2005年1月9日日曜日

cnnの


cnnのニュースを定時的に見るようになったのは、最近のことなので、昔からのものかもしれないけど、、、
今回の津波に対する世界的関心(欧米)は、すごいなあと。国家、有名人、そして個人、みんながこぞってdonationsしてる。話が大きくなるけど、冷戦後の世界構造が固まる段階(アメリカ帝国)で、その帰趨にみんなの関心が向かってるのかしらん。イラク問題で、世界がどうあるべきかという事が議論され、そこで、世界的災害(広範囲で多種な人の被害)が起きて、自分たちの世界への関与をしめすチャンスが来たと、、、なんというか、流動性が高められた相場で、注目しやすい銘柄へのニュースが来て、盛り上がったというイメージなんだけど、、どうなんでしょう、、、
この流動性(イラクもしくは9.11以降の世界に対する関心)がしぼむ前に、アフリカとかにも注目がいけばという話なんでしょうが、、、
しょせんは、流動性相場、中国のように市場化して個人個人が経済的活動に走らない限り、うまく社会が動かない(貧困の撲滅)というのが、厳しい現実のような気がする。
しょせん、donationはdonation、だめでしょう。interventionしていかなきゃという話なのかな、、、
中国や東欧がうまくいったのは、教育制度が回ってたせいなのかな、、、

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