2004年10月7日木曜日

通訳学校


通訳学校。去年、半期行った。今年もこれから行く予定。
通訳学校といっても、僕のレベルでは通訳になんかなれるわけではなく、英語のお勉強クラスにいってた。生徒の人数もこちらのが多いのでは、、なので、通訳というよりは英語学校と就職斡旋所という感じ。で、クラスのレベルで紹介される職のレベルが違うので、生徒に刺激を与えられる。会話学校のレベルよりリアルでいい。
この仕組みを知ったときをよくできてるなあと感心してた。
でも、疑問があって、学習の仕方が、、、
通訳クラスは、リテンションとかリプロとか結局、言語の基礎力に近いところの練習で、下のレベルの勉強クラスは、文章からメインアイデアとかをまとめたりする。下のクラスのやってることのが、知的なんだよな。だいたい下にいるのは、英語の基礎力が足りなくているのに、基礎トレーニングではなく、知的なお勉強をクラスでする。なので、学校にいくだけでは、力は思うようにつかない。去年のクラスでも、力が伸びたのは、自宅でトレーニングしてた子だった。他の子とかで、決して能力は低くないのに、この事に気がつかずに、いい成績を残せなかった人もいた。
ここら辺の問題は、ネイティブの先生には分からないんだよな、、
思えば会話学校での問題といっしょか、、、
通訳クラスでのエクササイズを、お勉強クラスにもってこないとだめんだんだよな、、

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