2010年1月13日水曜日

映画見た: This Is It.

マイケル・ジャクソン¥ 2,804 (30% OFF)
ロックンロール・チャーチ !
フォーエバー・マイケル
本編は文句なし! でも特典映像が気になります。
音楽映画:1位 (2010.01.12)

本当はアバタ-を見に行くつもりだったんだけど、満席だったので、This Is Itをみた。

世代的には、僕はマイケル・ジャクソン世代なんだろうけど、よく知らない。中学の時、同級生が教室でム-ンウォ-クをやってたのは覚えてる。でも、ここ10年以上、マイケルの顔を見たり、数々のトラブルがニュ-スになったりしたときに感じる気持ち悪さしか残ってなかった。

でも、たぶん、この映画を見たほとんどの人は、マイケルの事が好きになったんではないだろうか。すごい才能を持った人間が周囲と協調して、舞台を作り上げるみたいな感じだった。メイキングビデオという映像は、人を楽しい気持ちにさせる。ましてや、死人ファクタ-で、好感度が上がりやすい。MJの出で立ちは、格好良かった。オ-ラもあった。

 

ただ、メイキングビデオで、フィクションではないので、悪役が出てこない。音楽・ダンス・MJに関心の無い人には退屈だろう。事実、僕は後半、考え事を始めて、後半の映像のイメ-ジがかなり断片的だ。感傷に浸る人か、ダンス好きでないと、退屈だろう。

 

同世代のパファ-マ-には、マドンナみたいにプロフェッショナルになっていく人は多いと思う。プロがついて、体調を管理し、肉体を進化させる。ミックジャガ-は、踏めないステップが踏めるようになっているとか聞いた。分業化による世の中の進歩を享受してる分野でもあるんだろう。

 

MJは、音楽的才能もあり、肉体的にも優れ、新しいトレンドにも敏感だったんだと思うけど、プロフェッショナルじゃなかった。映像をみれば、MJの人の良さが伝わる。とってもナイスな感じだ。映像の魔術かもしれないけど。人種の事も頭に思い浮かぶけど、大きな影響を世の中に与えた人だった。世界の関心の的だった。

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