戦争広告代理店。
いろんなところで取り上げられてるので、興味を持っていたが、今日読んだ。
といいても、最後の30ページくらいを読み残してしまった。
理由は、自分のケースを思い出したからだった。それはまたいつか書かねば、、
結局、空気に負けるという事、空気が大事。
山本七平の空気の研究で、日本人にとっては、空気が何よりも優先するとの話があったが、
アメリカでもあるイッシューに置いては、そうだなと感じた。
空気なんだけど、その空気を作る国家問題に関しての三角形は、大統領周辺と議会とマスコミ。
この3つをターゲットにしながら、工作活動を進めていって、空気を作る。
できてしまえば、逆らう事は何人もできない。
空気は知らずに発言すると、この例では将軍のようにキャリアを棒にする。
もちろん、空気の攻撃の対象にされたミロシェビッチは、戦争犯罪人(唯一だったかなi think)で裁かれる。
ethinic cleansing がbussword になったのが大きいかったどうで、、、
日本でこういう例だと、さんまが使ったエッチとか、誰か分からんが援助交際とかがbuzzwordなんかと思う。
というわけで、アメリカんのbuzzword は武力介入のタブーをはずし、日本のbuzzwordは性問題のタブーをはずしていく。
案外、日本の憲法改正なんかも、 そこら辺にドライブを求めてみてもいいかもとか思った。
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