日銀と政治サイドのさや当てが報道されているけど、いつも思うことがある。日銀の独立性だ。政治からの独立性ということだと思うのだけど、とうことは、経済政策の根幹は、国民からmandateされた者以外の官僚?に決定権があるということなのか、、、
金融政策は専門性が高いため、時間のかかる政治という意思決定システムを通さずにいくとうことなんだろうか?んーーー。
この対比でいつも思うのは、軍隊(憲法上はないはずだが、、)の文民統制という原則だ、、、軍事力の行使という国の機能に対して、政治家がコントロールすると明示し、さらに軍人の閣僚への登用まで禁じてる。
金融と軍事、この二つは専門性が高く、さらに意思決定に迅速性が求められる国家がもつ機能だと思うが、一方には、独立性という言葉が付与され、一方には統制という言葉が付与される。なんでだろう。
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