2006年1月27日金曜日

社会の変化


googleの将来について書いた記事を見て。

欲しい情報をどこよりもbetterに届けてくれるgoogle先生は、そのマッチング報酬(広告)により、さらにそのマッチング能力を獲得し、そしてコンテンツそのものも創造してくる(間接的に?)

しかし、こんなモンスターが一企業でいいのだろうか?しかも、一般株主の権利は制限されている。(これのがいいのか、、少数の善意の者による統治)

別のgoogleは作れないのか、、、国家プロジェクトでは無理だしなあ、確かにページランクの特許は2011年に切れるはずだが、だれか作れないのか、、、

独自のファイル管理システムが無理なのか、、

しかし、このままいけば、広告利益の多くは、自動的にgoogleに流れ込むうようになるのだが、、、いいのか。取り分がすくなくとも。

既存の証券会社がだめで、みんなネット証券にいったんだけど。
メディア機能でも広告で運営されていく限り、みんなgoogleにいくぞ。

検索システムは、国家管理すべきではないのか、、、

それをすると、国家に情報がわたるのか、、

しかし、これが新しい権力になるのなら、、、そのベネフィットは、国民に等しく恩恵が及ぶ必要があるのではないか。

ある種、電通というものが、第四の権力の中心にいたのだろうが、この第四の力はこれからますます強くなる。それが

で、その居場所は、これからは、当分はPCモニターだと思うが、、、

 

なんにしろ、社会が情報化して得られる利益は、それを作った人がまず得てもいいけど、、、あんまり、度が過ぎるのは、いかがなものではないかという、

凡庸な意見。おっさんな意見。

僕も年を取ったというか、旧世代な考え方なんだろうな。もしかしたら、国家システムの大胆な変更を提言する人も出てくるのかもしれない。

資本主義の純化だけでなく、民主主義(三権分立)の修正もありなのかもしれない。

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