学力に他国より秀で、教育現場で必要なのは、学力向上であると、、
僕の意見は、総意の建前の修正です。ということで、授業時間を増やすのには賛成ですが、教育に何を求めるのか、どういう社会も求めてるのかというアイデアなしに、賛成反対するのに、反対です。です。

2004年12月3日金曜日

自分


自分で毒気を抜かないと。
英語のクラスで、どうしても、目に見えない能力の証明ゲームを競ってしまう事があると思う。
特に、新しい人とやると、どっちが英語できるのというという神経戦をしたり、帰り道で、一年留学してTOEIC700じゃーねとか、あやふななuselessな潜在能力証明ゲームが行われるような気がする。
これは、完全に無駄なことなんだけど、、、
気にすればいいのは、自分の実力がきちんと上がることであり、意味不明の潜在能力を競うのはなあ、、、偏見かもしれんが、なんか女性誌で、他人の事をああだこうだいう感じで嫌になる。
僕も当然こういう感情のとらわれがちなので、避けないと。持っってしまったらうまく、抜かないとな。
相場において、だめなのは恐怖と欲という本能に支配されることだけど、学習において、だめなのは劣等感と顕示欲なんだろうな。恐怖と欲の方を意識するのには、慣れてきたけど。劣等感と顕示欲を意識する事にも慣れないとな、、
自然な感情なので、それしか制御方法がなさそう。

2004年11月26日金曜日

とりあえ


とりあえず、日経上という事で、傾けてみました。
今日の引けで、11000前後だといい感じ。撤退ラインは、10860割れということで、
と思ったら、下でした。 まだ、ポジションが残ってる、、来週は敗戦処理かも、、

2004年11月23日火曜日

ルビ付きで英語を読もう

ここで、英語学習マーケット、翻訳マーケット(英語が使われた言語が関与する
資源-出版 映画 歌などを、日本市場にいれる)という観点で書きたいのです
が、、他の言語はニッチなので、、

> > このメールで意図的に英単語を入れてるように、日本語と英語を混ぜてくのは、
> 因みに、光文社の単行本で、意図的にあえて日本語に英語を
> 取り混ぜて記述されていますね。
光文社ペーパーブックスの4重表記(ひらがな カタカナ 漢字 letters)も、
意識して書きました。初めて、この体裁も見たときは、impressedされて、光文
社に就職活動しようかと思ったくらいです。でも、本を3冊ほど買って、帰った
のですが、結構、読みにくいです、4重表記は。慣れれば、、という感じでもあ
りません。web感想でも、多くの人が批判的です。ただ、感情的な嫌悪が多いと
感じられ、逆説的に可能性を感じさせます。でも、あの形式は、淘汰されると思います。

違う形式で、有力なのが、
ルビ付き もしくは このメールのような埋め込み型だと思います。これは、結
構、私信レベルでは使われてそうな気がします。特に英語が公用語の日本オフィ
スとかで。
文体もファッションと同じで、カジュアル化が避けられないものだと思いますの
で、新興勢力の埋め込み型は、数が増えれば、いつか出版領域にも行くと思いま
す。もちろん、英語力向上にも効果があると思います。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534026307/qid=1101217893/sr=1-6/ref=sr_1_10_6/250-6261727-4417056


ただ、僕がよく考えるのは、ルビ付きの方です。

前にも書いたのですが、講談社のルビ付き文庫が僕の英語力向上に効果があった
ので、気にしてるのです。
どうも、売れ行きが芳しくなく、対訳(映画もの、漫画もの、QAの日本説明もの)
は、どんどん新しいものがでるのですが、ルビ付きは、ぜんぜん出版されません。
市場で、淘汰される寸前です。
英語の発音に、カタカナでの読みを付ける時と同じ、拒否反応があるようで、効
果が有るわりに、敬遠されてしまいます。ケガれてしまう感覚があると思います。

僕のなかでは、ルビ付きが、英語資源をdistributeする方法の一つだと思ってい
ます。
翻訳で完全に言語をreplaceして、配布するのは、お金と労力がかかるし、無駄
な労力が多いと感じてます。少なくとも大学入試をパスした層は、日本語と英語
の完全分離よりいいのかなと思ってます。

> やはり、「自己トレーニング」を前提としつつも、
> 以上申し上げたように、使う機会を如何に増やすか、又
> その覚悟と熱意と集中はメンタル的に要求されるでしょうね。
>
> 因みに、当方あきらめの境地です(笑)。
基本的に、英語と日本語の間の敷居を下げるのと、違う展開があると思ってます。
それ以上は、思いつきませんが、、、

昔は、知識人のみが、中国の知的資源にアクセスできたわけですが、、
そのパーセンテージが大きくなって、利用できる資源の多様性が広がることが、
社会の進歩の一つの形だと思ってます。

言語の音の問題は、考えずに。

2004年11月10日水曜日

日本人の特性


日本人の特性として、世論というか皆の意見が固まりやすくて、時にそれが極端に振れ易いというか、反対の意見が言いにくくなるというという、特性があると思う。
それは、マスメディア自体も固まりやすくて、逆の意見が出にくいという事でもあると思う。というか、メスメディアと世論は、お互いにポジティブフィードをかけながら、ある方向に走ると思う。

で、ネットなんだけど、それに対して、stabilizeさせる機能があると思う。右翼が多いというのも、まあ
 マスメディア ー 日本人の大半 ?ネット
 という感じでバランスしてる気がする。(もちろん、ネットの中での目立つ意見で)
今までは自民党の一部が行ってきたのを、ネットが代替してきてるのかな。
と、最近のブッシュ再選関連を見て思いました。

ということで、ネットだけが情報源な人の、ネットに対する肯定的な意見でした。

2004年11月8日月曜日

ICCで


ICCでは、英語学習法の習得および定着を目的として、通ってるのだけど。
一つ、思い浮かんだ。
僕の場合、自宅での学習は、コンピューターの使用比率が高い。速聴と波形ソフトの両方。音声を高速化させることと、細かく切って集中的に聴くことの両方が目的。
で、僕自身、役に立ってると思うのだけど、ここら辺のノウハウを習得定着させる、学校があってもいいかな。シャドーイングやサイトラ、スクリプティングの訓練も、上記の二つがあるとmore efficiectiveだと思うし、、、いまだにLL教室を使った事がないので、それでsubsatituteできるのかもは、わからん。
やるなら、当初は、NotePCの持込ありにして、だんだんにサーバーを使った方式にreplaceしていけばいいか、切り替えない方が簡単で、practicalだけど,運営上。

2004年11月1日月曜日

先物市場の効用


先物市場。昔、インターネットというか、WWWを体験したときに、夢想したのは、対戦型ゲームだった。それなりに普及してきたし、おもしろいんだろうけど、一度もやってない。ま、で、その後のネットブームの時に夢想したのは、あらゆる物の先物市場だった。両方ともネットのおかげで自分の有能感を対象を広げることができるもの。
先物にしても、お金もうけ欲望より、こっちの方がでかい。
というか、お金儲け欲望というのは、あまり人間を支配する欲望では、ない。自分の正しいと証明する欲望のがはるかに大きい。だから、損切りできないし、損失を放置できる。僕もそう。

で、先物市場なんだけど、いつかの時点で人々へのインパクトの点で、世論調査を上回るときがくるんだろうな。先物市場が将来に対してのより精度の高い情報を与えてくれると、世論調査より。そして、選挙みたいなものでは、世論調査が選挙自体に影響を与えてるように、先物市場も選挙に影響を与え、それをまた市場が反映するというサーキットを形成していくと、、、世論調査は投票制度と近づけば、パワーを増すのか?

んー、ちょっと、分析的に整理できないけど、民主主義、投票制度、世論調査、先物市場、とかでポジショニングが変わってもいいかなと。
昔から、衆愚政治と独裁政治のどっちいいですかという話があって、結局、時代によって、それがローテーションしてくという話になるんだけど、市場という生き物がこの両者の間に位置して、作用してくのはありなんじゃないかな。世論調査のように。そして、それとは違った形で、、そういう意味でも、アメリカの動向が気になる。実験国家だし。
googleが来て、2chやblogが来て、いろんな人のインテリジェンスが見えるようになって人々の生活の質を向上させたように、先物市場(お金によるイデオロギーの洗濯)の発生が、共同体の意思決定の向上をもたらす日がきてもいい。

2004年10月29日金曜日

日経CNBC


日経CNBCを見てて、この前までお天気キャスターだった娘がTIのCEOにインタビューしてる、まあ日本語でインタビューするのはいいが、対面インタビューで下の原稿を棒読みして、質問するのはやめろ。いくらなんでもだろ、、、
だから、つまんないんだよ。いいかげん、このケーブルTV、bloombergをいれてくれないかな。あんまり変わらないかもしれないけど、、でも、CNBCの男性陣はまあまあ。地上波を見るよりはいいのかな。
でも、どっちかの局で、どこかの金融の現場から女性を引き抜いて、キャスターに据えるというのは、やらないのかな。出版の分野では、幸田真音が出たが、潜在的マーケットの規模は、影響力という点では、電波のが上だと思うし。やはり、女性はこの分野では希少ゆえに価値があるだろうし。

2004年10月15日金曜日

相場、


相場、昨日なぜか思いっきり買ってしまって、損切りどうしようと考えてる、、
ただ、なんとなく、投げがでたっぽいので、もうちょっと我慢。11050くらいまでの戻りがあってもいい。

2004年10月7日木曜日

地震


地震と。なんか今日は、体が軽かった。で、関係付ける。
僕は、台風が好きだ。そういう人も多いと思うけど、なんかわくわくする。
子供の頃から好きで、学校が休みになるのもそうだたけど、台風が来るときのあの空気が好きだ。東京にいると、あんまり来ないし、多少は忙しくなったので、最近気にしてないけど。旅行代理店とかで、台風追っかけツアーとか企画してくれたら参加したい、、
あの空気がいい。なんか体の細胞が目覚める感じがする。stimulateされる。
多少は、動物としての原始的な感覚が自分のあると、意識しておきたい。

通訳学校


通訳学校。去年、半期行った。今年もこれから行く予定。
通訳学校といっても、僕のレベルでは通訳になんかなれるわけではなく、英語のお勉強クラスにいってた。生徒の人数もこちらのが多いのでは、、なので、通訳というよりは英語学校と就職斡旋所という感じ。で、クラスのレベルで紹介される職のレベルが違うので、生徒に刺激を与えられる。会話学校のレベルよりリアルでいい。
この仕組みを知ったときをよくできてるなあと感心してた。
でも、疑問があって、学習の仕方が、、、
通訳クラスは、リテンションとかリプロとか結局、言語の基礎力に近いところの練習で、下のレベルの勉強クラスは、文章からメインアイデアとかをまとめたりする。下のクラスのやってることのが、知的なんだよな。だいたい下にいるのは、英語の基礎力が足りなくているのに、基礎トレーニングではなく、知的なお勉強をクラスでする。なので、学校にいくだけでは、力は思うようにつかない。去年のクラスでも、力が伸びたのは、自宅でトレーニングしてた子だった。他の子とかで、決して能力は低くないのに、この事に気がつかずに、いい成績を残せなかった人もいた。
ここら辺の問題は、ネイティブの先生には分からないんだよな、、
思えば会話学校での問題といっしょか、、、
通訳クラスでのエクササイズを、お勉強クラスにもってこないとだめんだんだよな、、

2004年10月3日日曜日

中日優勝


中日優勝と、僕の中では今年のびっくりの一つ。
就任当初のコメントとかを聞いていて、大丈夫なのかと思っていたし、、
大体、中日は星野監督が就任して、補強してその次のの年に優勝して、けが人が出て、というパターンを繰り返していて、最近の傾向を見ても、ドラフトを含めて補強をしっかりしないと優勝できないパターンだったし。
優勝後の選手のコメントを見ていても、当初から落合監督を信頼していたという感じより、戸惑っていたと感じのコメントだった。日経ビジネスのアンケートも否定的だったし、、で、終わってみれば優勝と。オーナーもよく呼んだということかな。選手時代からコミュニケートしてたんだろうか?で、其の能力を買っていて、野村か落合、迷って落合を選び、、すごいな。
新しいリーダー像(大げさか?)を示したと思う。方法論がきちんと在って、きちんと周りを納得させられて、一つの大きな目標に導いたと。
ちなみに僕はカジュアルな中日ファンで、結構、考え方も影響を受けている。星野が監督になっての大型補強という考え方には、高校生の頃、そういうもんかと思って、去年までそう思っていたんだけど、それだけでもない事を認識した。びっくりでした。きちんと技術、理屈(他人の考え方も含めて)を積み重ねていけば、進歩できるですね。

2004年9月30日木曜日

大分、


大分、相場に体がなじんできた感じがする。やはり、僕の場合はテクニカルというより、空気も必要かもしれない。まあ、一段レベルが低いということなんだけど、、コンテキスト依存なんだよな、、解析でいけるオプションがあると安全性がますんだろうけど、、
でも、、HS証券の貧弱で使いにくいシステムはなんともならんのかな。公開して得る資金はきちんとシステム投資に振り分けられるんだろうか、、、きちんとゴール(どれくらいの規模を目指すから、これくらいの機能とキャパを作るとか)を示して欲しいところ、

2004年9月25日土曜日

ディクテーション向けのソフト


こんなのを掲示板に投稿
で、ところでなんですが、最近気付いたのは、ディクテーションについてです。実をいうと、今までディクテーションは、ほとんどやってきませんでした。息の切れ目でディクをすると言われていたのですが、息の切れ目で止めて、また息の切れ目の前まで、音声を戻す、、この作業が煩わしかったのです。あまりこだわることではないかもしれませんが、トレーニングの効率追及の観点(自分の)から、心に引っ掛かっていました。音声編集ソフトを利用するとこの作業の負担が減ると感じました。その手のソフトだと、音声部分は波形が出て、息継ぎ部分が、そのまま合い間だと目で見てわかるので、そこでソフト付属のマーカーなどをいれると、簡単にリピートできる。これまで、どこまで音声を流すかを決めることが心理的負担になっていたのですが、軽減されました。もしかしたら、息の切れ目でCDなど音声を止めるのもトレーニングかもしれませんが、、ということで、気が付いたので、投稿しました。皆さんから、こういう方法、考え方もあるよ、というのがあれば、うれしいです。ちなみにソフトは、これを使ってます。フリーです。http://www.cycleof5th.com/

2004年9月24日金曜日

セカンダリーマーケットの充実


昔、証券会社を辞めた時に、まあ将来貧乏でも、図書館とかでインターネットができるようになるだろうから、最悪、知的好奇心を満足させる生活できるだろうと考えていた。20代特有の楽観主義なんだろうけど、、。
それから、5,6年くらい経って、確かにインターネットを使えるものになってきた。
一番大きいのは、2チャンネルの存在かな、その次はgoogle、その次がアマゾンの書評かな。
一般のメディアに出てこない人のインテリジェンスを利用できるになった。宇宙の晴れ上がりと対比して、知恵の晴れ上がりと書いた人がいたけど、なるほどなと思った。
blogが普及すれば、より一層、今まで出てこなかった人の知恵が出てきて、それがgoogleにひっかかって、ぼくらがそれを取り込むことができて、また新たな知恵がでる。99%ノイズでも、検索機能や評価システムによって、選別してくれる。
後は、はてな みたいなより知恵の出てきやすいシステムを、簡単に作っていけるのがいいだろうな。
オークションで食べている人は、アメリカで万人単位、日本でも千人単位でいると思うけど、知識の交換市場でも、セカンダリーマーケットで鞘取りで生活する人が出てくるといいのにな。
会社資本のセカンダリーの鞘取りで生活してる人間の一人ごとでした。

2004年9月22日水曜日

個客対応化


最近、みんなスポーツジムにいってるねえ。個人トレーナーつけてる人も多いし。
という話を聞いたけど、
よく考えると、個人指導の塾(一対2らしいが)はかなり一般的な形態になってきたし、コーチングというものも脚光を浴びてきている。そういえば、英会話学校もその形態だよな(担任制になってなさそうだけど)。
学習産業の成熟化のひとつの軸は、個客対応なんだろうな。そうして、もうひとつの軸がスーパー講師の授業と。この二つに市場が分化して、その隙間にグループワーク型トレーニングで実技をやる。
コーチング+グループワーク+言葉力のあるメディア利用 ここら辺をITを使って統合管理できれば、最高なのか?まあ、無茶区茶コストがかかるので、よほどの金持ち相手か、こなれた経験によるマス効果を伴ったコストダウンが必要なんだろう。 バラ売りになってしまうよな、、
今ひとつ、クリアなイメージが湧かない。
会社で言えば、悩みを聞いてくれるよき先輩+方法論を提示できる上司+目標を提示できるトップ
って感じなのかな、、、
会社勤めでないぼくとしては、こういう構造を自分のメンタルの中でイメージしなければ、、

2004年9月11日土曜日

iccで


iccでやってきたことを覚えとかなければ、、、
ナレーションをやりました。ミスタービーンで。これも、グループワークに有効なmethodだなと、、
英会話学校なんかで、自分のことをしゃべらせるより、こっちのが無駄がなくていいと思いました。
ノヴァとかいったことないけど、、こういうのもやるのかな?
以前やった、廻し書きもおもしろかった。お題があって、一文か2文を書いて、次に廻す、そして、接続詞やマーカーワードを入れて、また書いて廻す。
楽しく、そして、英語力がつくという練習方法。
もちろん、ディクやシャドーイングなどの自己練習が基本だけど、、、

2004年9月2日木曜日

光文社のペ


光文社のペーパーバックスを読んだ。これだ!!僕が欲しかったのは、
英語と日本語を混ぜて表記してるもの、これが欲しかった、、
ルビ付きのがいいのか、この光文社のスタイルがいいのか不明だけど、
自分の興味の強い政治経済分野でぽこぽこでてるので、いい。
頑張ってください。でも、これは英語の参考書のコーナーに置くといいと思うのだけど、、
そういう色がつくのがいやなのかな??
日本語と英語の混ぜ具合や表記の仕方などがsophistcateされるのを願ってます。
自分でもapplyしていかなくては、、

2004年8月27日金曜日

ロシアのテロ


ロシアのテロはあんまりインパクトがないんだなあ。ヘリ墜落もあまり重くないみたいで、世間の感度が変わってるのか、、僕がずれ始めてきてるのか
まあ、相場は強気継続で、、
で、英語なんだけど、、
昨日、久しぶりにDVDを借りてきて洋画をみたんだけど、、
英語と日本語のミックスに興味がある僕としては、試しに日本語吹き替えで、英語字幕で見てみた。
もちろん僕の悲願はリスニング力の向上なんだけど、逆さまにしてみたということ。
これなら英語の表現が拾えるし、イメージも添加させやすいと思った。
これできちんとイメージを入れておけば、その後に英語音声にしても、脳への引っかかり度がますのでは、、、映画のリスニングは、僕みたいな普通の人にとっては、最高難度のひとつで、かつ最も達成したい願望のひとつなんだけど、根性でトライするのではなく、目標を分割する、そして答えから攻めるというか文字とイメージから音を攻めるのもありなのでは重いマスタ。

2004年8月25日水曜日

ひさし


ひさしぶりに相場のことをかかなきゃ。
今日の朝、先物を970で買いをはずしてしまった。
ロシアのテロの話がこわかったので、、
現物も買いポジなので、リスク量を落とす行為自体はよかったと思うんだけど、
もう一度、買いを持ち直さなければいけないんだよなあ。5月まではそれができてたんだけど、、
相場に集中してないせいかな、、
人間の判断というのは、移ろいやすいもの。普段できることが簡単にできなくなる。
オリンピックを見てても思うけど、判断、意思決定っていうのは、ストレスがかかると質がものすごく落ちてしまう、、

2004年8月19日木曜日

トップと場の空気


長嶋さんが天皇陛下なみの扱いを受けていて、実は病状は、、、というblogを読んだが、
僕がそのとき連想したのは、戦争中の天皇陛下の扱いと今の長嶋さんの祭上げられ方がにてるなあと、ちょうど今回は病気をして前線に出られらくなって、その代理を受けたものが、誰々の為にという感じで意思決定がされていく、、、これが加速すると合理的な意思決定が後退していく、、、
天皇陛下の為に、長嶋監督に為に、、
ある程度、自然な感情なんだろうけど、、、この空気が場を支配することになると、トップの独裁というか、トップが独断するのはいいことなんだろうけど、、判断の合理性が担保されなくなる可能性がありそうかな、、ずべての責任は中畑コーチにあって、決断独断するべきなんだけど、そこに至るまでには、合理的な判断へのコンペティション?がある方が、勝負事ではいいと思う。スポーツしかり、戦争しかり、、

2004年8月6日金曜日

スポーツの感情と国家共同体


サッカーで中国の人達の対応がイカンと問題になってるらしい。
新聞でしか知らないし、TVを見てないし、当然、その現場のいたわけではないので、よく感覚がわからないが、新聞の一面の所の意見欄みたいなところでも、ああだこうだ言ってるので、かなり問題になっているのかなと思う。
スポーツと政治。ヨーロッパのサッカーは戦争の代わりのガス抜きみたいな比喩をたまに聞くけど、
日中(日韓も)の間の人間の意識もスポーツである程度発散できるようになっていくのだろうか?
EU自体が石炭?だったかの共同資源管理の発展系であることも考えて、日中間での共同資源管理、
スポーツでの交流と競争(今回みたいなのもいずれ成熟して落ち着くか?)みたいにいって、みんなが利益を得る形になるといいな。もうちょっと中国が小さければ、うまくいきそうなんだけどなあ、、、
ここら辺がアジアの難しいところだなあ、、、
いつかアジアのサッカーも、高校野球を過激にした地元意識の発露で行われるようになるといいなあ。

ICCで


ICCで聞いてきた事を覚えておこう。
覚えるには、7回音読。
ヴォーカルアイシャドーイングは、5回4回3回2回1回で、まあ20回やれば、定着。
リスニングでは、800前半でスライド、中盤で表情、後半で動き出す。900でイメージが広範囲に飛び散る。いい学校なのに、なんで生徒が集まらないのかなと思っていたら、最近増えてきた。んーま、しょうがないか、、

2004年8月5日木曜日

読売の


読売の夕刊を読んでいたら、カウラの暴動についての話があった。
当然、初めてそんなことを知ったわけで、記事をその事実の紹介でないので、詳細は知らないし、本をよんでも理解は限られるだろうけど、、、
暴動をするかどうかを、無記名投票で決めて、それで8割がどう考えても死の可能性が高い方を選ぶ。で、その記事を書いた人の意見だと、みんなが決起しない方を期待しつつ、決起する方に○をつけたそうだ、、、
なんで無記名投票にしたか分からないけど、僕の感覚からすると無記名投票にした段階で、決起するのはやめようという空気だったような気もするが、違うのか、、、自分の生死より場の空気が大事になってしまうんだよな、、、時代も違うし、状況が分からないけど、
ま、なんにしろ、日本人が場の空気によって、思考停止する傾向が強いのは、事実だと思うので、
戒めとしたいなと、、

で、相場では、思考能力より、場の空気を読む力が求められるので、日本人になることが大切かなと。
美人を選ぶのではなく、皆が投票しそうな美人?(この時点で、何かズレていくわけで、相場以外では、歯止めのための思考が必要)に投票するわけだから、自分の意見や客観性よりみんなの意見がどうなりそうなんかなんだよな、、、

結論 日本人は相場的なんかなと、空気も読めて、思考もできて、集団に対する貢献ができるようになりたいものだ。

2004年7月20日火曜日

公文で英語


公文で英語を読んでいるんだが、このときに集中力があがるサブリミナルを聞いているせいか集中して読めている。僕には効果があると思うのだが、、
さて、英語のリーディングで、、、基本的に今、先に日本語訳を読んでから英語を読んでいる。
はっきりいって、英語で未知の情報を取るのはあきらめた。めんどくさい。
日本語で補完したほうがいい。結果、英語力もあがる。ほとんどの人がそうだと思う。
 
だいたい、TOEICのPART7は、かなり楽勝レベルになってきたんだけど、これは、講談社のルビ付き文庫のアルジャーノを一冊読みきれたのがきっかけ。英語に日本語のルビがついてる。子供の頃、漫画で漢字の読みを覚えたのと同じ。もっと、ルビ付き増えて欲しいんだけど、、対訳は視線の移動が時間の無駄。そしてその分イメージ処理の妨げになる。
 
で思ったのが、e-book.
アメリカの電子出版のものを、e-bookで機械翻訳でいいので、ルビを振って読めるようにしたら、
爆発的に売れるというか、かなりニーズは高いと思うのだけど、、、
機械翻訳のレベルはわからないけど、チャンクごとにで翻訳を乗せていくんなら実用に耐えると思うのだが、、、
 
だいたいバビロンみたいにカーソルを合わせるのはめんどくさい。目障りというのは、単にインテリ気取り。取捨選択は人間でできて、これはほとんど情報処理の妨げにならない。明治の英語は新しい情報を取るためのものという考えがあって、それが改善の対象になるのは、リスニングだけでなく、リーディングにもいえる。

2004年7月19日月曜日

toeic


toeicの練習進まず。基本的に一人で勉強する習慣が身についていないので、苦しい。
で、ひさしぶりにTVを見た。CMとかに出てる女性タレントがさっぱりわからん。
20代のころは、流行についていってなくても、なんとなくこういうのが、はやるというのが感覚的に分かっていたつもりだったけど、もう完全にわからない。オヤジ化ではあるけど、しょうがない、、、
リソースを絞るためにも、、
で、惰性でWBSを見てたら、BLOGの話題をしていた。アナウンサーはきちんと三音節で、
ブ・ロ・グ・と発音していた。こうやって、カタカナ英語になっていくのだなあと痛感。英語と日本語の間の溝の深い。

2004年7月4日日曜日

中世


中世の錬金術への格闘が化学の水準を上げたといわれるけど、、
この日本人の英語の習得へのエネルギーが新しい教育方法を生むんじゃないか、、、
いつかこの英語の練習を日本語の力のアップにも使いたいなあと思う。
まずは、速読と英語のリンクだなあと思う。両方ともスピードアップの追究だし、、、

2004年6月28日月曜日

リスニング上達法


先週の英語の授業で、ふと、リスニングの上達方法はあるかと振られ、僕が聞きたいですよ、、
となげやりな答えをして、その先生を失望させてしまったのだけど、、、
方法は、ともかくとして、問題の切り分けはできるのかなと思った。
まあ知らない単語があるというのは除いて、語るべきは、音の問題と意味の問題。

で、音の問題は、

リズムの問題が一番最初(下部)のフェイズで、シラブルにきちんと分解できてない事。
強い拍が一定で来る為、弱拍のスピードが速くなる。日本語のモーラで音を待ってると、
ついていけない。野球で、バッターがスピードの変化についていけないのと同じ。速球の早いピッチャーより、スピードの変化のあるピッチャーのが、難しいのと同じ。大体、4倍とか5倍早くなる可能性のあるわけで、、
対策としては、英語の頭に変わる本はこれにフォーカスしてるわけだけど、、、傳聴研のマジックリスニングも対策になるかな。

で、二番目のフェイズが音の崩れの問題。リンキングの問題。
これは、けっこう本屋にいくと本があるし、いろんな学校でも教えてくれる。
でも、一番いいのは、分解発音だと思うけど、、

で、3番目のフェイズは、音素の聞き分けの問題かな、、
これの対策は、わからないけど、2チャンネルで、その音素の音を極限まで短くして、聞き比べると、脳が違いを認識できるような事が書いてあったけど、、試してないなあ、、、ATRの訓練ソフトも説得力ないんだよなあ。
まあ、ここら辺は、単語力や文法からのトップダウンアプローチでもいいかなと思うけど、できるだけハンディ(処理のためのリソースは意味の方に持って生きたい)は持ちたくないわけで、、
というか、母音の聞き分けの練習はやらなきゃなあ。ここら辺は、僕がやってないところ、、、

で、音の問題の次は、意味の問題に移って、

単語というかフレーズがイメージと結びついているかが、最初の層かな。
これは、文字や絵をフラッシュさせる方法があるみたいだけど、試してないなあ。
イメージと母国語(日本語)は近い関係にあるので、日本語の文脈でイメージを作って英語のフレーズに睦びつけるといいかなと、、、
読売からデイリーヨミウリとか、ルビつき文庫とか、対訳本(左側に日本語を書いて欲しい)とかでいけるかな。

フレーズの次はチャンクでのイメージが、2番目の問題になる層かな。
この辺は、スラッシュリーディングでいいのかな。黙読に対する音読の有効性もこの辺りの話かな。
実は、効果が出やすいし、練習方法も敷居が低いの層なのかな。

で、このあとに、構文理解の層があって、
チャンクとチャンクの関係性みたいな話かな、KHの立体ノートみたいなのが対策かな。
合いの手とか予測かな。

ここまでくれば、とりあえずOKで、後はプラクティス(意識と想像力と時間とお金)かな。

リーディングでは、パラグラフとかあるんだろうけど、、、
ここら辺もTOEICにメドが着いたら、とりかかりたいなあ。
というか、下部の層をどの程度の習熟でよしとするかの問題もあるし、、、

能書きより練習と。

2004年6月4日金曜日

何か


何かジオシティズにアップできなくなったので、blogspotに移動。
他のエントリも持ってこなくちゃ、、、
相場は、まずまず。英語もまずまず。後は、社会的な活動かなと、、

2004年6月1日火曜日

北朝鮮、携帯取り上げ


北朝鮮は、携帯取り上げだそうで、、当局が情報をコントロールできないそうだ。
これを見て、思い出したのが、雅子様。ちょっと前に、デイリー読売を見ていたら、
雅子さんも自分の携帯をもてないとかいてあった。確か、財布をもつのも、著しく制限されてるそうで、、
北朝鮮の人たちと同じではなあ、、、で、外交官をしてた人が、、
人格を否定するものが何かはわからないけど、、、
よほど強い人でも、うつ病とか精神的にまいりそう、、、
女帝を認めるとかという話の前に、彼らの日常生活をもう少し過ごしやすいものしてあげる必要があるなあ。
こういうことに関しては、レフトポジションになってしまう。

2004年5月12日水曜日

改めて下手と


改めて下手というか、精神の柔軟性の欠如を意識。
これはオートマティックに処理する以外ないのかな。

2004年5月10日月曜日

KHシステム


KHシステムの講義に行ってきた。前回感じたことは、意識を操作することで、違うことがわかり、違う世界にいけるということだったけど、、
今回は、システムそのものより、講師の人たちの理解能力の高さに感じ入った。通常、人前でしゃべることが多いと、反動で聴く能力というのは後退しがちだと僕は思っているのだけど、その反例を見て聞いてしまったと思いました。訓練なのかな、、、、

多分


多分、500万くらいの損失になっていると思われる。
さすがに、精神的に苦しい感じ、、、
去年も連休明けに大失態があって、今年もということ、、、
きっちりと損切りして、やり直しか、、、
今回は気の緩みもあったなと、、
来年は、こういうことのないようにしよう、、
いろいろ勉強になりました。

2004年4月30日金曜日

なんか、


なんか、ラッキーショットが入って助けられた。富士通なんかは、本来なら大損切りになるはずだったところ、、、
ということでゴールデンウィーク。
去年は、こっから最悪の月を迎えたわけなだし、その前の年も、GWを境にパフォーマンスの落としてるので、
気をつけて行こう。
一応、世間の流れとしては、金融の引き締めでよいのか?日本は例外?遅れてるだけ?
勝負できるところだけで、流れに入っていこう。リバーサルも使いながら、、、
新興市場でも収益を求めたいけど、、
今日の引けで、少しポジションを持っておこう。

2004年4月24日土曜日

英語の発音 Hの音


英語の発音で思ったこと。
Hの音は、ドロップするとよく言われるのですが(take him はテイキムとか)、僕の感覚では違う。
溶ける感じ。
なぜなら、Hの音は基本的に声帯を使わずに息だけの音でする。
ここで声帯を使えば母音になる。VOICEになる。
つまり、息+声帯の使用=母音。で口内の共鳴の種類が母音の種類を生む。息そのものはHの音。
なので、呼吸の流れを乱さず(振動は加わるけど、ベクトルは変化しない)に母音とHの音を切り替えることができる。
間かんぺいの「アヘアヘアヘハー」がいい例。
なので、Hがドロップするというより、声帯の使用が減少に向かう感じだと思う。
そういう感じで、いつも発音練習してるのだけど、
今日、もうひとつ発見(誤解かもしれない)がありました。
英語の出だしで、itとかifとか来ると、聞き逃すことが多いし、音を合わせる時はリズムも微妙に合わなく遅れてしまう感じでいたのだけど、
最初からHの音をだすというか、息を静かに吐いていると、このitとかifとかの出だしが遅れない。
ということは、ネイティブもそうしてるのか?それはわからないが、英語のテープの音に自分の声を合わせる時に、
合わせやすと思いました。
英語の発音は息(Hの音)に対する理解(僕の考えですが)があると、何かしらの助けになると思いました。
ちなみに、僕が昔、買った英語の発音の本で内容が全く理解できない本があったのですが、その本では、Hを基準音と読んでいました。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4888966354/qid=1082811865/sr=1-29/ref=sr_1_2_29/249-3449380-0577142。実はこの本、未だにわからないのですが、、作者の方、だいぶ高齢のようだけど、生きてるのかな、、、

2004年4月10日土曜日

イラクでの日本人人質事件


イラクで日本人が人質になって、大騒ぎ。相場は結構ロングでオーヴァーウィーク。
急落の可能性もないことはないだろうけど。
しかし、イスラム社会は、これからどうなるのだろう。アメリカがどうのというより、イスラム社会の行方が心配だ。
石油の値段も高いので、経済的にはいいんだろけど、、、これでは、テロイコールという感じになってしまわないか、、
でも、イスラム人口は増えてるんだったっけ、、、
そうしてる間に、中国とインドは中間層が勃興してきてるのに、、、、
イスラム社会の人たちの本音を知りたいと思うけど、、、個人の人格がどうちゃらという価値観自体が間違いだと指摘されそうだし、、、
まあ、いろいろあるけど、自分の人生の決定権が建前上自分にあって、その物質的達成条件が整いやすい国に生まれてよかったなと、、、
3人の捕まったのも、自分で危険を考慮して行ったわけで、自由があるっていいなと。

2004年3月28日日曜日

TOEIC


TOEICの試験を受けてきた。これが3回目。
一回目は社会人になったときに、270くらいだったはず。
そのご、ほぼ2年前に受けて620.その間アイルランドに5ヶ月いた。
で、その後、発音の練習をして、聴覚訓練をやり、シャドーイングもやって、
ここ2ヶ月くらいは、トレードへのエネルギーを落として、英語に集中してきた。
たぶん、800点くらいかな、、それでも、、、
読む力はあるけど、聞く力が弱い。話の流れをつかむ力には問題ないと思うが、個々の細かい音がとれてない。
表現や語彙が少ないのも原因かな。
今後の課題というか練習すべきところは、聞いて、正確に捉える訓練だと思う。
処理スピードを上げる練習は現状のやり方を継続すれば、いける思うし、、、
リスニング満点が目標だな。パート1,2をつぶしにかからなければ、、

でも、言葉がわかるって、楽しい。32の男がゆうのも変だが、これが根本的に英語をやる理由だと思う。
とりあえず、6合目くらいまで上った感じ。ここからでも下に広がる景色は綺麗だけど、もっと上にあがれば、もっと綺麗な景色がみえるんだろうな。
楽しみだ。

2004年3月25日木曜日

サイトを持つ


結構、自分のWEBを持つというのは、僕みたいな社会活動の範囲がせまい場合には役に立つと思う。
とりあえず、自分がこういう人間だという事をしってもらうには、役に立つ。
自分の考えを外に出したいという気持ちもあるわけど、それ以上に、文書を呼んでもらうことで通常より人間関係を促進させるステップが早くなる。
まあ、おもしろい文章がかけるわけではないし、おもしろいキャラでもなく、おもしろいネタももたないので、繰り返しみてくれる人はほとんどいないと思うけど、
それでもこのWEBは、僕の社会活動に役に立ってると思う。アメリカでBLOGをみんなしたがるのは、その辺だと僕は思うのだが、、、
で、今日思うのは、唐突だけど、
やはり他人の感情を汲み取って、それに大してレスポンスすることができないなあと、、、(ノンバーバルな面で特に)
もともとうまくないのに、会社勤めから離れて、同世代の人と比べると、すごい差をつけられてると思う、、、
今日は、その人に謝っておきたいけど、、もうそのチャンスはないので、ここで心情を吐露しときます。
こうやって、人生というのは、後悔が積み重なっていくものなのか、、、
よりよき人になりたいなと思いました。

2004年3月5日金曜日

相場観


たぶん、非常に強いブル相場ということなのだろう。
ついていけなかった。今週途中では売りポジションととって、損失もだしたりした。
相場は、みんなが考えてるとおりにいかないということが、特にこういう状況では現れやすいということだろう。
まあ、きちんとやれば、やりやすいはず。
よくばらずいこう。

2004年2月23日月曜日

tsの発音


どうも -ts の発音がうまくない。
いままで、きにしなかったのだけど、指摘されて気づく。
そして、全般的に-sの発音も弱いことにも気づく。
思えば、最初に発音の練習を始めたジングルズで最初にやるのは、Sだったなあと。
けっこう、呼吸は強いので、あのころもそんなに気にしてなかったけど、
やはり問題だったということなのか、、
あのころ、毎日10分やりなさいと言われたことを、日課にくみこまなくては。

2004年2月18日水曜日

理想の英語学校


今日思ったんだけど、理想の英語学校というのは、、、
まあ、個人によって違うのだけれども、
僕が思うのは、柔軟性があるということかなと。
具体的には、そのとき必要と思われるトレーニングを、できるだけいい環境で行える。
そして、無駄な努力を排除してくれる良いインスタラクトがあると。
イメージとしては、ボクシングジムみたいな感じかと。シャドーイングもあるし。
各々が、好きに来て、練習をはじめる。コーチがところどころチェックをする。
必要に応じて、マッチメイクをして、実践に近い練習場としても機能すると、、、、
月一万でランできどうな気がするが、、、場所と優秀なコーチがいればいいと、この辺もボクシングジムと同じだと、、

2004年2月9日月曜日

英語の


英語の練習会にいってきて、いろいろ情報を仕入れてきて、かえってきて、考える。
リテンションをカリキュラムに入れようとおもうのだが、いい方法が思いつかない。
で、久しぶりに大型の本屋にいってきて、英語学習関連の本を見てくる。
シャドーイング、音読系の本が多い。発音ブームから音読シャドーイングブームがきてるのか、、、
でも、これは英語学習が進歩してると、僕は思う。
で、次のブームはリテンションだと思うのだが、、、誰かいい方法を提示してくれないかな、、、

2004年1月28日水曜日

相場のこころ 勝負のこころ。

相場のこころ と 勝負のこころ。
相場のこころのなかに引用されていて、大山康晴の勝負のこころも読む。
こういう精神論をいかに心で感じられるかが、自己の抑制管理をしていく上で重要だと思う最近。

それにしても、この言葉はやっぱりいい。
いつでも、自分を新人として眺めるとき、道はいくらでも開けてくる。

いろいろ勉強して、知識と経験がついてきたときに、そのプラス要素をいかすのも大事だけど、
新人のような新しいものを受け入れるこころの状態がなくなるというマイナス要素を意識しなければいけない。

友人


友人効果によって、蹴りたい背中を読む。
ほとんど、小説をよまないけど、読んでる途中で、これくらいだったら、吉本ばななのがいいと思っていたけど。
が、後半部分では、読んでいて、いい気分になった。

小説の感想はよこにして、今の社会に対する思ったことを書くと、、、
今の学校での人間関係作りというのは、僕の時代より、より複雑になっているのだろうか?
女の子の世界では、昔からこんなものなのだろうか?
想像するに、ここら辺の細かさというのは、日本社会の特徴で、ここら辺を題材にするのは発展性がないということはなく、より煮詰めていくべきだと。恋愛小説も読みたいけど、中高生の仲間作りジレンマ小説での煮詰めて、ブレイクしたものが読みたいなあと思いました。

KHシステム


KHシステムの講義にいってきた。もう、2週間以上前だったけど、その場では一生懸命やったせいもあって、
得るものがけっこうあった。英語以外でも。
ひとつは、こころの持ち方で、意識というものを意識的?に動かすことで、いろんなインプットアウトプットの可能性があるということに気づいたこと。自分の持つ何かを一段高いところにもっていくためには、これを使うのがいいと体で感じることができた。
もうひとつは、イメージを操るのが、結構うまいとほめられたことだ。一般に、ほめるということは、人に自信を与え、飛躍の好機になるわけで、ふんだんに使っていくのが、テクニック上にもいいわけですが、
まあたまにしかヒットしない、、、
が、今回は、僕にはヒットしたと。長年のトラウマのひとつに、想像力が弱いとうのが、あって、
テクニカルにそれを乗り越えられつつあるというのは、とてもいい。思うに実際に想像力があるかとどうかは問題ではないのだ。
本人に意識のしばりがあって、それが抑圧されるのがまずいのであって、他人との比較をする時点で、意識のしばりにおちいってしまう。これがいかんと、、、昨日も、歌のおねえさんにもほめられて、うまく自分を持ち上げてもらいました。一段高いレベルにいけたかな、、、、自分の中で、、
後は、時間管理だなあ。

2004年1月21日水曜日

騰落


騰落レシオや評価損率は、気になったけど、買いもちで終えてしまった。
3000万くらいなので、今週前半の買いもち量より少ないけど、、、11200突破が捨てきれなかった。
下げても850円ぐらいでとまると思ってるんだけど、、、
変化日は、上だと思っていたけど、下の可能性も捨てきれない。
明日は重要ということで、、、

2004年1月20日火曜日

ほぼ、ポジションを利食い

ほぼ、ポジションを利食い。
だが、、、今日の安いところでの利食いになってしまった。
時にソフトバンク、、、、
今までも繰り返されてきたパターンなのに、、、
この失敗を繰り返さないようにしたい、、、もう何回してきたことか、、、
後場からは、空売りも少し試してみたい、、、
今月の目標まで、あと150万くらいか、、、

2004年1月16日金曜日

アメ株


アメ株は、だいたい思ったとおりの動き。ただ、これが日本株に結びつかない。
で、大事なのは、リスク管理。
570より下の場合は、損切りラッシュになる。ということ。また、現状のリスク量では持ち越しを非常に危険。
太平金は、損切りの一番候補。

2004年1月15日木曜日

相場のやられ


本日、市場最大の資産残高の減少です。200万くらいか。計算できないが、、今夜きちんとやろう。
今月のプラスをなくなり、5000万どころか、4900前後まで減少。
相場観で強気になったわけで、その見方は変えてないが、、、、
相場観で取引するわけでではないことを、ここで改めて考えなくてはいけない。
他人で相場のことを話すと、自分のフォームが崩れるのは、何回も経験して、、、、
今回も同じ事をしてしまった。
一応、自己紹介しなければいけないときに、嘘がいえないので、正直にいっているが、、、
ここは、工夫しなければいけないと、今思う。

リスク管理と散々、偉そうに人に吹聴してましたが、今日、破りました。
やり直しです。英語に集中しすぎたせいもあるけど、、、
明日は、大切。

相場で必要なものは、相場観ではなく、リスク管理と流れについていく能力。
明日、場が開く前に、10回唱えてはじめよう。
そして、明日必ず、このbogにその経過を書こう。
今日が破滅への一歩になることをとめるのは、きちんとした現状認識。
ビジョンもアクションプランも、知っているのだ。現状認識を改めてすれば、手を動かすだけのなのだ。

明日の8時に、ここにもどろう。