2002年9月26日木曜日

100円ショップ


100円ショップの攻勢はまだ鈍ってなくて、コンビニを脅かす存在になるのではという記事(というか表紙だけ)を読んだ。
そこで以前、セブンイレブンアメリカの株価が低いのは、アメリカではCVSというカテゴリーには魅力がないからだという話を思いだした。
24時間はもうスーパー(?)がやってるというのが理由だったような。
確か始めの記事でも100円ショップの24時間化が進んでるとの話だった。そういえばドンキも好調だしなあ。

日本のコンビニは商品開発力がすごいので、簡単には崩壊しないだろうけど、(海外のCVSはそれがない!)
いずれ100円ショップとコンビニの適正比率が論ぜられたりするようになるのだろうか?
それともスーパー化(大型化)が必然なのだろうか?

また、中国の農村余剰労働力は2005年に2億人に達するという記事も見た。
とりあえず100円ショップの商品製造工場開拓はまだ余地があるという事でいいかな?

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