にいってきた。
昼からの、広瀬氏と堀古氏と武者氏の話を聞いてきた。
広瀬氏
-新興国投資は、今年は難しい、上を見てはいるが、、中国の過剰投資が今年のテーマになるのでは、、日本のオリンピックのときと状況は似てると言わざる得ない。で、産業構造の変化に対応できる銘柄を、、STV(デジタルTV設備),GU(廃植物油の燃料化),WU(製薬会社のRDのアウトソーシング),GRO(種子ビジネス),CISG(保険の販売、引受とかはやらず)
堀古氏
-サブプライムの人たちの平均的な所得は520万くらい、金利が下がれば、支払いもできるようになりうる人もいる。今回のバブルの循環的な部分(いずれ盛り返す、相当安いものがある)と泡と消える部分(CDO関連業務?モノラインとか空売り続行、、)日本の金融機関のサブプライム関連損失の発表額は少ないような気がする、、3月決算に向けて、損失穴埋めに株を売ってるのでは、、、、と。
武者氏
-三人目っだったこともあり、平面的?な話し方もあって、ポイントがつかめなかった。強気なことはわかった(みんな知ってるが)。聴講者が資料を持ってると思って、話していたようだが、俺はもってない、、資料くれ、、世界の粗鋼生産量のグラフは印象に残った。2000年あたりから、グーと伸びてる。前回の50-80年当たりの伸びの繰り返しになれば、まだまだ伸びるのだろうが、、個人的には、武者氏の話は好き。本も面白かった(立ち読みだけど)
思ったこと。
証券会社のセミナーなので、弱気な話は出にくいのだろうが、、どうなんだろう。
ただ、三人とも、楽天に気兼ねする必要のある人にも思えず、、
ダウや日経は、弱気相場入りを示すチャートになっているのだが、どう対処すべきなのか、、上の人たちは、日経はあんまり気にしてないのだろうが、、やっぱり12000円までは見ておかないといけないのだろうな、、
テクニカルの人の話を聞いてくればよかったか、、
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