読売の夕刊を読んでいたら、カウラの暴動についての話があった。
当然、初めてそんなことを知ったわけで、記事をその事実の紹介でないので、詳細は知らないし、本をよんでも理解は限られるだろうけど、、、
暴動をするかどうかを、無記名投票で決めて、それで8割がどう考えても死の可能性が高い方を選ぶ。で、その記事を書いた人の意見だと、みんなが決起しない方を期待しつつ、決起する方に○をつけたそうだ、、、
なんで無記名投票にしたか分からないけど、僕の感覚からすると無記名投票にした段階で、決起するのはやめようという空気だったような気もするが、違うのか、、、自分の生死より場の空気が大事になってしまうんだよな、、、時代も違うし、状況が分からないけど、
ま、なんにしろ、日本人が場の空気によって、思考停止する傾向が強いのは、事実だと思うので、
戒めとしたいなと、、
で、相場では、思考能力より、場の空気を読む力が求められるので、日本人になることが大切かなと。
美人を選ぶのではなく、皆が投票しそうな美人?(この時点で、何かズレていくわけで、相場以外では、歯止めのための思考が必要)に投票するわけだから、自分の意見や客観性よりみんなの意見がどうなりそうなんかなんだよな、、、
結論 日本人は相場的なんかなと、空気も読めて、思考もできて、集団に対する貢献ができるようになりたいものだ。
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