まずVIX指数と先物
- これは、SP500のオプション価格のインプライドボラティリティ。
- オプションは、ストライク価格別の値段があるので、指数化するときは加重する。
- また、IVは、残存日数の関数でもありそうなので、残存日数を30日として(複数限月で按分) IVを計算。
- で、これの先物がある。SQは、月半ば?の木曜の寄り?で決定(よく調べてない)
対象にしたETF(ETN)
- VIX先物の残存価格が30日になるようにする。(短期の場合).中期なら60日?
- 毎日ロールオーバーが発生する。で、限月間スプレッドがONしてくる。
- そのスプレッドは、平常時はマイナス(期先高)。荒れてくると(期近高)。長い目でみれば、このETFは減価していく。
ヴォラティリティに関する基本的な性質
- 平均回帰する?たぶん。(値動きの幅ってのはある範囲に収まるもんだ。価格は発散しても、減衰したりするが、変動率なので一定の枠に収まるが、、、テイルリスクを考慮しとかないといかん
- 連続性がある。大きくなるとしばらく大きい。一個前の価格の関数になる?
なので、
- ボラティリティに関しては、値ごろ感?でトレードしてもよい。 リスク管理ができてれば。リーマン時80。最悪150くらいありうる?
- ロールオーバーは、基本的には先高なので、ETF類は基本空売り。
- ただ、VIX(ボラ)は、季節性がありそう。例えば、年末年始は低いとマーケットが期待するので、12月ものは低くなりやすい?
- また、ヴォラティリティの継続性?みたいもので、VIX指数自体は値動きが激しくなるし、一瞬で織り込むことはできなさそうなので、値動きの継続性(トレンド)が発生しやすい。
アイデアはこんな感じだけど、どうやって検証すればよいのか。とれあえず、FREDにいけば、VIX指数の日次があるが、、、、
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