2004年11月26日金曜日

とりあえ


とりあえず、日経上という事で、傾けてみました。
今日の引けで、11000前後だといい感じ。撤退ラインは、10860割れということで、
と思ったら、下でした。 まだ、ポジションが残ってる、、来週は敗戦処理かも、、

2004年11月23日火曜日

ルビ付きで英語を読もう

ここで、英語学習マーケット、翻訳マーケット(英語が使われた言語が関与する
資源-出版 映画 歌などを、日本市場にいれる)という観点で書きたいのです
が、、他の言語はニッチなので、、

> > このメールで意図的に英単語を入れてるように、日本語と英語を混ぜてくのは、
> 因みに、光文社の単行本で、意図的にあえて日本語に英語を
> 取り混ぜて記述されていますね。
光文社ペーパーブックスの4重表記(ひらがな カタカナ 漢字 letters)も、
意識して書きました。初めて、この体裁も見たときは、impressedされて、光文
社に就職活動しようかと思ったくらいです。でも、本を3冊ほど買って、帰った
のですが、結構、読みにくいです、4重表記は。慣れれば、、という感じでもあ
りません。web感想でも、多くの人が批判的です。ただ、感情的な嫌悪が多いと
感じられ、逆説的に可能性を感じさせます。でも、あの形式は、淘汰されると思います。

違う形式で、有力なのが、
ルビ付き もしくは このメールのような埋め込み型だと思います。これは、結
構、私信レベルでは使われてそうな気がします。特に英語が公用語の日本オフィ
スとかで。
文体もファッションと同じで、カジュアル化が避けられないものだと思いますの
で、新興勢力の埋め込み型は、数が増えれば、いつか出版領域にも行くと思いま
す。もちろん、英語力向上にも効果があると思います。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534026307/qid=1101217893/sr=1-6/ref=sr_1_10_6/250-6261727-4417056


ただ、僕がよく考えるのは、ルビ付きの方です。

前にも書いたのですが、講談社のルビ付き文庫が僕の英語力向上に効果があった
ので、気にしてるのです。
どうも、売れ行きが芳しくなく、対訳(映画もの、漫画もの、QAの日本説明もの)
は、どんどん新しいものがでるのですが、ルビ付きは、ぜんぜん出版されません。
市場で、淘汰される寸前です。
英語の発音に、カタカナでの読みを付ける時と同じ、拒否反応があるようで、効
果が有るわりに、敬遠されてしまいます。ケガれてしまう感覚があると思います。

僕のなかでは、ルビ付きが、英語資源をdistributeする方法の一つだと思ってい
ます。
翻訳で完全に言語をreplaceして、配布するのは、お金と労力がかかるし、無駄
な労力が多いと感じてます。少なくとも大学入試をパスした層は、日本語と英語
の完全分離よりいいのかなと思ってます。

> やはり、「自己トレーニング」を前提としつつも、
> 以上申し上げたように、使う機会を如何に増やすか、又
> その覚悟と熱意と集中はメンタル的に要求されるでしょうね。
>
> 因みに、当方あきらめの境地です(笑)。
基本的に、英語と日本語の間の敷居を下げるのと、違う展開があると思ってます。
それ以上は、思いつきませんが、、、

昔は、知識人のみが、中国の知的資源にアクセスできたわけですが、、
そのパーセンテージが大きくなって、利用できる資源の多様性が広がることが、
社会の進歩の一つの形だと思ってます。

言語の音の問題は、考えずに。

2004年11月10日水曜日

日本人の特性


日本人の特性として、世論というか皆の意見が固まりやすくて、時にそれが極端に振れ易いというか、反対の意見が言いにくくなるというという、特性があると思う。
それは、マスメディア自体も固まりやすくて、逆の意見が出にくいという事でもあると思う。というか、メスメディアと世論は、お互いにポジティブフィードをかけながら、ある方向に走ると思う。

で、ネットなんだけど、それに対して、stabilizeさせる機能があると思う。右翼が多いというのも、まあ
 マスメディア ー 日本人の大半 ?ネット
 という感じでバランスしてる気がする。(もちろん、ネットの中での目立つ意見で)
今までは自民党の一部が行ってきたのを、ネットが代替してきてるのかな。
と、最近のブッシュ再選関連を見て思いました。

ということで、ネットだけが情報源な人の、ネットに対する肯定的な意見でした。

2004年11月8日月曜日

ICCで


ICCでは、英語学習法の習得および定着を目的として、通ってるのだけど。
一つ、思い浮かんだ。
僕の場合、自宅での学習は、コンピューターの使用比率が高い。速聴と波形ソフトの両方。音声を高速化させることと、細かく切って集中的に聴くことの両方が目的。
で、僕自身、役に立ってると思うのだけど、ここら辺のノウハウを習得定着させる、学校があってもいいかな。シャドーイングやサイトラ、スクリプティングの訓練も、上記の二つがあるとmore efficiectiveだと思うし、、、いまだにLL教室を使った事がないので、それでsubsatituteできるのかもは、わからん。
やるなら、当初は、NotePCの持込ありにして、だんだんにサーバーを使った方式にreplaceしていけばいいか、切り替えない方が簡単で、practicalだけど,運営上。

2004年11月1日月曜日

先物市場の効用


先物市場。昔、インターネットというか、WWWを体験したときに、夢想したのは、対戦型ゲームだった。それなりに普及してきたし、おもしろいんだろうけど、一度もやってない。ま、で、その後のネットブームの時に夢想したのは、あらゆる物の先物市場だった。両方ともネットのおかげで自分の有能感を対象を広げることができるもの。
先物にしても、お金もうけ欲望より、こっちの方がでかい。
というか、お金儲け欲望というのは、あまり人間を支配する欲望では、ない。自分の正しいと証明する欲望のがはるかに大きい。だから、損切りできないし、損失を放置できる。僕もそう。

で、先物市場なんだけど、いつかの時点で人々へのインパクトの点で、世論調査を上回るときがくるんだろうな。先物市場が将来に対してのより精度の高い情報を与えてくれると、世論調査より。そして、選挙みたいなものでは、世論調査が選挙自体に影響を与えてるように、先物市場も選挙に影響を与え、それをまた市場が反映するというサーキットを形成していくと、、、世論調査は投票制度と近づけば、パワーを増すのか?

んー、ちょっと、分析的に整理できないけど、民主主義、投票制度、世論調査、先物市場、とかでポジショニングが変わってもいいかなと。
昔から、衆愚政治と独裁政治のどっちいいですかという話があって、結局、時代によって、それがローテーションしてくという話になるんだけど、市場という生き物がこの両者の間に位置して、作用してくのはありなんじゃないかな。世論調査のように。そして、それとは違った形で、、そういう意味でも、アメリカの動向が気になる。実験国家だし。
googleが来て、2chやblogが来て、いろんな人のインテリジェンスが見えるようになって人々の生活の質を向上させたように、先物市場(お金によるイデオロギーの洗濯)の発生が、共同体の意思決定の向上をもたらす日がきてもいい。