昔、証券会社を辞めた時に、まあ将来貧乏でも、図書館とかでインターネットができるようになるだろうから、最悪、知的好奇心を満足させる生活できるだろうと考えていた。20代特有の楽観主義なんだろうけど、、。
それから、5,6年くらい経って、確かにインターネットを使えるものになってきた。
一番大きいのは、2チャンネルの存在かな、その次はgoogle、その次がアマゾンの書評かな。
一般のメディアに出てこない人のインテリジェンスを利用できるになった。宇宙の晴れ上がりと対比して、知恵の晴れ上がりと書いた人がいたけど、なるほどなと思った。
blogが普及すれば、より一層、今まで出てこなかった人の知恵が出てきて、それがgoogleにひっかかって、ぼくらがそれを取り込むことができて、また新たな知恵がでる。99%ノイズでも、検索機能や評価システムによって、選別してくれる。
後は、はてな みたいなより知恵の出てきやすいシステムを、簡単に作っていけるのがいいだろうな。
オークションで食べている人は、アメリカで万人単位、日本でも千人単位でいると思うけど、知識の交換市場でも、セカンダリーマーケットで鞘取りで生活する人が出てくるといいのにな。
会社資本のセカンダリーの鞘取りで生活してる人間の一人ごとでした。
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