2004年7月20日火曜日
公文で英語
公文で英語を読んでいるんだが、このときに集中力があがるサブリミナルを聞いているせいか集中して読めている。僕には効果があると思うのだが、、
さて、英語のリーディングで、、、基本的に今、先に日本語訳を読んでから英語を読んでいる。
はっきりいって、英語で未知の情報を取るのはあきらめた。めんどくさい。
日本語で補完したほうがいい。結果、英語力もあがる。ほとんどの人がそうだと思う。
だいたい、TOEICのPART7は、かなり楽勝レベルになってきたんだけど、これは、講談社のルビ付き文庫のアルジャーノを一冊読みきれたのがきっかけ。英語に日本語のルビがついてる。子供の頃、漫画で漢字の読みを覚えたのと同じ。もっと、ルビ付き増えて欲しいんだけど、、対訳は視線の移動が時間の無駄。そしてその分イメージ処理の妨げになる。
で思ったのが、e-book.
アメリカの電子出版のものを、e-bookで機械翻訳でいいので、ルビを振って読めるようにしたら、
爆発的に売れるというか、かなりニーズは高いと思うのだけど、、、
機械翻訳のレベルはわからないけど、チャンクごとにで翻訳を乗せていくんなら実用に耐えると思うのだが、、、
だいたいバビロンみたいにカーソルを合わせるのはめんどくさい。目障りというのは、単にインテリ気取り。取捨選択は人間でできて、これはほとんど情報処理の妨げにならない。明治の英語は新しい情報を取るためのものという考えがあって、それが改善の対象になるのは、リスニングだけでなく、リーディングにもいえる。
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