2002年12月16日月曜日

エコ-ルドパリ


渋谷へメトロポリタン美術館展-エコールドパリを見てきた。
1895から1930辺りまでの、パリ周辺での絵画ムーブメント(?)でいいのかな。
ま、芸術的な事はわからんので、時代背景やら、書かれている対象(風俗的?なもの多し)を見て考えていた。
イメージとしては、ここ何十年のポップミュージックや何十年前の小説文学みたいなものかと、、、それぐらいの想像力で
形式の革新がある時が、その文化が輝くとき。
海外ものはイメージしにくいが。

帰ってから、情報の歴史を見ながら考える。
オフセット印刷が1904グラビアが1904 テイラー
 フォード 飛行機 私鉄 広告の心理学 ヴォーグ月刊化 ポールポワレ なんかか。

しかし、美術館はもう少しうるさくていいのではないだろうか?
視覚を見に来ているのだから、音には寛容になっていいと思うのだが、、

あの絵が発表された時は、もっとフランクな雰囲気でみんな見ていたような気がする。
ポップなものであったのだろうし、、

まあ、勘違いな事を書いてるのかもしれん。

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