2011年5月30日月曜日

ソフトバンクの30分リターン

を、ヒートマップにしてみた。

コードの詳細はなしで、グラフ化はこんな感じ。

sb はソフトバンクの30分リターンと時間データ
ggplot(sb, aes(day, time, fill=rt))+geom_tile(colour="white")+scale_fill_gradient()

ソフトバンク30分リターンのヒートマップ

2011年5月29日日曜日

自動車メーカーの生産台数と燃費の推移

これも、google public data explorerにあったもの。
2000年代後半のトヨタの躍進が分かる。

欧州主要国の債務残高(対GDP)

経済ニュース見れば、いろんなところでチャートが見られるけど、

google public data explorer を使えば、自分でいろいろ動かして見られる。

2011年5月27日金曜日

新規失業保険申請件数のグラフ化

quantmodでそのままもってこれる。ソースは、セントルイス連銀(APIも出してる、、)

getSymbols("ICSA", src="FRED")
> getSymbols("ICSA",src="FRED")
[1] "ICSA"
#今週のデータを足す
> ICSA <- rbind.xts(ICSA, xts(424000, Sys.Date()-5))
> plot(ICSA) 

1967年からある。

image

2000年からにする

>plot(ICSA[“2000::”])

image

一応季節調整済みの値なので、季節性は考えなくても良い? 

検証する頭脳がない。これから勉強しないと。

失業率と合わせて表示する

>getSymbols("UNRATE”, src=”FRED”)

>r1 <- data.frame(index(ICSA), ICSA[,1], "icsa")

>r2 <- data.frame(index(UNRATE), UNRATE[,1], "unrate")

> names(r1) <- c(“date”,”value”,”variable”)

> names(r2) <- c(“date”,”value”,”variable”)

> rt <- rbind(r1, r2)

> ggplot(rt, aes(date, value)) + geom_line() + facet_grid(variable ~ .,  scale=”free_y”)

image

今月の失業率の発表もそうだけど、若干、労働市場の改善具合が気になる?

xtsのパッケージを更新する

period.applyがエラーになる。
http://www.mail-archive.com/r-sig-finance@r-project.org/msg00877.html

で、上に書いてあることをそのままコピペしても、installできなかった。

svnで落としてきてからinstall しようとする。

zoo が 1.7以上でないとだめと言われる

zooはcranだと、1.6.5

zooを落とす。今度は、tar.gzのファイルで落として、

install.packages("~/src/xxx.tag.gz") とすると、

can not extract pacakges from ...となる、、、

ファイルを展開して、

install.packages("~/src/zoo-scm-2011-05-26/pkg/zoo", type="source")

でinstallできた。

続けて、xtsも同様にinstall.

これで、period.apply系が使えるようになった。

2011年5月25日水曜日

Rで複数ファイルを一括で読んで、データフレームに

dt <- do.call("rbind",
lapply(grep("*.csv",list.files("c:\\k-db",full.names=T),value=T),
function(x){read.csv(x,header=F,skip=1)})
)

こんな感じ。
list.filesで、ファイルを取得。full.names=Tで、パスも含めて取得。
grepの引数で、value=Tを取れば、文字列のベクトルの番号でなく、文字列そのものが来る。
do.callで lapplyの返り値のリストを対象に rbindを作用させる。

2011年5月18日水曜日

Fusion Tableで簡単にグラフ

[iframe width="500" height="300" src="http://www.google.com/fusiontables/embedviz?viz=GVIZ&t=LINE&width=500&height=300&isXyPlot=true&q=select+col0%2C+col6%2C+col7%2C+col8%2C+col9%2C+col13+from+246878++order+by+col0+asc+skip+0+limit+21"][ad]

上は、fusion tableでパブリックになっていたデータを、グラフにしてみたもの。
embeded codeがでるので、埋め込めば終わり。 簡単!

データも、
http://www.google.com/fusiontables/api/query?sql=SELECT*from%246878
まんま。

2011年5月17日火曜日

MSCI除外銘柄になった、主な銘柄の直近5日間の動き。

MSCI除外銘柄になった、主な銘柄の直近5日間の動き。(5/17日14時現在)

予想されてたものと、そうでなかったものがありそうだ。

ヤフーのチャートからコピーしてきた。

Image

Image(1)

Image(2)

Image(3)

Image(4)

Image(5)

Image(6)

Image(7)

Image(8)

Image(9)

Image(10)

Image(11)

Image(12)

Image(13)

Image(14)

Image(15)

Image(16)

内閣府の消費者動向調査

URLは、http://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/shouhi/shouhi.html

中の長期推移のデータをみたけど、元号表記での全角混じりのデータ、、、、書きこむ人も半角を全角に直してそうだ、、、

面倒なので、データ部分だけ持ってきて、dataframeにする


  1: str(con.bhv)

  2: 'data.frame': 86 obs. of 5 variables:

   3: $ index : num 42.7 45.4 48.3 44.9 48.7 49.2 46.1 47.7 48 44 ...

   4: $ life : num 42.4 44.4 47.1 43.6 47.1 47.5 45.1 46.6 46.4 43 ...

   5: $ income : num 40.1 42.1 45.9 41.9 46 46.6 43.3 46.1 46.2 41.8 ...

   6: $ employemnt: num 41.3 46.4 49.6 45.6 50.2 50.7 46.9 48.2 49.1 44 ...

   7: $ spending : num 47.1 48.5 50.7 48.3 51.6 51.9 49.2 50 50.1 47.3 ...





xtsオブジェクトにする

日付を作る。


   1: dates <- paste(rep(2004:2011, each=12), 1:12, “01”, sep=”-“)

   2: head(dates)

   3: [1] "2004-1-01" "2004-2-01" "2004-3-01" "2004-4-01" "2004-5-01" "2004-6-01"





上下を引く


1: dates <- dates[c(-1,-2)]

2: dates <- dates[1:(length(dates)-8)]

3: ret <- as.xts(con.bhv, order.by=as.Date(dates))

4: head(ret)

5: index life income employemnt spending

6: 2004-03-01 42.7 42.4 40.1 41.3  47.1

7: 2004-04-01 45.4 44.4 42.1 46.4 48.5

8: 2004-05-01 48.3 47.1 45.9 49.6 50.7

9: 2004-06-01 44.9 43.6 41.9 45.6 48.3

10: 2004-07-01 48.7 47.1 46.0 50.2 51.6

11: 2004-08-01 49.2 47.5 46.6 50.7 51.9





実は、xtsオブジェクトを作ってみたかっただけ、、、

data.frameに戻して、グラフ化。


   1: ret <- data.frame(date=index(ret), ret)

   2:  R> rownames(ret) <- NULL

   3: ret1 <- melt(ret, id="date")

   4: ggplot(ret1, aes(date, value, colour=variable))+geom_line()







雇用の振れ幅が大きいのが分かる。

image

2009年以降は、インデックス(態度指数を抜く)



   1: ggplot(ret1[ret1$date>"2008-12-30",], aes(date, value, colour=variable))+geom_line()








image

よく分からない。
2011年3月以降に落ち込みがあるくらい。急激と言えるとは思うけど。。。


4つの指標を比較しないといけないけど、よく分からないので、また今度。









 

2011年5月16日月曜日

OECDのleading indicator

http://stats.oecd.org/Index.aspx

ここからデータを拾ってきて、グラフにしてみた。

まだまだ下降に転じたとはいえない。経済は好調状態かな。インフレのが心配で、それを抑えこみに掛かってるみたいな状態かも。

2008年のときはどうだったからと、グラフにしたいのだが、データが2009年からしかとれない。

OECDのデータ、なんか使いにくい、、、subscrptionとかあるので、無料向けには使いにくくしてるのか?無駄にピボット機能とかあるけど、、

image