どうも、ゆとり教育が批判されているようだ。まあ、親の願いが子供の社会的成功と考えた場合、
学力をしっかりつけないのは、怠慢だと映るんだろう。(競争は相対的というが本質だけど、、)
塾にいける子供とそうじゃない子供で、格差が出るだろうし、、そういう意味では批判されるべきかもしれない。国際比較でランクが下がるのは我慢ならんという気持ちもわかる。
ただ、ゆとり教育というのは、そういう学力(ペーパーテスト)と測れないもの(心の豊かさ)があって、後者を優先しようという話だったと思うが、、、そういう問題設定だったら、学力が下がっても、しょうがないのじゃないのか、、(程度問題だが)、後者も対策がワークしてれば、、
方針を決めるときは、上位の概念から下ろして議論しないと、いつまでたっても(教育の場合数十年)無限ループではないのか、、、上位の概念がmeasurementでないから、とりあえず下位概念で対策をうつのもいいけど、、
日本人全体の総意の建前として、社会には心の豊かさが必要で、教育にも同じ方向付けがされるべきき、、総意の本音として、国としてやってくには国民全体として学力に他国より秀で、教育現場で必要なのは、学力向上であると、、
僕の意見は、総意の建前の修正です。ということで、授業時間を増やすのには賛成ですが、教育に何を求めるのか、どういう社会も求めてるのかというアイデアなしに、賛成反対するのに、反対です。です。
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