| アンソニー プラトカニス¥ 3,360 社会心理学:3位 (2009.11.26) |
二章の続き
戦争でのプロパガンダの例
サダム・フセイン-現代のヒトラ-
抜き出し+言い換え
湾岸戦争を支持する人びとは、サダム・フセインを現代のヒトラーとみなした
湾岸戦争に反対する人びとは、イラクにおける状況がかってのベトナムの状況と類似していると考えていた
イラクとの戦争を巡る討論は、暖昧な事象に関して誰の定義が「正しい」のかを巡る討論だった
われわれが事象をどのように解釈し定義するか、その結果は大変重要な意味をもっている。話し方や仕草が似ていると、それが政治とは無関係なものであっても、ふさわしい、、
「プライミング」が行われた、、
どのような行動をとるべきかに関する議論は、-に似ているかに、帰着する。
二つの物事の間の類似性は、適切かつ重要な側面に関係して、適切な非類似性を無視しないように。
ベトナム戦争当時のジョンソン大統領「トンネルの終わりには光がある」)
ニクソン大統領のウォーターゲート事件「私は不正直な詐欺師ではない」)
レーガン大統領のイランーコントラ事件「どうも記憶にない」)
感想。アナロジ-の話。認知の仕方を操作する方法として、アナロジ-がある。ある戦争について評価・定義しようとすると、過去とのアナロジ-。また、戦争とプロパガンダはセットかも。この章は、筆者の論理展開がわかりづらい。筆者の認知が不協和を起こしているのか、それとも僕の認知が不協和を起こしているのか?
0 件のコメント:
コメントを投稿