相場を張ってる人たちも、週の前半はまさか解散はないだろうとタカをくくっていたんだけど、どうも解散っぽい。自民党全体の利益に沿って、集団が行動できない状態になってるということなんだろうな。それはそれで、どういうときになるのかを考えるとおもしろい。アイデアは思い浮かばないけど。
で、僕も民営化賛成で、小泉首相支持なんだけど、感情的には亀井氏のファン。世襲議員より、苦労して這い上がってきた人のが好感がもてる。愛嬌もあるし。(最近、TVを見てないので、人相変わったのかもしれないけど)。小泉なんか苦労もせずに議員になりやがってとか思ってしまう。
が、首相になってからの彼は評価できるし、郵政の問題にここまでこれたのも彼だからだと思うし、こういうのが政治家なんだなと思う。理想というか、目標を定めて、現実を引っ張っていける。多くの政治化は現実追認や現実対処型のような気がする。
で、これができるのは、選挙に強かったからなんだろうと思う。世襲議員の強みもあって。
そう思うと、イギリスなんかで、元老院?だったっけ、ああいうのがあるのも理解できるのかなと、、民主主義の理想としては、???だけど現実的には、より上手く機能する仕組みなんだろう。
郵便局長の世襲はあれだけど、、社会全体の意思決定部分には、世襲というか、通常の選挙以外のフィルターもあった方がいいのかなと、、、そういう事がわかりました。気づきました。
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