ベトナムの証券会社においてあったものを、資金を引き上げて、ここに移した。
サイゴン証券は、webで発注もできないのに、手数料だけ上げてくるし、バリエーションが高いといわれてるので、買えなかった。10年後に、この判断は間違ったことだと振り返るような気もするが、、、少し、ベトナム向けファンドを買ってあるので、それでよしとする。
さて、
interactive brokers.
サポート
日本語も表示されるようになってるけど、中身は英語。
あと、香港のカスタマーサービスに、日本語を話す人がいるようだけど、どうなんでしょう。
チャットでも相談できるし、メールで出すと、アカウント内のQ&Aシステムの中での対応になる。
手数料
手数料は、安いと思う。
ただ、月額$10がかかる。そして、この10$分、売買手数料として使える。ので、10$分は売買しないともったいないとは、、思わないか、、
で、売買に関する手数料は、
アメ株で、一株あたり$0.005で最低一ドル。200株までは、一ドルということか。友達に一ドルといったけど、50万くらいまでかな。それでも安い。
あと、他の市場は、それなりか。売買代金の0.1%といった感じか。
あと、市場のデータの料金もかかる。アメリカで月$10.俺は、最初なしにしたけど、やっぱり加えた。
ただ、取引キャンセルの手数料も書いてあるが、これは、、よくわからん。
出金も月一は、手数料なし。
入金は、一説によると、シティの東京支店の口座に入れれば、いいらしいが、まだ試してない。円の入金もOK。
とりあえず、新生銀行から、4000円払って、海外送金で振り込んだ。現在、シティの口座を開設中。
口座開設
は、WEBから登録を進めて、あとは、身分証明書(俺の場合は免許証)と、住所証明(俺の場合は、電気代の請求書)とスキャンして、e-mailで送った。
そしたら、二日くらいで、口座ができたから、金をいれろときたので、入れて、開設。最低預け入れがあったような、、信用だとちょっと5000ドルくらいだったかな。忘れた、、
で、開設するときに、口座の種類を選べるのだが、普通に知識があるとチェックボタンをおすと、信用、先OP、為替、FXの開ける。
なので、円で送金しておいて、ドル転するなり、他の通貨にするなり、主要通貨はあるよう。
あと、株を買うときに、その国の通貨で買わないと、信用取引で買うことになってしまう。逆に言うと、その通貨がなくても、信用取引で買える。
で、信用取引の金利は、ベースカレンシー(僕は、円にしてる)になるそうなので、まさにキャリートレードとなる。円で借りて、他国証券を買う。(金利は、ベースの金利から、買い1.5%乗せ、売り0.5%引きだったような、売りは他にもコストがかかりそう、、)
ポジション管理の細目がわからないが、、当面、現物取引しかしないが、、
なにを買うか、、
欧州の株も買えるようだけど、わからんし、アメリカ株のADRもしくは、ETFという事になるような気がする。
いちかいにやり氏のBLOGをみながら、mr,ncty,ultr,rsxなどを少しづつ買った。こういう文章がただで読めるようになったのはすごいことだなあと。
読んでると煽られる気がするが、説得力がある。楽天の講演会を聞きに言ったときのプレゼンも洗練されてると思った。
あと、CMEとSGXの日経先物も買える、危険な香りがする、、、そしてJGBも、昔、長期金利が0.6くらいまで言ったときに、ひまわりで口座を開いて、JGBをやろうとしたが、ここだと、簡単にできるな、、、しかし、危険がいっぱいだ、、証拠金の管理がまだ、把握できてないし、ちょっと、手が出せない。
ツール
なんと、APIがあるという。どう使うかわからんけど、すごいな。が、日本株は、東証のレスポンスが悪いので、注意とただし書きがあった。恐るべし東証。
東証ではなく、この会社のパフォーマンス自体がいいのかも不明だし、使わない、使えないが。
あと、一般的なツールは、たくさんあるよう。
一般的なモード。 ブックトレーダ FXトレーダ
あと、バスケットトレーダーとか、スプレッドトレーダーとか、オプショントレーダーとか、たくさん項目がある。
発注ファイルを書いて、バスケット売買か、、、個人でやれないよ、、
と、海外の会社は進んでるなと思いました。