ここを読んで
structured blogの話。たぶん、昔、日記サイトとBLOGは何が違うのかという話があって、BLOGはより規格化されて、発展性があるということだと思っているんだけど、structured bloggingでは、それがいよいよ本格的になる。もともとBLOGってのは、ホームページを記事単位に分解するすることに成功した、で、その単位で情報が流通しやすくなった、ソシアルブックマークの隆盛のこれに負ってる部分は大きい。web-site単位でなく、story単位で、流通する。で、これを現実社会でニーズの多い情報流通にもつなげようと。
話題だけでなく、ビジネストランザクションにもと、、、
話をもどす。
最初のWEBブームは、ホームページを作ろうというブームだった。
htmlを覚えて、、、自分の持ってる情報ストックを出した。
2度目のブームは、BLOG、、、とすると、
とにかう、情報の流れに乗って、即効的に対応した文章を出すということだった。
で、この2番目のブームは、息が長くて、即効的に個人が生み出す情報を予め仕分けしとこうと、、、という流れに進化すると。
インターネットの世界に、関係性の強弱 で順序付けという秩序ができて、今、tag付けというもので色分けができている最中だと思うけど、microformatというか、情報の細分規格化と流通化が起きた時、今はhtmlファイルひとつひとつが価値単位になっているけど、もう一個ひとつ下の情報単位にも価値がくるかもしれない。
んー、ちょっとまだ、頭の中で整理されてないな、、、
まだ、WWWの世界は、天地が分かれて数日後みたいなもんかもしれない。
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