2005年3月12日土曜日

ランキング


昔、ドットコムサイト紹介の記事で、確かgoto.comだったかな、検索キーワードの表示結果を広告に出した料金順に出す(ないものは、検索エンジンとおり)を見たときは、感動した。現在は、スポンサードサーチとか検索キーワード広告とかに、なってしまったけど、、
なんであれは、そのままの形で存続できなかったのだろう???ビジネスセンスがあれば、分かるのかも知れんが。

革命的なアイデアだと思った。

また、グーグルのリンクが張られる事が、サイトの価値を決めるというアイデアにも感動した。
実際、この両方がグーグルの両輪だと思うんだけど。
情報の価値(この場合、サイトと広告なのかな?)の仕分けは、ある単一な数値化されるものによって、重み付けされる。
価値じゃなくて、順位か。(まあ、多くの場合、順位=価値)ページランクとキーワードへの値段。

思えば、2ちゃんも匿名性が語られるが、あのシステム(上げ、下げ)によって、見やすいランキング形式になってたのが、優位性のひとつだったと思う。他の掲示板の最新の投稿があったトピックは上に来るけど、それを意識したレイアウトに整理されないので、リアルタイムでのホット感(?)がなかった。よって情報の鮮度で、ランキングしてた。

この二つの流れによって、僕の受け取れる情報の質と量は飛躍的に増えたと思う。
インターネット様、グーグルさま、2ちゃんさま、という事。
ゆえに、みんなにグーグルは好かれ、2ちゃん文化が花咲く。

ホリエモンが、メディアが編集しても、どうちゃらこうちゃらというのは、こういうネットの流れから来てるんだろうけど。
ポータル強化といってた気もするけど、ユーザーのアクセスに依る編集みたいなのも、話題になってるから、そっちを考えることにする。

まあ、ありえないだろうけど、TVやラジオの情報がネットで無料閲覧になったら、どういう重み付けがいいんだろう。
TVででの、視聴率は、単一の数値なので、使えるか。ネットに置き換えると、ただいま何人の人が閲覧中ですってやつだな。
ライブ映像はそれでいいだろ。レコーディドも閲覧回数でいいか。アダルトサイトでの、ここのこの時間が見所とか、細かく時間を分割することが大切なんだろうな。ラジオは、基本的に、この観点だと映像なしTVなので、無視。

問題は、TVの音声がテキスト化され、それがネットで使用可能になったときなのかな。
これは、知的資産だと思うのだが、、、それも未だ、フロインティアが見える。
CNNは、スクリプトを出してるらしいんだけど、あんまり、いい資産にはなってないのかな?
ん、なんか、TVじゃ、知の晴れ上がりには、あんまりインパクトないのかな、、
それより、新聞データベースとかが、新しいビジネスモデルでグーグルに上に乗る方が、インパクトがでかいのかな、、

5年後には、より利用できる情報が増えて(ネットに乗って)、より整理される(新しい情報整理媒体)のだろうか?
思ったのは、この一行ってことか、結局。

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