昨日、ピカソの若い頃の作品及び習作デッサンなどの展示を見に行った。
美術館に行くのは、海外に行くとき以外あまりなく、絵画の知識もあまりないのだが、
今回の展示は、意外と面白く見ることができた。
なんとなく成長の歴史を見ることができたし、ピカソ自体の幅の広さも原因かなと思う。
幼少の頃の絵をみて、自分の同じ頃との差に思いをはせたり、
青年時代の(elle quatro gats)の頃の風俗を描いたのは、今の新宿との違いを考えさせたり、
青の時代の絵を見て、これは僕には迫れない世界だなと感心したり、
娼婦あっせんのばあさんの図を見て、千と千尋のばあさんじゃねえかと思ったり、
直線描画って、漫画なのかと思ったり、
なんとなく、1900年パリを夢想したり、
まあ、なんとも幅の広い人だと思った、、22,3歳頃までの作品だけなのに、、、
顔へのフォーカスが多くて、非常に内面へのこだわりを感じました。
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