詳しくは、嫁さんのブログを見るとして、
ぺきんパンダ 其の壱 [Beijing panda -part1]
ぺきんパンダ 其の弐 [Beijing panda -part2]
ぺきんパンダ 其の参 [Beijing panda -part3]
ぺきんパンダ 其の肆 [Beijing panda -part4]
こっちは、お勉強した分を書こうと思います。
北京の地理
北京は中国の首都。北側の山々に沿って、万里の長城がある。
http://www.nationsonline.org/oneworld/map/Chinese_Wall.htm
海に出るには、天津に行く。
[mappress mapid="1"]
距離としては、115km。高速鉄道で30分。
日本との比較でいくと、地形的には 京都ー大阪の関係に似ている?
周辺が山に囲まれ、国内戦での防御がしやすい。
水上の物流基地?(天津、大阪) までは平地でつながる。
ちなみに、京都ー大阪は35KMくらい。なので距離的には3倍くらい長い。
黄河は下の方を流れていて、直接は北京には恩恵?をもたらしていない?
ト思ったが、北京~天津の運河はあった。観光しそこねた。鉄道も乗らなかったし。
- 海河: http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%B7%E6%B2%B3
- 黄河は昔は天津にも流れていたよう。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%84%E6%B2%B3
- 京杭大運河:中国を結びつけた物と人の動脈?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%AC%E6%9D%AD%E5%A4%A7%E9%81%8B%E6%B2%B3
あと、北京の水不足で黄河の水を引く話はあるようだ。もうそうなってる?
ちなみに中国の人の交流圏でいくと、3つに分かれるようだ。
中国は何故海に出ようとするか
(* 赤と黄色の狭間に上海がある。 上海のポテンシャルが感じられる、というか交易の中心はこっちにならざる得ない気がする。)
地形的に感じられるのは、これくらい。にわか勉強だが。
人民元
人民元と円の推移をグラフにした。
現在が円高かどうかは知らんが、北京は、去年の上海旅行に感じた物価感覚より安いなあと感じた。今回の旅行で消費したのは、地下鉄、タクシ、レストラン、施設入場料、あとはデパートや街の露天での買い物くらいだったが、総合的に見て上海より安い感じはした。レストランとかは特にそう感じた。(三輪車のぼったくりに引っかかって、サングラスも高いのを買ってしまったが、、、)。観光客として金を払った感覚で、日本の半分から1/3くらいの感覚。
ここ数年での円と人民元のレートは、円高に振れてている(インフレ分を考えれば、それでも元高とはいえる、、、)はいる。
不動産は別物。車もそうかな。ここらは世界標準? + 成長過程プレミアムが付く。
あと、日本円を人民元に変えるのは、成田で替えるはかなりレートが悪い。北京空港の出口に両替所と銀行(農業銀行)がある。そこの農業銀行はがらがらだったが、成田より10%くらい(片道で)はよかったような。両替所は確認してないけど、農業銀行と同程度かな?そっちは外人の行列ができてから、もっといいかもしれないし、見た目の差(両替所だ)かもしれない。いずれにせよ、成田の日本の銀行はぼったくりに感じるレート。
電気自転車について
街を歩いていて、一番気になったのは電気自転車の存在だった。非常に便利な乗り物に見えた。ただ、結構な数の事故及び事故死を招いているみたいだ。
日本では、アシスト機能に限定しないと電動自転車は、いろんな交通規制にひっかかる。
まあ、日本ではバイク・電動自転車メーカーの意向、道路行政ができあがってしまっていることから、 中国のものがそのまま入ってこないだろうけど(鉛電池のものも多いし)、
地方の高齢者の人で自転車に載ってる人なんかに、あの電動自転車があると、そうとう便利なんだろうと思った。食料品の買い出しなんかで、あのタイプの自転車があるといいのではないかと。日本のアシストタイプは高い。
ただ、鉛電池だと重いから、充電が大変かもしれない。
最近は、発電、蓄電の電池の話がさかんだし、消費者視点ではモバイル機器と車の電池のパフォーマンスに関心が集まりがち?だけど、
自転車を電動にするだけで、20才以下、高齢者などの人たちに、大きな利便性をもたらすと思うけど、どうだろう。利便性の追求と問題の発生(今回では事故の増加)は、中国のように、どこかで出てくるだろうけど)
また、車を一人で動かすより、エネルギー効率も高い。道路も専有しないし。
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