2009年3月12日木曜日

株価位置の表示

データ
株価データを結構いじれるようになったので、アウトプット

一定期間内における、高値安値の範囲で、現在の株価がどこに位置してるかを出した。

動機:
- やはり、ブレイクアウトは信頼性のある考え方だと思う。そのブレイクアウトまで、あとどれくらいか、、

方法:
期間内の高値・安値の範囲を100としたとき、安値から株価はどの割合にいるかを出した。

jqueryと、csv2tableを使うと、localでeditorで見るより、いいかも。
csv2tableは便利だ。(なんか、チャート機能とかもあるようだ、、、)

これを、greasemonekyに入れといて、firefoxでcsvを開くと、自動的にこのcsv2tableが機能するといいのに、、と思った。
やり方がわからん。(greasemoneky側で、ライブラリのdownload、評価はできると思うけど、csvファイルへの適用がよくわからん、、)

これが、できれば、web上のデータ閲覧環境は、劇的に改善すると思うのだが、、


2009年3月11日水曜日

いちよしのレポート

いちよしのメルマガのデータを分析する

いちよしタイムズのメールをテキストに落として、テキスト処理をして、前後の売買動向をしらべてみた。
http://spreadsheets.google.com/ccc?key=p2N4RYZ1fT4hZUowW2GIcUQ


動機: メールは、前日に発表されたメモみたいなんだけど、なんとなく、誰かが仕込んでから、発表されるのではと思ったから。(メールは、当然、いちよしの顧客から一日?遅れになっている)

手順
1.[いちよし☆タイムズ]メールをテキスト化する
gmailで、filterを通して、メールを集める
メールソフトのThunderBirdの、ImportExportTool(add-on)を使って、対象ファイルをtxt化する

2.整形して、レーティング部分だけを取り出す
 正規表現を使って、日付と発表された銘柄を出す。
表現に少し揺れがあってので、キーワードとして、「上方修正」「下方修正」「新規」で選ぶ。(正規表現技術があれば、もっと上手くすくえるんだろうが)


4.株価データベースにそれぞれの銘柄の前後10日間のデータから騰落率を出させる(都合20日の変化率)
対数をとって、引き算をし、偏差をとり、平均値で割った。
getDfromDB.rb > dbout

上方修正(152件)
1:-0.53 2:0.71 3:-0.13 4:1.11 5:-0.52 6:2.33 7:1.58 8:6.17 9:2.29 10:-3.61 11:-0.06 12:-2.89 13:-1.34 14:-1.9 15:-0.41 16:1.89 17:-2.12 18:-2.14 19:-0.4 20:-0.02

下方修正(386件)
1:-0.13 2:0.14 3:-0.01 4:0.21 5:0.25 6:0.11 7:-1.05 8:0.93 9:1.45 10:1.13 11:0.08 12:0.08 13:0.14 14:-0.24 15:-0.74 16:-1.12 17:-0.43 18:0.21 19:-0.67 20:-0.34

新規(125件)
1:1.09 2:-0.94 3:-0.35 4:-0.44 5:0.67 6:-3.03 7:0.62 8:-2.02 9:-0.43 10:-1.25 11:-1.94 12:1.77 13:0.79 14:-0.6 15:2.36 16:0.11 17:0.88 18:0.33 19:2.11 20:0.27


http://spreadsheets.google.com/ccc?key=p2N4RYZ1fT4hZUowW2GIcUQ


注意:データはよく確かめてないので、不備の可能性は高い
株価データに重複を発見した。(データに不備のある確率は結構高いなあ、、元のcsvファイルかな、、)


情報伝達経路はよくわからんが、多少はトレーディングのヒントにはなるかな、、