| 佐藤 ヒロシ¥ 1,365 |
タイトルからは絶対買えない本。うさんくさいなあという認知short-cutが働く。が、知人から勧められて読んだ。
結果大当たりだった。一年半まえに伊藤一夫の本を読んで、すごいなあと思って以来。ただ、使い方は異なりそう。
”は-ん、なるほど" が75個入ってる。これをどう英語読解に役立てるかだけど、
- とりあえずざっと読み、短期記憶に近い所で保持しておきながら、実際の英文を読む。
- 一度、リスト化しておいて、反復で、記憶のなかに整理していく。
という方法が思いつく。
これは、blogなので、リストを書きます。(当然、僕なりのリスト(劣化リスト)になります)
以下リスト
- 取り除けない「前置詞十名詞」(1):be動詞の本質は一つ
第一文型はナンセンス
- 取り除けない「前置詞十名詞」(2):動詞の意味は前置詞が決める
動詞 + \w? + 前置詞 + 名詞 では、前置詞が必須のパタ-ン、この場合、重要なのは前置詞+名詞
- なくてもよさそうで、絶対必要な補語とは?
準補語という考え。名詞、形容詞、分詞が成ル。補語は結果or状態 準補語は状態。文末焦点になる。
- 第4文型の落とし穴(1): O1とO2の知られざる関係
イコ-ルでないと考えるより、所有と考える方がしっくり来る。give, send, deny(所有を否定), save(所有を否定)
- 第4文型の落とし穴(2):toタイプとforタイプの本当の違い
toは自分以外が情報として必要、forはなくても、自分とかにも。
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情報構造(1):「倒置」と「語順の転倒」は、実は別物
既知(given information)→新情報。この原則により語順転倒。否定要素の先出しとif省略による倒置。
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情報構造(2):知っておくといろんな謎が解決できる
nothing is more important than time. send (him a letter/a letter to him).
仮主語の情報構造の要請。主節→従属節(大事なのは従属節)
give (it up/up the plan) itは既知情報だから前に出る。
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「強調構文」とは、実は「区別化」構文
It is (X) that …. Xを他と区別してよ!という時に使う。これはね!みたいな感じ。なので、anybody, anythingなどは来ない。
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三単現の-sは、複数の-s? 『現在形」とは「現在」ではない
現在形は-------現在の事を表すのではなく、半永久的に成立すること、繰り返される事。
繰り返されるのだから、Sが付く、としとこう。
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「過去形」=「昔のこと」、ではない一過去形の正体
どっかで断絶されている。丁寧表現も相手との断絶。反実仮想もリアルからの断絶 -
『原形」って、要するに何?一「時・条件の副詞節は…」再考
未確定なもの。 If it rains tomorrow,は元々原型だった。未確定。I wonder if he will… は Will he be … だから。(よくわからなかった)
要求文で、shouldの省略と言われるが、最初から原型。これから行う未確定事だから。
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「仮定法」- この混乱させる文法用語
過去形→(反実仮想|過去|婉曲)。
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「夢は宇宙飛行士になること」の「こと」はどう表す?
To Do はこれから。 Doingはやってる、やった、やるやる。
I have a taxi waiting. タクシ-を待たせている状態をhaveする。 -
V+O+to doとV+O+from doingの関係
toとfromで反対 なだけ。toで作為させる。fromで引き離す。
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なぜ、“ING形" が未来を表すのか?
未来形がないから。
doingでそういう風に動いてますよ。(リ-チ!と棒はおいた)
will be doingでそうなるんだよ! (たぶんね)
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「過去分詞」に" 過去' ' はない
動きが止まったのが過去分詞。受け身-自分は動かない。完了-(留|止)まってしまった。
Look at the car (stopping(動いてる)/ stopped(停止))
a (developing/developed) country
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これも怪しい…「状態動詞」と「動作動詞」の区別
動きを感じれば INGを使う. He is resembling his father more and more.
ヒトトキの動作にも、Furuta wears glasses. He is wearing glasses today.
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if節で現れるwill/wouldはどう理解する?
副詞節の中のif 丁寧な依頼、結果が来て原因が来るような場合など
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なぜ同じ動詞が自動詞にも他動詞になるのか?(1)
他動詞が自動詞になるのは、目的語が自明で省略化された。本質的な意味は同じ。
自動詞の他動詞化は、同族目的語を取る。He laughed a hearty laugh.
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なぜ同じ動詞が自動詞にも他動詞になるのか?(2)
能動であるが、意味は受動態のもの。様態を付ける。This book sells well.
否定は、様態いらね、でもOK。This material won't wash.
中間態を使う。
The door opened. He opened the door. The door was opened.
The door opened.(誰かのせいにしなくてもイイ!) change, move, drop, break, turn, burn
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have to doとhave pp oでhaveの意味は違うのか
have to do これからしないといけない事を抱える。have pp o なってしまった状態を抱え込んでる。
give と have は反対。to (give/have) a great influence 退く?裏で操る?
-
同じ使役動詞でもmake/have/letはこんなに違う
make -強制
have--をして使わすゾヨ(社会的地位)
let-させてあげる(自由にしていいよ)
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なぜ、make+目的語十doは受身になるとto doになるのか?
make O do| force O to do …….help O (to) do
have O do | get O to do
let O do | allow O to do/ permit O to do
元々、みんな to doだった。時間差を感じない場合にto が消えていく。受け身は変化(進化)が遅いだけ。
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become to doとならないわけ一becomeの再定義
become は come to be doに達する。
A become B AはBに加わるようになった。似合う。なる。
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do nothing butの次の動詞は「原形」なのに、have no choice butの次は、なぜ『to+原形」なのか?
butは接続詞だった。 なので、形を合わせる。do noting but do, have (no choice) but (to do)
これからやる事なので、to doになる。
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look folward toの後ろは、「これからすること」なのに、なぜ"ing形”なのか?
もう気持ちの上では実現済みなので。doing。
Do you mind (my smoking?| if I smoke?) (たばこがもう口元 | 準備はこれから)
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「be 動詞+to do」は逆らえない運命
自分では決められない。もう決まっている。
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All you have to doの後ろの toは、なぜ省略できる。
分裂文(最初にこれは、、と明示する形)で省略できる。分裂文で、toをつけると、くどい感じになるのだろう。
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「形容詞は、名言句の前に置く』は間違いのもと
限定用法と叙述用法を理解する
分類しているのか?説明してるのか? この両者を概念的に区別する。
Sleeping Beauty (美女は美女でも眠っている美女): Beauty Sleeping(どっかの美女、今、寝てる)
ここらあたりは、関係代名詞、冠詞なとと同じ思想で考えると。限定と叙述が常につきまとう。
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“ 落ち" を表す分詞構文
話のオチ 主語は一致しなくとも良い。評価、判断を足す。そして、これは重点情報になっている。
関係詞の継続用法に準ずると考える(どう準ずるのか不明だけど)
-
代動詞の do は、実は後続の省略
対比的な強調と(たぶん、オマエはこう思うだろうが、と対比させている)
I do love you. (ウソと思うだろうが、好きだ)ここから、doを助動詞と考える。(助動詞+省略)
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「そうする」は do か do so か、あるいは do it/thatか?
あと回し
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while doingは、本当に「主語十be動詞」の"省略"か?
分詞構文に while を付けたもの(意味を明確化するために)
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“used to…”といったら、「今はもうやってない」
客観的に語るなら、used to… ,回想するなら、 would often ….
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I'm glad you could come. の could はいつのこと?
”今のこと” couldは婉曲。 現在や未来への判断・気の持ち方を表す。
mayをmightにしても、shallをshouldにしても、過去の事にはならない。そうするには、have + pp
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shall と should の裏にある意図
I shall return(戻ってくるのが、天から定め) I'll be back(戻るよ!:意志)
shall we dance? (踊るというのはどう?) Let's dance(踊ろうゼ)
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would ratherの"直後"に、SVが続くわけ
昔 willは動詞だった。その名残がwould ratherからは見える。
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「お金」が数えられない?-不可算名詞の本当の意味
funiture: 数えられるだろ!!! funitureはモノの名前でない。
総称。funiture(a table, a wardrobe, a sofa), baggeage(a bag, a trunk, a suitcase), money(a coin, a bill, a bond)
populatinも総称だけど、同種集合体だから、 a large populationとかになる。
総称は、ネイティブの頭には、統一イメ-ジが無いことになっている、繊細である。(* 限定用法)
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名詞が名詞でなくなるとき一副詞的目的格
three-years old. three inches too short, a step further, a click away.
全部、副詞の役割、直後の形容詞を修飾。
a (lot of|great) deal, thousand of milesとかもそう。
-
wh-語は「疑問」の意味、ではth-語は? WH- vs. TH-
Thは、これ、あれ、それ、という確定したもの。
then - こういう次の場面に、
than - こういうのと比べると、あれ、それを比べると。
therefore - こういう事だった。それで、それになる。(<=> why)
thus - こういう状況だった。それゆえ、さのようになる。(<=>how)
あと、語源のtipsもいい。
safe → save
後半 32, 41-75に続く。
[...] 前回の続き で残りの41-75までを劣化リスト化。 [...]
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