原題は、非誠勿擾。意味はこんなかんじらしい。If you are the Oneが英題。
このblogにいろいろかいてある。おもしろい。ネタバレになるけど。
銀座のプランタンの横でやってた。中国の人が北海道に殺到してるという話は聞いていて、この映画がその原因らしいと聞いたので、それで興味を持って、見に行ってきた。
ラブコメ。見終わった後は、清々しい気分。主演俳優(葛優(グォ・ヨウ))の人は、確かにいい感じ。人気があるのもうなづける。話の展開は荒いけど、コメディならこんな感じだろうか。周りに見てた人も、楽しんでいた風だ。
杭州と北海道の道東がロケ地。美しい風景もそうだけど、温泉街の居酒屋?風でのシーンがあったり、笑い優先の展開だったかも。(でも、俺も北海道をドライブしたくなった)
見てる途中で、20年くらい前に、レンタルビデオで見た「幸せの黄色いハンカチ」を思い出した。もう、ストーリー自体も忘れてしまったんだけど、武田鉄矢と桃井かおりが、車に乗って、なんかしゃべってるシーンが思い出された。 今回のこの映画のプロデューサーの人のインタビューを読んだけど、何回も黄色いハンカチは見たそうだ。監督はどうだか知らないけど、日中国交正常化後の日本カルチャー受容のテイストもあるんだろう。もちろん、現代のコメディのトレンド(よく知らないけど)も取り込んでるだろう。欧米も日本も取り込んで、消化した味が出せるのが、新興国の強みだ。
大上段に構えた文になるけど、中国の人の直裁的な性格は、日本人にとってこそ、気持ちの良さを運んでくれるでないかと思った。 見てて気持ちよかった。娯楽作品の共有は、双方に利益がある。向こうでは、蒼井そらが大人気らしいけど、作品鑑賞の共有体験は、少なくとも戦争機運の抑止にはなってる。
上海万博にいきたいけど、激混みだから、いかない。
| 高倉健¥ 2,495 (11% OFF) ドラマ:398位 (2010.04.19) |
主演俳優は馮小剛(フォン・シャオガン)ではなく、葛優(グォ・ヨウ)さんですよ。
返信削除馮小剛は監督さんです。
どうも、直しておきました。
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