北陸先端大学院の主催する講演会を聞きにいく。
情報科学を標榜してるところ。
話自体は興味深いものだったけど、一つ気になったのは、
5人中3人がその大学院の先生であと2人がゲストで他の大学の人だったのだが、
3人の話し方が、あまり上手くない、聴いてる側をひきつけない話し方だったという事。
学際的な研究をするというのが一つの大きなテーマであるならば、話し方が人をひきつけるものでなければ、
いけないようなきがするのに、大丈夫なんだろうかと思った。
内容自体は面白かった。
言語における話者とその言語との共進化。脳のカオス的遍歴をつくる動き。バイオインフォマティックスのためのネットワーク整備(グリッド環境)。
バイオ技術革新と医薬開発。情報処理技術者側がいかにバイオのウェット側の知識にスムーズにアクセスして理解するか、、
というのがテーマだった。
半分くらいの理解でも本を読むより、得るものは大きかったと思う。
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