2005年8月21日日曜日

ルビ付きに向く題材

ルビー文庫は全然新刊が出ない。いつかは、自分もこの分野は手がけてみたいと思うのだが、とりあえず有望そうな分野を考えよう。


まあ、おもしろい小説は確かにそうだ。あと、漫画もいけるはず。これは、日本語がオリジナルなので、英訳して日本語のルビつきにする形になるかな。


あと、簡易であるということを考えると、新聞や雑誌をそうするのもいいはず。FTの記事を抜粋してルビつきにして、配信するとかいいはず。


あと、実現しやすい購入層を意識すると、IT系、アカデミズム系がいけそうな気がするが、英語マニュアルをルビ付きにする。あと、大学生とかに、原著で読まれる類の名著はルビつきにすると需要がありそう。あと、論文とかもルビつきにするといいと思うが、、というか、教科書の説明の分かりにくいところを、できるだけレイアウトを崩さずに補足する形の教科書が作られるといいな。教科書も常に分かりやすい表現があれば、個別に改められていくべき。

足で稼ぐことと解釈で稼ぐこと

たまに、株をやって(生計たててる)るというと、なんかいい情報もってるんですか、、へっへっへー、、みたいなリアクションをされることがある。メディアに流れてる情報とチャートでやってるんで、まあ一応、情報解釈の方で優位性を保ってると思ってるんだけど、、、


世のほとんどの事は、解釈力より情、報と持ってるかどうか早いかどうかが大事で、それはこれからも変わらないと思うけど、、


最近、いろんなBLOGを読んだりして、解釈の方にボトルネックが来てるなと感じる。テキストの爆発みたいな、、



あと、総選挙はてなか、、おもしろいよな。はてなという会社は、すごい会社だよな。また、こういう会社も資金力はさほど必要としてないというのは、時代を感じる。


longtailだったっけ。摩擦係数が少なくなると、いろんなモノが浮上してくるわけね。やっぱりIT革命というか、ITの普及による情報(および情報の流通)のチープ化は、個々人の頭の中に革命を起こしてると思う。

2005年8月19日金曜日

どうやって票読みするんだろう。

自民党の有名人、官僚の擁立が続いている。ホリエモンも出るそうで、、


環境の変化に適応できたものだけが生き残るというフレーズをよく聞くけど、小選挙区(比例加味)方式という制度面の変化と、村社会の減退という環境面の変化に対して、生き残るストラテジーが変わっていく過程なのかもしれない。


選挙区内で一番になる為には、浮動層の獲得が必須であり、自民党がかって誇った集票システムは、政権党をとるまではいかない。その為には、国民的なイッシュを提供して、誰に投票するかを方向付けてあげる。そういうスタイルに変わる過程なのかな、、、山が動けば、政権が来るわけで、今のシステムは。これを如何に効果的に動かして、多数党になるかと、、、


そのためには、比例もある小選挙区システムに適合するのには、今の自民党的な方策がいいのかな、、


聞けば、独自の世論調査を行って、候補立てをしてるらしいが、、


この独自の調査、どうやっているか、気になる。昔、クリントンの選挙参謀が書いた本を読んでたら、彼も、一期目の中間選挙の敗退から、独自の打ち上げた政策に対する調査を独自に行って、再選の道につなげていったという事が書いてあった。これと同じような事が行われているんだろうなあ、、、どうやって調査してるのか教えて欲しい。人が何を求めてるか、、、これをつかむわけで、、、おもしろうそう。

2005年8月12日金曜日

新しい展開

突き抜けてきたと。だいたいでいくと、2003年5月7800から2004年4月12200が第一波、その後2005年4月の10800までが第二波というか、もみ合い。だとすると、来年の3月あたりまでには、14500あたりというイメージでよいですか?


丁寧についてついていきたい。とりあえず、来週いっぱいまで、上げ上げで12800くらいまでいくかもしれない。けど、これは上手く取れないかも。問題は、その後をとりにいくことかな。


政治的リスクを抱えながら、経済の拡大が続くというイメージでいいのかな。また、WEB上の世界がますます成熟してきて、知的活動、経済活動と結びついていく展開なのかな。


あと、投げ銭システムはかなりおもしろそうなシステムになりそう。経済的支援のほかに新しい評価軸ができそうというのがおもしろい。情報がダイレクトに金銭と結びつく時代が来るのかかな。新しい知の創出になるかもしれない。

2005年8月9日火曜日

2005年8月8日

ひさしぶりに、TVや新聞やネットを読み漁った。


小選挙区特有のドミノもあるのかな、、


自民が勝つにしろ、負けにしろ、ポスト小泉に動き出すということか。郵政が終われば、終わりだろうし。


ただ、選挙としては、民主党はきついと思うが、人は成長するものだから、投票までに物足りなさを埋められるかなのだろうか。勝てないだろう、クレイジー相手には。 年末が楽しみだ。

2005年8月8日月曜日

こっちだと思うが

世の中で何が一番おもしろいと聞かれれば、それは政局だと思う。


スポーツにおける勝負の綾や相場の攻防もおもしろいけど、一番は政局だと思う。


だいたい日本の新聞の政治面の政局好きなこと、、俯瞰的な視点で政策は語るなんて、日本人ではないという感じがする。やっぱり、空気の読みあい、張り合い、を読む。これ。


で、僕の思うところでは、小泉に風が吹きそうな気がするぞ。自民党とのねじれが問題だが、、民主党はあかんだろ、、、だいたい、選挙コピーが、もっと大事な事がある、、、だ?? はずしてないか、、、まあ、自民党の弱体化に上手く乗ればいけるんだろうけど、そんなに簡単じゃないと思う。スカスより四つに組みに行った方がいいと思うが。

2005年8月7日日曜日

やっぱ世襲は必要悪かな

相場を張ってる人たちも、週の前半はまさか解散はないだろうとタカをくくっていたんだけど、どうも解散っぽい。自民党全体の利益に沿って、集団が行動できない状態になってるということなんだろうな。それはそれで、どういうときになるのかを考えるとおもしろい。アイデアは思い浮かばないけど。



で、僕も民営化賛成で、小泉首相支持なんだけど、感情的には亀井氏のファン。世襲議員より、苦労して這い上がってきた人のが好感がもてる。愛嬌もあるし。(最近、TVを見てないので、人相変わったのかもしれないけど)。小泉なんか苦労もせずに議員になりやがってとか思ってしまう。



が、首相になってからの彼は評価できるし、郵政の問題にここまでこれたのも彼だからだと思うし、こういうのが政治家なんだなと思う。理想というか、目標を定めて、現実を引っ張っていける。多くの政治化は現実追認や現実対処型のような気がする。



で、これができるのは、選挙に強かったからなんだろうと思う。世襲議員の強みもあって。


そう思うと、イギリスなんかで、元老院?だったっけ、ああいうのがあるのも理解できるのかなと、、民主主義の理想としては、???だけど現実的には、より上手く機能する仕組みなんだろう。


郵便局長の世襲はあれだけど、、社会全体の意思決定部分には、世襲というか、通常の選挙以外のフィルターもあった方がいいのかなと、、、そういう事がわかりました。気づきました。