2006年9月27日水曜日

経済成長


安部内閣発足。株価的にはポジティブっぽい布陣。これからだけど。実質3%名目4%目指すと。確か、韓国も最近それくらいな実績なような。人口動態とかも似てるはずだが。なんでかな。最近、リチャードベルナーの本やスレッドを読んでたので、信用供与量の増大は大事だと思ってる。韓国は個人へのクレジット促進(間接)とかが効いたのかな?アメリカは住宅ローンか?そういう意味では、サプライサイドのイノベーションも大事だろうけど、消費者側により信用を供与する流れがあるといいのかと思ったりする。もちろん、規制緩和、FTAとかもそうだけど。サラ金問題が俎上にのぼってるけど、零細個人に負債をのせてく流れが欲しいのかな。個人的には借金は負いたくないが、社会的にはこの流れが必要なのかな。

体系だった勉強せずに、本とかWEBでつまみぐいするとこうなってしまう、、、2009年末、日経40000の流れには、4%成長必須、、、そろそろ反転しても良さそうだけど、来年3月までダウントレンド継続も頭にいれて。来年からの団塊世代退職で、人件費下げ、消費上げの流れができるといい。あと、結婚出産も増加しそうなので、ココラ当たりにも後押しがあるといいのかも。消費行動のイノベーションが欲しい。

資産の7割くらいまで株式になってきたので、お願いモード。


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