2005年8月19日金曜日

どうやって票読みするんだろう。

自民党の有名人、官僚の擁立が続いている。ホリエモンも出るそうで、、


環境の変化に適応できたものだけが生き残るというフレーズをよく聞くけど、小選挙区(比例加味)方式という制度面の変化と、村社会の減退という環境面の変化に対して、生き残るストラテジーが変わっていく過程なのかもしれない。


選挙区内で一番になる為には、浮動層の獲得が必須であり、自民党がかって誇った集票システムは、政権党をとるまではいかない。その為には、国民的なイッシュを提供して、誰に投票するかを方向付けてあげる。そういうスタイルに変わる過程なのかな、、、山が動けば、政権が来るわけで、今のシステムは。これを如何に効果的に動かして、多数党になるかと、、、


そのためには、比例もある小選挙区システムに適合するのには、今の自民党的な方策がいいのかな、、


聞けば、独自の世論調査を行って、候補立てをしてるらしいが、、


この独自の調査、どうやっているか、気になる。昔、クリントンの選挙参謀が書いた本を読んでたら、彼も、一期目の中間選挙の敗退から、独自の打ち上げた政策に対する調査を独自に行って、再選の道につなげていったという事が書いてあった。これと同じような事が行われているんだろうなあ、、、どうやって調査してるのか教えて欲しい。人が何を求めてるか、、、これをつかむわけで、、、おもしろうそう。

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