2005年7月31日日曜日

漫画は偉大だ

上野駅の本屋で、3語脳という英単語記憶の為の本を立ちよみ。


これは、結構いいかも。3語だと、リズム、イメージが使いやすいと。確かに。


これくらいシンプルなのが、いいのかなと、、意識しとこう。



で、屋上でBBQはしていて、話をしてきた。ま、ほとんど日本語だけど。で。漫画の話。


漫画はアメリカでやれてるらしい。2,3年前から。ヨーロッパはアニメ好きだし。


絵がひきつけるだと。絵と言語の見事な融合は、漫画においてなされているわけで、


これを語学学習に使わない手はない。ということで、日本の漫画の英訳は日本人英語学習者に供給されるべきでは。ドラえもんとか、島耕作だけでなく。現状、向こうでは手塚治虫のものも結構されており、輸入というか、アマゾンとかで買える。寄生獣とか。


ベストなのは、TOEFLとかTOEICとかの語彙にマッチするものがいいのだが。TOEICは、語彙の問題ではなく、言い回しに慣れるものか。それなら、TOEFLもそう。それ向けに作るのがいいけど、それだと、面白さが死んでしまうので、既存のマスな評価に耐えたものがいい。一冊500円くらいで、読み捨て感覚なのがいいか。


ま、本当にやりたいのは、ルビ付なんだけど、、daily news をルビ付きで紙で配信。一部100円くらいで。週間STとか、、だるいのじゃ、読むのが。


ん、そうか、漫画を英訳して、ルビつきにして、、、スペリオール辺りでやらないかな。将来の世界同時発刊体制を目指して。妄想モードでした。

2005年7月30日土曜日

響き

発音のレッスンで、一時間に10回は響かせてといわれてるので、もう何千回もいわれてるんだけど、、響きがいまいちでヤバイ。


今日、別件で、歌を歌いにいったら、ある人がみんなの前で、、、


テレビでホーミーを見て、まねようとやったらできたといって、やってみせてくれた。彼は、もともといい声なんだけど、最近は富に伸びやかな声になっていて、聞いていて気持ちいいんだけど、


その練習のせいなのか、、、


確か、ホーミーは倍音をたくさん作り出すもんだよね。


で、よく考えると響くってのは、共鳴してるってことで、それで、声が響くってのは、倍音が豊富がどうかって事なのか???そういえば、伝聴研でもやたら倍音倍音いってたな。で、トレーニングすると声が響くかんじがするもんな。


ということは、口内で響かせろというのは、そういうことなんだよな。


具体的にどうしたら分からんが、イメージのきっかけにはなるかも。

2005年7月28日木曜日

英語学校通いとネイティブの先生達

ICCに行くのを止めて、IFに通い出した。


そこで、外人の先生の授業を久しぶりにとった。


失望を禁じえないわけで、、、ベテランらしいし、悪くない先生なんだろうけど、、


ICCと比べると、、、インターの英語クラスを取った時は、息抜きでいってたので、良かったんだけど、、、


基本的に彼らは英語を教えてたいわけではなく、なにかインテリジェントなものを伝えたいと思ってるわけで、、だからTOEICとかTOEFLとかを内心バカにしてるんだろう。だれでもスマートになりたいし、見られたいし、追求したいし、特に彼らはそういう教育を受けてるんだし。



でも、僕らに必要なのは、そんなものではない。音が取れてないし、シンタックスにも弱い。


で、彼らのほとんどにはそれに対する方法論がない。家で、ディクテーションしましょう。授業でやるんだよ。グループでやる集団効果相乗効果を織り込む方法があるだろ、、そっちを支援する方が英語力アップには重要だと思うぞ。



でも、エッセンスのブラッドは良かった。TOEICに対するネガティブなイメージを出さずに、話まくっていた。スピーカーとして最高だった。(皮肉ではなく)。スピーカーとしての評価基準は、空白時間はなくすことだろう。これをキープするのは大変。



しかし、シャドーイングとか、リテンションとか、日本以外でも皆やってるんだろうか????被害妄想かもしらんが、日本人ほど努力してるのはいないんじゃないのか、、


英語習得に、成果はあれだけど。そこらあたりを理解して、対策を立てて、方法論をもってるネイティブの講師がいたら、授業を受けてみたいけど、ヒルキ先生はそれに近いのかな、、


以上、深夜のうらみつらみの愚痴でした。

2005年7月24日日曜日

祈ったら負け

勝負事では、祈ったら負けという事が多いと思う。少なくとも、トレードに置いては厳禁とされてるもののひとつ。予測と願望が混ざるのを祈ると定義すると。その時、すでに予測ができなくなっている。


ところで、一方、最近、僕は、祈る事がままある。神様!!といっている人の影響なんだろうけど、これはこれで効用がある。なんとなくcalm downする気がする。


たぶん、この二つを使い分けられるといいだろうと思うけど、この二つの使い分けの仕方は分からない。

2005年7月17日日曜日

人生と英語

ちょっと、愚痴を書きたい。


ちょっと、常人には考えられないようなお金を英語習得にかけてる点についてです。というか、一時間2万円のレッスンをアホのようにとってるだけなんですが、、、もっと、たくさんかけてる人もいるんだろうけど、まあ高いと。


でも、焦りとしては、お金の面より時間の面の方が大きい。


ゆうまでもなく、英語は目的ではなく手段なわけで、その為には手段といえるレベルまで早く引き上げて、そして、英語を手段として人生を充実させていかなければいけない。投資は回収しなくてはいけない。そして、その投資とはほとんどがお金ではなく、時間。人生とはお金ではなくて、時間だから。



まあ、こういう風にいえるのも、お金に余裕があるからなんですが、、、



しかし、英語は、どうしたらいいんだ。夜、メリーとジョンの会話をきて、ディクして音読して、易しい本をたくさん読んで、、、なんじゃそりゃ、、、



俺は知的刺激を求めて、英語を始めたんじゃなかったのか、、、


だいたい、この2,3年、英語にエネルギーを費やすようになって、かなり知的レベルは下がっているぞ、実際、、、本は年間100冊くらい減ってしまったし、新聞も解説記事もじっくり読まなくなったし、ネットでの有用な情報と取ることもなくなってしまった。実際、相場に関しては、2、3年前までの蓄積で凌いでる状態。こういう言い方はずるいけど、英語はほどほどにしていたら、今の資産は倍にはなってると思う。



でも、もう2,3年は頑張ろうと思う。やっぱり、アメリカ人が考えてる事が一番先頭を走ってる事が多い。というか、アメリカ人というか、英語帝国の人達かな。やっぱり、業界一位とそれ以外は違う事が多いし。

2005年7月11日月曜日

舌の奥を上げるには?

ずーと、舌の奥が下がってしまうのに悩んでいたけど、よく考えたら、半母音Yの時は、上がっている。ということは、音色をそちらに近づけると、舌の奥も、、上がった。後は、ノドの緊張を取るだけか、、、これはハミングから入るのがいいのか、、歌の練習では、後ろの眼を開けろといわれたが、この意識の場合は、結果的にどこの筋肉が動いてるのだろう、、


不随意と随意の筋肉のハザマで、意識だけがそれをつなぐ、、、