英語学習と速読。
結構、共通点があるように見えるがいかがでしょうか?
英語理解の基本的な問題は、そのスピードについていけないことにあるわけで、、
カルロスゴーンの英語がわかりやすいのは、間延びした発音もさることながらスピードが遅いわけで、、
だいたい日本人の一般的な英語処理速度は一分間100語前後らしい、、僕は練習してるので、120くらいか、、
ニュースのアナウンサーのスピードは180.ということで、だいたい倍のスピードで情報処理をしなければいけない。
日常会話はもっと早いわけで、当然オーバーフローする。
速読の10倍というより簡単そうだが、速読習得も難しい。
もちろんインプットの問題もあって、速読では眼球のリズミカルな動き、英語ではそのリズムに乗ることと音素の聞き分けと動体視力的な、スピードにまけずに音を分解して認識する能力。
その後に処理の問題があって、こちらも両者、イメージ的な処理能力を鍛えることが大事だと、、
まあ、アウトプットに関しては意見がないですが、、
言語の情報処理なんだからアナロジーを働かせるのは当然ですか。
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