2004年4月24日土曜日

英語の発音 Hの音


英語の発音で思ったこと。
Hの音は、ドロップするとよく言われるのですが(take him はテイキムとか)、僕の感覚では違う。
溶ける感じ。
なぜなら、Hの音は基本的に声帯を使わずに息だけの音でする。
ここで声帯を使えば母音になる。VOICEになる。
つまり、息+声帯の使用=母音。で口内の共鳴の種類が母音の種類を生む。息そのものはHの音。
なので、呼吸の流れを乱さず(振動は加わるけど、ベクトルは変化しない)に母音とHの音を切り替えることができる。
間かんぺいの「アヘアヘアヘハー」がいい例。
なので、Hがドロップするというより、声帯の使用が減少に向かう感じだと思う。
そういう感じで、いつも発音練習してるのだけど、
今日、もうひとつ発見(誤解かもしれない)がありました。
英語の出だしで、itとかifとか来ると、聞き逃すことが多いし、音を合わせる時はリズムも微妙に合わなく遅れてしまう感じでいたのだけど、
最初からHの音をだすというか、息を静かに吐いていると、このitとかifとかの出だしが遅れない。
ということは、ネイティブもそうしてるのか?それはわからないが、英語のテープの音に自分の声を合わせる時に、
合わせやすと思いました。
英語の発音は息(Hの音)に対する理解(僕の考えですが)があると、何かしらの助けになると思いました。
ちなみに、僕が昔、買った英語の発音の本で内容が全く理解できない本があったのですが、その本では、Hを基準音と読んでいました。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4888966354/qid=1082811865/sr=1-29/ref=sr_1_2_29/249-3449380-0577142。実はこの本、未だにわからないのですが、、作者の方、だいぶ高齢のようだけど、生きてるのかな、、、

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