会場について、最初に思ったのは、ノ-トパソコンの比率が少ないなと、電源もないし、無線のないのでしょうがないかと。
次に、湯川氏のblogの発音が ブ・ロ・グ ではなく、blogと一音節で言っていたのが、懐かしかった。昔、テレビでblogをブ・ロ・グと聞いた時は、3音節に違和感を感じたけど、今回は逆を感じた。時間の経過、普及度、脳の慣れなどを感じてた。
内容自体は、無料セミナ-なりの話だったのかも。思いつくままに、しゃべっていく。新しい事に挑戦する人の勢いを感じた。エバンジェリストみたいな感じもした。
以下メモと、自分の気づき。
- メディアの単位は個人。個人はメディア。blogがその核。ソシアライズしてリ-チを広げる
- 残した文章がその人のアイデンティティの時代になるんだろうか。なるような気はするけど。
- マネタイズチ-ムと組む。adwords,adsenseで十分いける。月間30(0)万pv?を目指す?数字忘れた。ノウハウを持つ専門家はいる。
- ライブドアの事かなと思ったら、そうだった。ライブドアの発展ぶりにも興味が残った。
- TVCMの歴史。当初の15年はダメダメ。ラジオ形式の広告をやってた。その後、TV形式の広告ができて、隆盛を築く。
- 今がその時というニュアンスだった。検索連動型、コンテンツマッチも認知からいけば、スタ-トしたばっかりでもいいのだろう。
- アメリカは情報化移行が進む。日本は工業化社会の枠組み強化?経済誌を見れば一目瞭然。
- 僕は、ここ一年で、日経新聞、日経ビジネス、日経CNBCの購読・視聴を止めたんだけど、この辺りの不満だったかも。でも、たまに読むと、新聞は速く読むには便利だと思う。
- 情報を流通させて精度を上げて、周辺でビジネス
- 情報は出す人に集まるの法則の確認と、ソシアルメディアによるこの速度の加速。
- 湯川氏は、この周辺でビジネスというのを強調してたと思う。ジャ-ナリストなので、今が旬のテ-マに肩入れしてる分、割り引いて考える必要もあるかもしれないけど、アメリカがそうなら、それで決まりなのかもと思ったり。
- プライバシ-問題。テクノロジ-の進歩による自己の拡張と、プライバシ-の概念。電話も当初は交換手に聞かれる事を気にする人がいた。
- 地方や下町では、今でもプライバシ-の概念はない。よい感じのコミュニティとしても捕らえられる。
- 都会の孤独の中で、プライバシ-に絡め取られた人を、ソシアルメディアは熱狂させてるのかもしれない。
- 人はどれくらいオ-プンにするのが、最適なんだろうか。自己拡張するためには、オ-プンにならないといけないが、、、プライバシ-は制度的必要悪みたいな感じと、みんなに解釈させて、影響力を縮小させていくイデオロギ-が必要かも。アメリカ人の事だと思うけど。
ライトニングト-クは、ス-パ-脱力系だった。wikipediaでの執筆の仕方のワ-クショップをやるのには、興味が沸いた。書き方教室ってあまりない。
その後、アクセス解析ツ-ルの紹介を聞いてきた。
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