2002年6月25日火曜日

電子投票

久しぶりに全国紙を読んでいたら、選挙の電子投票の話が結構な位置を占めてた。
まあ、なんのことじゃない話ではあるけど。昔考えてた事が頭に昇ってきた。

大学卒業する前、入社する会社になんか文章を書いてだせと言われて、中抜きの時代というのを書いた。
というか、メモ書きでやめて、もっと穏当なものを書いてだしたのだが。

当時、インターネットに衝撃を受けていて、仲介者の要らない時代がくるのかなと思っていた。住民投票で行政側にプレッシャーをかける事もあったような。
まあ、就職する会社自体が中抜きされやすい業態だったからそういうのを意識してたのもあった。

で、電子投票なんだが、、これでオンライン投票までいけば、投票集計に関するコストは劇的にさげる事ができる。
そうであれば、行政、立法、司法という統治機構は、低いコストでその国民、住民の意向を知ることができる。
そうすれば統治側としては、よりフレキシブルな運営ができる。

ま、理想論であり、統治側は住民の意向というよはそこの権力にいる人間のいいように運営をされるのが、一般的な考えなんだけど。

直接民主主義というのは、非現実というかリスキーなシステムだと思うけど、電子投票を活用できれば民主主義をより柔軟なもの(フェアーで全体でのパフォーマンスも高い)ものができると思う。

クリントンの選挙担当の人が書いた本を思い出した。彼は、独自に世論調査を行っていて、支持率アップにつなげていた。
TVの視聴率や上場企業のIRなんかと同じような、、、

組織のガバナンスの問題なんだろうけど、
うーん、文章がまとまらん。現実的には、大衆の意思表明は愚かなものが多いので、選挙の回数をおおくするのではなく、意思表明にならないような大衆の思ってることをモニタリングできるようになるのがいいのだろうが、、、
まとまらん、、

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