戦場のピアニストを見る。長めの時間だったけど、飽きさせず。
主人公の演技がよかった.
しかし、戦争というか、人間が集団で愚かな行為をしてしまうこの固有の性質は虚しいと感じる。
でも、人間は正しいことをしようと思っても、集団の力には抗せないなあ。
別に戦争だけでもなく、集団生活すればいくらでもあるしいなあと、、
集団に属してないくせに、そのことばっか考えていた。
あと、戦闘のあとの廃墟は、ベルファストに行ったときを思い出した。状況は違うけど、、なんとなく西欧人はコダワリが多いから怖いんだよなあとか、一人で思う。
ピアノを弾くシーンは、たぶん目玉なんだろうけど、結構いい感じです。最後の楽団のやつもいいし。
しかし、、、
終わったあと、道を歩いていたら、ピアノの音がどこからともなく聞こえてくる。
それも、とってもキレイ。
見回しても、音源がないし、、、
たぶん、幻聴なのだろう、、
しかし、幻聴で聞くピアノの音はキレイだった。やはり、脳内で作る音が一番いいのかな、、
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