液晶スクリ-ン上で、本が読める環境がじわりと整ってきた。思いつくことを列挙する
ハ-ド側
- kindle とか。ASUSとかも出してくる。barnes & nobleも。
- ネットブック、ノ-トPC
- iphoneなどの、通信機器類
こんな出自からの分類に意味はないのだけど、いろんなハ-ドはいろんなメ-カ-が参入してきている。台湾や中国の企業がいる限り、値段が高止まりする事はなさそう。
ソフト側
- googleのandoroidや、google osは使えるのか。
- 電子ブックに特化すれば、そんなに難しくないかも。
あまり、問題視してないけど、あまいのかな?
UIに関する問題
読む所に依ると、kindleは反応が遅いと。ボタン操作もカイゼンの余地がいるだろうし。ここら辺りはよく見えない。
ここら辺りは、意外に、よいアイデアに辿りつくまでに時間がかかるかもしれない。
販売サイドでの話
Kindleは、通信会社とのセットで、コンテンツ提供側へ収入を渡すもの?(アメリカのみだけど)。家電販売店は、新たな半導体機器需要が欲しいだろうし、ウォ-ルマ-トなんかが最終的に、安値でアメリカでさばいてくれる→量産効果で世界的に値段が下がるという話もあってもおかしくない。液晶テレビなんかと同じパタ-ンになれば。
人間の認識の問題
ソニ-のウォ-クマンは、家の外に音楽を持ち出したわけで、ヒットして、文化を変え、ソニ-のアイデンティティにもなった。本は視覚を奪われるので、同様の展開はないかもしれないけど、どうだろう。検索機能などが上がってくれば、議論の際の重要な補助ツ-ルになって、議論などの文化を変える可能性もある。
クラウド
小見出しの付け方がよくわからいけど、最終的に電子ファイルの形で、文書が買えて、それがクラウドの中から引っ張れる形になると。
- 管理から解放される。
- ソシアル機能が付与される
- アノテ-ション情報も付与されるようになる
みんな!。アマゾンから俺たちのレビュ-を取り返すんだ!、、、みたいな話もいつかでてきてもおかしくない。
既存の本の扱い
実は、これもネックかも。Sunk Costなんだけど、本棚にある本は電子ブックで読めないのか!!! という話になると、消費者がついてこないかも。 そんなことないか、、、
でも、既存の本を電子ブックリ-ダ-で読みたいという話にはなる。ちなみに、僕は、今、ScanSnapで本を手動scanしている。雑誌や辞書的な本は、これで生き返った。まあ、ほとんどの本は不稼働資産のままだけど。 本棚という死蔵スペ-スが生き返るかも。
速読
速読は、リズムを保つのが大変なんだけど、リ-ダ-側がいろいろ面倒をみてくれる機能も出てきそう。
たぶん、5年後には、いままで俺たちは、なんと非効率な本の読み方をしてたんだ!という話が出てくると、僕は夢見る。
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