2009年12月2日水曜日

読書メモ: プロパガンダ(食い違いの程度)

アンソニー プラトカニス¥ 3,360
社会心理学:3位 (2009.11.26)
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自分の意見と大きく食い違う意見に出会った場合、出した人間の信頼性は影響するのか?

抜き出し+要約

信頼できる送り手の場合には、送り手が唱道する意見と受け手の意見の聞の食い違いが大きいほど、受け手が説得される程度は大きい。一方、送り手の信頼性が疑わしい場合には、食い違いが中程度のときに最大の意見変化が生じる。

何が、いつ、どのように作用するのかという問いに対する解答を見出そうとしたのである

政治家、広告主、店員はみな、受け手の立場と最もよく一致するように自分たちの立場を調整するのである。

なんか中だるみしてる感じがしてきた。本なのか、この読書メモなのか、、信頼する者からの説得は、大きな意見の違いがあっても効くと。じゃなれば、説得する方の信頼が失われる結果になるので、ギャンブルなんだろうが、大きな意見の転換には、信頼感が必要。信頼感がなくとも、食い違いの幅が小さければ、いいと。説得する側は、この幅を見ながら、戦術を決めてるという当然の落ち。

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