2004年6月28日月曜日

リスニング上達法


先週の英語の授業で、ふと、リスニングの上達方法はあるかと振られ、僕が聞きたいですよ、、
となげやりな答えをして、その先生を失望させてしまったのだけど、、、
方法は、ともかくとして、問題の切り分けはできるのかなと思った。
まあ知らない単語があるというのは除いて、語るべきは、音の問題と意味の問題。

で、音の問題は、

リズムの問題が一番最初(下部)のフェイズで、シラブルにきちんと分解できてない事。
強い拍が一定で来る為、弱拍のスピードが速くなる。日本語のモーラで音を待ってると、
ついていけない。野球で、バッターがスピードの変化についていけないのと同じ。速球の早いピッチャーより、スピードの変化のあるピッチャーのが、難しいのと同じ。大体、4倍とか5倍早くなる可能性のあるわけで、、
対策としては、英語の頭に変わる本はこれにフォーカスしてるわけだけど、、、傳聴研のマジックリスニングも対策になるかな。

で、二番目のフェイズが音の崩れの問題。リンキングの問題。
これは、けっこう本屋にいくと本があるし、いろんな学校でも教えてくれる。
でも、一番いいのは、分解発音だと思うけど、、

で、3番目のフェイズは、音素の聞き分けの問題かな、、
これの対策は、わからないけど、2チャンネルで、その音素の音を極限まで短くして、聞き比べると、脳が違いを認識できるような事が書いてあったけど、、試してないなあ、、、ATRの訓練ソフトも説得力ないんだよなあ。
まあ、ここら辺は、単語力や文法からのトップダウンアプローチでもいいかなと思うけど、できるだけハンディ(処理のためのリソースは意味の方に持って生きたい)は持ちたくないわけで、、
というか、母音の聞き分けの練習はやらなきゃなあ。ここら辺は、僕がやってないところ、、、

で、音の問題の次は、意味の問題に移って、

単語というかフレーズがイメージと結びついているかが、最初の層かな。
これは、文字や絵をフラッシュさせる方法があるみたいだけど、試してないなあ。
イメージと母国語(日本語)は近い関係にあるので、日本語の文脈でイメージを作って英語のフレーズに睦びつけるといいかなと、、、
読売からデイリーヨミウリとか、ルビつき文庫とか、対訳本(左側に日本語を書いて欲しい)とかでいけるかな。

フレーズの次はチャンクでのイメージが、2番目の問題になる層かな。
この辺は、スラッシュリーディングでいいのかな。黙読に対する音読の有効性もこの辺りの話かな。
実は、効果が出やすいし、練習方法も敷居が低いの層なのかな。

で、このあとに、構文理解の層があって、
チャンクとチャンクの関係性みたいな話かな、KHの立体ノートみたいなのが対策かな。
合いの手とか予測かな。

ここまでくれば、とりあえずOKで、後はプラクティス(意識と想像力と時間とお金)かな。

リーディングでは、パラグラフとかあるんだろうけど、、、
ここら辺もTOEICにメドが着いたら、とりかかりたいなあ。
というか、下部の層をどの程度の習熟でよしとするかの問題もあるし、、、

能書きより練習と。

0 件のコメント:

コメントを投稿