日銀。
円の支配者、結構話題になってるようだ。書店でも結構いい位置においてある。
ネットトレードしてるせいかもしれんが、資本主義の論理が個人レベルで浸透しつつあり、貨幣経済というものが、個人の生活のより重要な位置をしめつつあるように見える。
そして、この場での一番の権力者は日銀であるというのは、その本の影響を考えなくても、コンセンサスとしては十分浸透していると思う。
で、日銀だけど、日銀の行動って非常に政治的に見える。(本の論理と同じか)
なぜならば、目標の具体的に提示しないことはそうだと思うから。
大衆社会(民主主義社会)のなかで唯一、生き残った聖域が今後どうなるかは、興味深いテーマだ。
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