景気悪化懸念なのに利上げしそう、税金あがるかも、ファイナンス多すぎ、とかいろいろ悪材料はあるんだけど、、下がるときは下がるか。
ただ、最近、外為ドットコムのバロンズ拾い読みを読んでて思うようになったんだけど、日本株のPERは高いということ。アメ株が10後半、ヨーロッパは10前半、アジア株も10前半がおおかったはず。で、銘柄ピックアップしていけば、一桁PERがごろごろ。で、日本が18-19ですか、、
日本株も商社株なんかは一桁になってきたが、どうなんだろう。世界的にみると、こんなものかもしれない。でも、今日、三菱商事をかってみたが、、
円キャリーで、海外で住宅ローンが行われてる話があるけど、金利の裁定だけでなく、株価のバリエーションの裁定の世界的に進んでるのかもしれない、、、それなら、日本株はまだまだ高いという事になるが、、、いくら国内の長期金利が安くてもだめなのかもしれない。
世界金融市場?の統合が進んでるというイメージがある。ただ、日本株がその恩恵を受けるには、バリエーションの調整を受け入れなければいけないのかも、、株価を維持する為には、EPS上昇が必要だが、それには、利益ベースの業績向上のほかに、資本政策の変更も必要かも。
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