2010年1月22日金曜日

お金にメッセ-ジを載せて、流通させる



さっき、ク-リエジャポンを立ち読みしていたら、イランの記事で、反政府のメッセ-ジが書かれた紙幣が出回ってるとあった。

検索したら、http://niacblog.wordpress.com/2009/12/08/turning-irans-paper-money-green/ こんな写真があって、フ-ンと思った。マスメディアでのメッセ-ジ流通が難しいので、それに代わるマスメディアとして紙幣が選ばれたと。なるほど。

お金には色はない。汚いお金も綺麗なお金もない。これが、資本主義のル-ルなんだけど、逆にこのメッセ-ジ付き紙幣に、お金の未来が見えたと思った。

メッセ-ジを流布するためには、お金がいるという感覚があるけど、これなら、コストが掛からない。流通速度はある。

中央銀行以外に、この流れを止めようとする場合は、そいつが紙幣を貯蔵するという金銭コストを負担しないといけない。

*今回のは、中央銀行も、枚数が多いので、物理的な点?で回収をあきらめたと書いてあった。

多くの偉い人は、理念と資本主義を混ぜ合わせる事に腐心してると思うけど、制度設計なんかじゃなくて、単に紙幣にメッセ-ジを載っけられる、技術的な方法を考えた方が、上手くいくんではないかと妄想した。









こんなのじゃ駄目だ。最初からやり直せ
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アバタ-、強烈だった









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この前は、満席では入れなかったので、平日に見てきた。豊洲シネマはけっこう空いてた。

しかし、映画はすごかった。

もちろん映像はすごかったわけだけど、それを可能にした技術の進歩や開発体制の進化を感じずにはいられなかった

前半は、3D映像も綺麗な風景や開放感みたいなのに焦点が当たって、なんだかなあと思ったり、白人の野生指向みたいなのも、食傷気味だなあと思っていたり、白人ばかりで森を壊していくのは、少し気分が悪くなった。鬼畜米英精神を思い出したり。そういうつまらない事ばかりを考えていた。

しかし、後半の戦闘シ-ンは圧巻。3Dの威力を感じた。、、と思う。というか、2Dとの比較を考える暇がなかった。3Dだから、あの迫力だったんだと、思うしかない。もちろん、制作には膨大な労働力が掛かっているのだろうが。

avatarは、語源的にはヒンズ-教のキャラの一つが元のようだ。 意味的には、何か人間的な存在が、姿を変えて現れているという意味。化身のイメ-ジのまんまでいいのかな。エイリアン側に人間を置き、CG映像(モーションキャプチャ-?)を主人公にした状態を、うまく言葉にしたものだとも思った。

スト-リ的には、旅立ち、裏切り、外部の人間をコミュニティが受け入れる、セックス、死、自己喪失、帰還、もう一回旅立ち、みたいな冒険活劇要素はたっぷり入っていた。

ジェ-ムスキャメロン監督は、タイタニック以来12年降りだそうで、すごいものだ。

今週号のニュ-ズウィ-ク日本版を読んでいたら、キャメロン監督ともう一人の監督とのインタビュ-が載ってた。スト-リ-が大事だと力説していた。が、逆説的に、技術の変革期から普及期にいるのだなと感じた。ある程度、技術的な困難は解消されつつあると。

モ-ションキャプチャ-の話も始めて知った。普通の人には当たり前の話かもしれないけど、そうやって映像を作っているのかと。なるほど、俳優の意義はまだまだいるんだなと思ったし、より本質的な肉体への知見が生まれるのかもしれないと思った。

あと、目の描写が大事とかも言っていた。映像的に、モ-ションキャプチャ-でのキャラクタ-設定では、目鼻立ちの大きくなる傾向はでてきそうだ。








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デジタル映画館のインフラ問題。制作側のコストなんか、いろいろ障害はありそうだけど、アクション系、戦闘シ-ンなんかに3Dは必須になるような気がした。

レベルが違う、としか良いようが無い、強烈な視聴体験だった。資本のある映画館運営者には希望が見える映画なのかもしれない。

2010年1月20日水曜日

桜井さんの思い出

世の中にいろんな桜井さんはいるけど、2chの英語板の桜井さんの思い出。一部には電波な人だと思われてる人。

もう4年くらい前になると思うけど、個人レッスンを受けた。僕には、とても役に立ったと思ったし、友人にも桜井さんを紹介した。その後、連絡を取ってないので、忘れていたのだけど、ネットで引っかかって、元気に活動してることを知った。相変わらず、いろんな所に行って、喧嘩をふっかけているようだ。なれ合いより、喧嘩の方が、ネット上に有用な情報が蓄積されるので、頑張って欲しい。返信メ-ルを公開するのは、自分がやられたら恐怖だが、ネットを利用して商売をする方は、一定のその商売に関する情報を公開する責務はあるのだろう。英語学習法を謳うなら、それに関する情報だ。一定がどれくらいかは不明だ。

当時、僕は他の発音の個人レッスンを受けていた。神楽坂の教室だ。半年以上、毎日トレ-ニングを一対一でやっていたのだけど、発音の進歩は当初考えたものほどではなかった。当時は、まだ、発音をなんとかすれば、リスニングも改善できる。リスニングさえなんとかなれば、後は簡単! などと愚かにも考えていた。結構なお金と時間を掛けてたが、上手くいかずに焦っていた。

それで、時々見てた英語板を覗くと、みんなに非難を浴びながら、強烈に自説を展開する桜井さんを知った。情報量の多さにプロパガンダされた僕は、トレ-ニングを申し込んだ。その頃、桜井さんは無料で教えていたみたいだけど、他のレッスンで払っているお金を考えると、桜井さんにも支払うべきだと思って、それなりの金額を払って、トレ-ニングをしてもらった。

神楽坂の方も行っており、いわば、、、肉体的なトレ-ニングに関して、二人の先生を持つという、禁じ手のような状態でもあった。まあ、結果はなんというか、僕の英語力はリスニングに関しては、その頃がピ-クかもという感じだ。発音もそれに準ずる。あと、神楽坂の先生には、当時、変な発声をしようとしてると、怒られた。

その後の結論としては、リスニングを鍛えるのも大変だし、メンテナンスにも莫大な時間とお金がかかりそうなので、止めた。その後、リ-ディングの方にやっと力を入れるようになる。(そうは言っても、Toeicの点だと、いつもリ-ディングの方が点は良かった。TOEFLの問題とかも、リ-ディングは楽々という感じだった。本当に英語が聴けない人だったんだ。今でもそうだけど)

桜井さんの話の、音素の聞き分けはムリ(意味ないというのが主張だけど、前提はこれ)、プライミングを排除するのも困難という話は、今でも僕の考えになっている。それで、できる対策は、流れをつかむ事というのも、自分の感覚としてはそうかなとも思う。音の切り方に関する考察も役に立った。

もっとも、リスニングは困難な分野なので、他の分野から攻めた方が効率がいいのかなとも、今は思ってる。結局、仕事で英語を使わなければ、残った時間でレベルを上げるどころか、維持するのさえ困難だ。若年期に獲得した人は抜きにして。

結論も何もないけど、桜井さんには頑張って欲しいので、いつかどっかで読まれるだろうと思って書いておく。

ちなみに、僕の英語発音の旅は、UDA式に挫折し、ジングルズに絶望し、分解発音に助けられ、中田式に新展開を見、ダンス教室に助けを求め、神楽坂の個人レッスンで特訓し、桜井さんの所で、自分でやっと引導を渡した歴史だ。その他の分野(読み書きなど)でも、いろんな英語教室には行ったけど、発音関係でもこれだけ行った。現在の英語使用は、webの文書を読み、forumに変な英語を書き込むくらいだ。

英語は難しい。

2010年1月17日日曜日

メモ:技術英語研究会2010年1月

日英をやった。(題材はマグネシウムエネルギ-の新聞記事から)

日本語 : 矢部教授が提唱するマグネシウム・エネルギ-社会はこんなイメ-ジだ。海岸に建設された淡水化・マグネシウム精錬プラント。屋根には太陽に向かって大型プラスティックレンズが並び、精錬に必要な高温を作り出している。ここで海水から農業用水を生産する一方、海水に含まれる大量のにがりから金属マグネシウムを取り出す。

僕の英語 : A plan Prof. Yabe proposes towards a magnesium-energy driven society is following. A plant is constructed on the shore to desalinate water and refine magunesium. Big plastic lenses laid out on the roof concentrate light to heat enough to smelt the metal. The system converts water from the sea into water available for agriculture, at the same time it extracts magunesium from the sea water in which bulk of bittern dissolved.

上がった(+気づいた)問題点 :

  • A plan は、以前からの文脈なので、The Plan に。

  • towardsはヘン。 for a magunesium-energy driven society

  • on the shore, theを取って、shoreより coastsの方が適当。on shoreには上陸という意味があるので。

  • followingではなく。 as followsに。 主語部分に The following と持ってくるのも良い。

  • レンズが並んでるところは、An array of lenses という表現がはまる

  • light は sun-lightに。

  • heatに目的語がない。 to generate enought heatとかに。

  • smelt は冶金関連。refineとのが妥当。ちなみに冶金(wikipedia)

  • water は  sea waterに。

  • 同一単語の繰り返し(water)の上手く工夫する。

  • dissolveは受け身で使う。なので、in whch を取って、a large amount of bittern is dissolved

  • at the same timeは、 , and at the same timeに。

  • bulkも、今回のは適当でないかも。


模範例:

The magnesium-energy society proposed by Porf. Yabe would be like this. A seaside plant serves two purposes, desalination and magnesium refinery. An array of large plastic lenses on the roof tracks the sun to create a sufficient heat for refining. The seawater desalinated to be availabe for farming where metal magnesium is extracted from a large amount of bittern in the seawater.

その他のtips

  • 追尾する: trackを使う。太陽光発電のパネルは太陽をtrackする。

  • 純水?: pure water, fresh water

  • replenish + 入れ物

  • deal in, trade in - 売る

  • resulting 前の文脈を受けて、生成物。そのうち、どっかで過剰学習しとかないと、、

  • become + 物が変化したもの, become + 使える用途になったもの、2パタ-ン

  • 廃熱、排熱。 waste heat, exhaust heat

  • 家庭の単位での表現とかに individual households

  • 元素としてのマグネシウムに注目して、elemental magnesium

  • 全国各地に ascroos the country

2010年1月15日金曜日

湯川氏の講演を聞いてきた。

axionという女性が一人やってる会社の主催で、最近、電子出版やソシアルメディア関連の記事を活発に書いている湯川氏の講演で、無料という事で、言って聞いてきた。30分遅れでいったので、後半の一時間くらいを聞いて、後のライトニングト-クを聞いた。

会場について、最初に思ったのは、ノ-トパソコンの比率が少ないなと、電源もないし、無線のないのでしょうがないかと。

次に、湯川氏のblogの発音が ブ・ロ・グ ではなく、blogと一音節で言っていたのが、懐かしかった。昔、テレビでblogをブ・ロ・グと聞いた時は、3音節に違和感を感じたけど、今回は逆を感じた。時間の経過、普及度、脳の慣れなどを感じてた。

内容自体は、無料セミナ-なりの話だったのかも。思いつくままに、しゃべっていく。新しい事に挑戦する人の勢いを感じた。エバンジェリストみたいな感じもした。

以下メモと、自分の気づき。

  • メディアの単位は個人。個人はメディア。blogがその核。ソシアライズしてリ-チを広げる

    • 残した文章がその人のアイデンティティの時代になるんだろうか。なるような気はするけど。



  • マネタイズチ-ムと組む。adwords,adsenseで十分いける。月間30(0)万pv?を目指す?数字忘れた。ノウハウを持つ専門家はいる。

    • ライブドアの事かなと思ったら、そうだった。ライブドアの発展ぶりにも興味が残った。



  • TVCMの歴史。当初の15年はダメダメ。ラジオ形式の広告をやってた。その後、TV形式の広告ができて、隆盛を築く。

    • 今がその時というニュアンスだった。検索連動型、コンテンツマッチも認知からいけば、スタ-トしたばっかりでもいいのだろう。



  • アメリカは情報化移行が進む。日本は工業化社会の枠組み強化?経済誌を見れば一目瞭然。

    • 僕は、ここ一年で、日経新聞、日経ビジネス、日経CNBCの購読・視聴を止めたんだけど、この辺りの不満だったかも。でも、たまに読むと、新聞は速く読むには便利だと思う。



  • 情報を流通させて精度を上げて、周辺でビジネス

    • 情報は出す人に集まるの法則の確認と、ソシアルメディアによるこの速度の加速。

    • 湯川氏は、この周辺でビジネスというのを強調してたと思う。ジャ-ナリストなので、今が旬のテ-マに肩入れしてる分、割り引いて考える必要もあるかもしれないけど、アメリカがそうなら、それで決まりなのかもと思ったり。



  • プライバシ-問題。テクノロジ-の進歩による自己の拡張と、プライバシ-の概念。電話も当初は交換手に聞かれる事を気にする人がいた。

  • 地方や下町では、今でもプライバシ-の概念はない。よい感じのコミュニティとしても捕らえられる。

    • 都会の孤独の中で、プライバシ-に絡め取られた人を、ソシアルメディアは熱狂させてるのかもしれない。

    • 人はどれくらいオ-プンにするのが、最適なんだろうか。自己拡張するためには、オ-プンにならないといけないが、、、プライバシ-は制度的必要悪みたいな感じと、みんなに解釈させて、影響力を縮小させていくイデオロギ-が必要かも。アメリカ人の事だと思うけど。




ライトニングト-クは、ス-パ-脱力系だった。wikipediaでの執筆の仕方のワ-クショップをやるのには、興味が沸いた。書き方教室ってあまりない。

その後、アクセス解析ツ-ルの紹介を聞いてきた。

2010年1月13日水曜日

映画見た: This Is It.

マイケル・ジャクソン¥ 2,804 (30% OFF)
ロックンロール・チャーチ !
フォーエバー・マイケル
本編は文句なし! でも特典映像が気になります。
音楽映画:1位 (2010.01.12)

本当はアバタ-を見に行くつもりだったんだけど、満席だったので、This Is Itをみた。

世代的には、僕はマイケル・ジャクソン世代なんだろうけど、よく知らない。中学の時、同級生が教室でム-ンウォ-クをやってたのは覚えてる。でも、ここ10年以上、マイケルの顔を見たり、数々のトラブルがニュ-スになったりしたときに感じる気持ち悪さしか残ってなかった。

でも、たぶん、この映画を見たほとんどの人は、マイケルの事が好きになったんではないだろうか。すごい才能を持った人間が周囲と協調して、舞台を作り上げるみたいな感じだった。メイキングビデオという映像は、人を楽しい気持ちにさせる。ましてや、死人ファクタ-で、好感度が上がりやすい。MJの出で立ちは、格好良かった。オ-ラもあった。

 

ただ、メイキングビデオで、フィクションではないので、悪役が出てこない。音楽・ダンス・MJに関心の無い人には退屈だろう。事実、僕は後半、考え事を始めて、後半の映像のイメ-ジがかなり断片的だ。感傷に浸る人か、ダンス好きでないと、退屈だろう。

 

同世代のパファ-マ-には、マドンナみたいにプロフェッショナルになっていく人は多いと思う。プロがついて、体調を管理し、肉体を進化させる。ミックジャガ-は、踏めないステップが踏めるようになっているとか聞いた。分業化による世の中の進歩を享受してる分野でもあるんだろう。

 

MJは、音楽的才能もあり、肉体的にも優れ、新しいトレンドにも敏感だったんだと思うけど、プロフェッショナルじゃなかった。映像をみれば、MJの人の良さが伝わる。とってもナイスな感じだ。映像の魔術かもしれないけど。人種の事も頭に思い浮かぶけど、大きな影響を世の中に与えた人だった。世界の関心の的だった。

2010年1月2日土曜日

2010年元旦

2010年元旦、夜明け前の豊洲地域、ここ数年で開発が進んだ。

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ほぼ同じ時間。東雲方面。この先は夢の島とか。東京湾沿岸。

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明るくなってきた。部屋の中から。

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その後、所用で新宿へ、人が少なくて、空が綺麗だった。

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今年の注目は、なんといっても、電子書籍だろう。リアルタイムウェブ(会話、共同編集)なんかも期待感がある。ただ、Hype cycleで既に良いところまで来ているのかもしれない。