2007年5月29日火曜日

公文英語修了


有楽町の交通会館の教室に通っていた。ここは、場所柄のせいもあって、社会人が多くて、雰囲気的にはなじみやすかった。

 

公文の速読は、文法理解から始まって、スラッシュリーディングに行って、文章を構造を掴んで、スキャニングなどまでと、よく考えられてるんだけど、個人的には、文の構造から攻めるのは、まだ早いと思っていて、そこには多少の違和感を感じていた。

コンスタントに300words/minuteで読めれば、いいんだけど、200w/mで読んでも、意味が取れない事があるので、そっち(スラッシュリーディング)の強化が必要だと、俺の場合。そして、ほとんどの受講生がそうでは?とも思ってる。が、これは俺の考え。

それでも、リーディングを鍛える場としては、公文がベストなような気がする。他へ行って、読解の解説を聞いても、しょうがないと思う。

また、プリワークと言って、事前に単語学習をさせ、実際に問題を解き、その後、チェックシートで復習を、学習の流れもいいと思う。チェックシートやってないが。(ベストなのは、復習にp-studyのようなソフトを使えるといいなと、公文がデジタルデータの提供をしてくれれば、いいが、なんとなく難しそう。)

あとは、どのリーディング教材でもそうなんだけど、文章の鮮度がないのが痛いところ。ニュース系が好きな身をしては、そこが苦しかった。茅ヶ崎方式でも、古いと思うのに。

でも、リーディングにドリル方式は有効な事が多いはずなので、今後の公文の英語の発展には期待したい。また、社会人向けのニーズも感じてるような気がするし。


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